さようならDIET

ストレスフリー!自由な大人のBODYマネジメント

【さようならダイエットの秘訣】あなたはどっち? デトックス派VS燃焼派

大人になってもスタイルキープの「BODYマネジメント法」は大きくふたつ

さて。毎度恐縮ですが、40代以降の代謝の低下は半端ありません。40代、特に半ば以降にダイエットを失敗しようものなら、リベンジはかなり難しい。「ダイエットの失敗=痩せにくく、太りやすいコンディションになってしまう」からです。

特にワークアウトをしていなくても、「アラフィフになってもスタイル崩れないなぁ」と思う方は、たいてい若い頃に運動していて、カラダを動かすことが好き。(しかも、なぜか美人。スタイルがいいから美人にもみえるのか?!)美人かどうかはともかく、基礎代謝が高いんですよね。そして動くのが好きだから、特に運動をしてなくても日常生活でよくカラダが動いていて、代謝が保たれている。そんな感じです。

いつまでもスタイルをキープしたい! という積極的な「BODYマネジメント」をしたいと思うなら、40代以降、「カラダを動かさない」という選択肢はありません!

それを前提にすると、やるべき方向は2つです。

A:デトックス(菜食)系の食事×ヨガやピラティスなどでインナーマッスルを鍛える(静的・インナーマッスル系)

B:タンパク質増の食事×筋トレなどで筋肉を鍛え燃焼アップ(動的・アウターマッスル系)

ラン(走る)や、有酸素系エクササイズは、健康にはとってもよいのですが、『スタイルメイキング』の種類ではないです。代謝キープには、もちろん有効A、Bいずれかと組み合わせれば、最高です。上がった代謝で、さらに燃やすのですから!

※ストイックに走りこむ方々は、別モノです。1mmたりとも、余分な肉はありません。

※私はレアですが、筋トレをして、長距離も走ります。一応、フルマラソン3時間台で走るんですよ♪ 長距離を走るのに余分な筋肉は邪魔なので、本気で走る人はあんまり筋トレってしないんです。

フラダンスはA、フラメンコならB、テニスなど競技系はA、など、だいたいいずれかに分けられるので、大きく2つに分けました。

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A:静的・インナーマッスル系 向きVS不向き

基本的には、万人の方にこちらがおすすめ。インナーマッスルは、カラダを『支える筋肉』です。インナーマッスル系のワークアウトの代表格は「ヨガ」や「ピラティス」、「太極拳」などでしょうか。

別に「菜食」である必要は全然ないのですが、強く筋肉に刺激を入れたり、筋量を増やしたりするわけではないので、食事量を増やしていくタイプのワークアウトではありません。特にヨガなどはベースに「デトックス」という考え方があるので、「菜食」系になる方が多いですね。

「菜食」は「タンパク質を摂らない」食事ではないので、お間違えなく。肉や動物性のタンパク質を食べない(「マクロビオティック」や「ビーガン」など、さまざまな系統がありますが)というだけで、大豆や、実に豊富な食の組み合わせでアミノ酸(タンパク質のモト)を摂取する知恵をもっています。「なんちゃってベジタリアン」が、いちばん偏食になりやすいので要注意です。

インナーマッスルを鍛えていくワークアウトのメリット

◆「日常生活において実践的なカラダの使い方」を学べる(特にピラティス

◆カラダのチカラの抜き方を覚えられる、リラックスできる(特にヨガ)

◆カラダがやわらかくなる、コアが強くなる

カラダにとっていちばん重要なのが、柔軟性とコアの強さ。これらのワークアウトの大きなメリットです。ケガしないのも、若々しいのも、柔軟性とコアの強さ

カラダをリラックスさせることは「ニセの食欲」対策に有効です。 文末添付の記事もご参照ください。

万人に向いていて、特に不向きな方はいませんが、もっとアクティブに動きたい方はちょっと物足りない?? あと、無理なポーズに挑戦して関節を痛めた、という話はぼちぼち聞きます。無理は禁物、少しずつ!

競技系スポーツやダンスなど、何をしようとも、併せて取り組むと相乗効果が。私はリハビリピラティスを学んだことがあり、カラダの使い方に非常に役立っています。絶対学校の授業にあるべき、と思っています。

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 B:動的・アウターマッスル系 向きVS不向き

 アウターマッスルとは、筋肉隆々などの、いわゆる筋肉です。インナーマッスルがカラダを『支える筋肉』だとしたら、こちらは、鍛えて『使う筋肉』日常動作に限っていえば、Aで筋力もまかなえます。Bは本来、スポーツなどで使う筋肉をより強化して強くなる、というもの。ボディビルなど、「筋肉=芸術」という側面もありますけどね!

Bは、好き嫌いが分かれますね。筋肉に刺激が入ると「気持ちいい」「テンションがあがる」、筋肉がついているのが「カッコイイ」、と思う方は向いています。筋肉質のカラダはイヤ、行きたくないけどワークアウトしなきゃ…と感じる方は、Aがおすすめです。

GOALは、楽しんでドーパミン(気持ちいいと放出される脳内快楽物質)を出して、ワークアウトを趣味にしてしまうこと!

アウターマッスルを鍛えていくワークアウトのメリット

◆圧倒的にボディメイク力が高い、いかようにでもデザインできる

◆筋量が増えて基礎代謝が上がるので、食べても太らないカラダになれる

◆筋力がつくので家事などの日常生活がラクになる

アウターだけが鍛えられるわけではなく、いわゆる「筋トレ」にもインナーマッスル系もたくさんあるので、そこはご心配なく。

実際は、もともと細めの方が筋トレすればそのまま「ボディメイク」になりますが、ふっくらしているのなら、有酸素系を併せて積極的に燃やしていかないと、特に女性は皮下脂肪が多いので、筋肉のキレイなラインが出てきづらいです。でも。私もそうですが、やれば絶対にスタイルのよい、快適なコンディションのカラダが手に入ります!

一方で、負荷をかけていくので正しくやらないとカラダを痛めるリスクも。偏った筋肉のつけ方をしても、姿勢に負荷がかかってカラダを痛める要因にもなったりしますので、一度は教えてもらってからやった方がいいですね。別にパーソナルトレーナーをつけなくても、公共のジムでも、目的を伝えると効果が高いマシーンなどをチョイスして教えてもらえます。私は公共のジムでワークアウトデビューしました。

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まとめ

 積極的にスタイルキープをしていこうという方向の「BODYマネジメント」の場合、カラダを動かさないという選択肢は、ありません

インナーマッスル系の静的ワークアウトか、アウターマッスル(兼インナーマッスル)系の動的ワークアウトか。

インナーマッスル系は、むしろすべての方が取り組むべき。アウターマッスル系は、好みが分かれます。誰しもが「筋トレ」をする必要はありません。食べて燃やす! という、アグレッシブ派、筋肉好きはこちらを。

どちらにしても、ランなどの有酸素運動を組み合わせると、効果倍増!

GOALは、楽しんでドーパミン(気持ちいいと放出される脳内快楽物質)を出して、ワークアウトを趣味にしてしまうこと。ランニングも、BODYメイキングは不得手ですが、長距離(1回に1時間超)を走るようになればスルスルと無駄な肉が落ちていき、常にカラダがぽっぽするような高代謝なカラダをつくれます。ランニングの世界も、フルマラソン、トレイルラン、ウルトラマラソンと、どんどんはまっていける! 笑。

併せてご参照ください
www.dreams-hack.com

さようならダイエット! 美味しく食べて、いつまでも太らない・快適・快調、若々しいカラダをめざします。

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