THE★栄養術

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【カラダ習慣化6】けが予防に効く「『360°開脚』を’めざす’習慣」

【実践】書籍「夢の360°開脚を叶える本」を実践する

ズバリ、この書籍を実践しましょうという内容でして‥、スミマセン(^^;)

私は仕事の関係でカラダについての「理屈」を学ぶ機会が多くあり、数種類のマッサージの手技も習得しています。

整形外科のドクターに「ピラティス」を教えていただき、カラダの使い方を学ぶ機会もありました。

筋トレ、ランニングの実践とそれに伴うカラダの使い方修正で、だいぶんカラダを理解できるようになりました。

その経験のうえで、実践に使える書籍という視点で、こちらをご紹介させていただきます。

なぜ、この書籍なのか。

今回は、こちらの書籍に頼っていますので(^^;)「座学」で、なぜこの書籍か、をまとめさせていただきます。

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【座学】下半身の柔軟性獲得において、なぜ「夢の360°開脚を叶える本」なのか

まず、目的、めざすところが明確なこと。

「360°開脚できるようになる」。

そうなりたいなぁ、と思える目的だから(私だけ?!)。

習慣化の基本は「〇〇だけ」からスタートすること。習慣になりさえすれば、あとからいくらでも増やせますからね(*^^*)

習慣化を設定する際、開脚を優先させた理由として書かせていただいたのが、「加齢とともに、本当に膝や股関節のトラブルが多いので、下半身の柔軟性を優先」

素晴らしいストレッチの本がたくさんあるのですが、きっちり網羅されている書籍だと、上半身、下半身、体幹、お尻・・・たくさんあるので、全部やるには時間がないし、何から始めたらよいか、今一つ確信がもてなくて、途方にくれてしまう‥(これも、私だけ?!)

あるいは、本当に「〇〇だけ」と絞り込んだ書籍だと、物足りないものも多い。

本書は、下半身の柔軟性という面において、高い目標でありながら、かなりブレークダウンして1つ1つクリアしていく構成になっているので、目標めざして継続実践しやすいと思っています。

もう一つ、本書をおススメする理由は、「柔軟性」=「筋肉を伸ばせること」ではなく、「柔軟性」=「筋肉を伸ばせること」+「関節の使い方」を、具体的なステップに落とし込み、習得できるようにしてくれている点です。

関節を使えてこそ、真に筋肉が伸ばせます。

痛めないカラダづくりの本質は、関節の使い方をマスターすることなんだろうな。

ワークアウトと、それに伴う痛みの修正を通して、気づいてきたことです。

さてさて、「360℃開脚ができるようになる」と、次のようないいことがあるそうですよ!

(書籍より「開脚メリットAtoZ」抜粋)

★歩き方が改善される(歩くときに股関節を使えるようになり、膝の負担が減る)

★血行が良くなり若々しい印象に

★重い荷物が楽々持てる(カラダ中の筋肉を効率よく使えるようになり、より少ないチカラで大きな荷物を持てるようになる)

★腰痛におさらば!(腰の筋肉が柔らかくなり、腰への負担が減るだけでなく、腰の血行が良くなるので回復も早くなる)

★呼吸が深まり安眠体質に(姿勢がよくなり、たくさん息を吸い込むことができて呼吸が深まるため、リラックスや安眠につながる)

疲労が溜まるなんて昔の話(血行が良くなるため疲労回復にも効果的)

★ゴルフで驚きの結果が?!(カラダの使い方が変わるのでスポーツのパフォーマンスも向上)

★あのころのようにウエストが細く!(内側の筋肉を使うので、インナーマッスルが鍛えられ、ウエストが細くなる)

★登りたかった山も難なくクリア(全身の筋肉が柔らかくなると、脚の上げ下げが楽になる)

(てんてん入れる)

私は、筋トレやランニングでカラダの使い方を習得してきましたが(まだまだですが)、もう一歩足りないのは、まさに関節の可動域・柔軟性だと、ヒシヒシ感じています。

股関節の伸ばし方・動かし方がわかってきて、もう少しストレッチを加えていきたいな、と思ったら、もう1冊、「ストレッチ・メソッド」がオススメです。

「スロートレーニング」提唱者で著名な東京大学教授 石井直方先生と、NHK筋肉体操などでも有名な、近畿大学准教授 谷本道哉先生の共著で、関節の使い方を含めた理論がしっかりカバーされています。

ご自身がいちばん気になったストレッチを、1つずつ足していくとよいですよ。

もう、あとは書籍の方がずっとわかりやすく書かれていますので、そちらへ譲りたいと思います。

※もちろん、ご紹介した書籍に限らず、動画や他のメソッドでもOKです。関節の使い方に着目してくださいね。書籍のよさは、1冊を通して体系化されていること。一方向だけ見て「落ち」がないようにご注意ください(^_−)−☆

※開脚は関節を痛めるからNG、という情報もよく目にします。無理せず、ひたすら「正しくやる」に注意して実践しましょう! 関節が正しく使えるようになるのが目的です。私も、万年’めざしている’だけかもしれません(まだぜんぜんできない)、笑。

フリー写真] 足を前後に広げてストレッチする外国人女性 - パブリックドメインQ:著作権フリー画像素材集 

まとめ

✔書籍を購入する、あるいは毎日実践できるような目的に叶うサイトを見つけるなど、準備できましたか?

いつやるか、決まりましたか? おすすめはお風呂上りでしょうか。あるいは、朝の一連の習慣化(体組成計に乗る、姿勢チェックなど)に入れますか?

伸ばすのは「気持ちいい」の程度まで。しつこくやっていれば、必ず柔らかくなっていきます。

✔足腰の長持ちに、股関節の柔軟性は必須。年齢とともに固くなる一方なので、いち早く始めましょう!

(てんてん入れる)

「360°開脚を’めざす’」習慣が根づいてきたら、さらに次のステップへ! 『カラダ習慣化7.動的人生にスイッチを入れる「スロースクワットの習慣」』です♪

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www.dreams-hack.com 

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