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【さようならダイエットの秘訣】「ニセの食欲」と上手につきあう!

その食欲は本物? 「ニセの食欲」に要注意

食欲が「生理的現象」であったのは、昔の話。ちょっとおおげさですけど、今の私たちのように「理性」で生きる時代において、食欲をコントロールしているのは、もはや「メンタル」です。

緊張状態から解かれたら、リラックスしようと「ニセの食欲」がムラムラと。「食べる」という行為は、もっとも手っ取り早いリラックス法だからです。

食べたものを消化吸収するためには「副交感神経」という自律神経が働くのですが、これはカラダがリラックスしているときに働く神経。だから、「食べる」と強制的にリラックスするのです。

逆に、緊張する機会がなく弛緩状態が続いても(副交感神経が常に優位)、いつでも消化吸収OK状態なので、常に「ニセの食欲」がおこってくる

もし、「食欲」が必要な分だけ欲するような生理的な現象なら、こんなにみんなそろって「ダイエット」を口にはしませんよね! ということで、今回はこの「ニセの食欲」とのつきあい方を考えます。

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日中緊張がちな方の「ニセ食欲」対策

「リラックス法」をみつけます

◆いちばんのおすすめはカラダを動かすこと

「緊張」は、「メンタル」「脳」がおこすものなので、いちばんいいのはカラダを使うこと。「メンタル」「脳」が解放されます。ヨガなど、弛緩させるタイプのエクササイズがおすすめです。

◆先にお風呂に入る

「お風呂にする? ごはんにする?」そんなことを言って出迎えてもらえる人なんて、今やいないと思いますが。

「お風呂にする」、これが正解。ここでいったん、「ホーーーッ」として副交感神経にスイッチ。「ホーーーッ」するのが、副交感神経へのスイッチのサインです。そうすることで、リラックスを「食欲」に頼らなくてすむはずです。

◆「鶏むね肉」を食べる

「鶏むね肉」には、渡り鳥のスタミナの研究から発見された「イミダペプチドという成分が多く含まれています。疲労に効く成分なのですが、他にはないすごさが、「脳」の自律神経の中枢へ直接入り込んで『働き続けてくれる』こと。現代人の疲労は「脳」の疲労なので、抗疲労にシャープに効くのだそうです。2003年から行われている「産官学連携疲労定量化および抗疲労食薬開発プロジェクト」で唯一、顕著な抗疲労効果が実証されています。

「鶏むね肉」はそもそも低脂肪高タンパクな食材ですし、コスパもよい。食べない手はありません!

※文末に添付した「鶏むね肉」の記事もぜひ、ご参照ください。

「アルコール」も、適量はリラックスにはよく効くのですが・・・。他でストレスコントロールできている人は「アルコール」もコントロールできますが、「アルコール」でストレスを発散しようとする人は、呑みすぎてしまい、おおむねカラダを壊してしまいますね。ストレス発散は、他でみつけましょう。私も左党(酒呑み)なので、人並みならぬ実感をしています。カラダを動かす発散法を見つけて、カラダを害せず、「アルコール」を楽しみたいですね♪

あ。普段から、ココロもカラダもチカラを抜いて、ゆるゆるを心がけることがとても大切です!

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副交感神経優位な方の「ニセ食欲」対策

「交感神経(緊張する方の神経)に刺激を入れる方法」をみつけます。

◆筋肉に刺激を入れます

「口寂しいな」は、「ニセの食欲」です。そんな時はスクワットなど、筋肉に刺激を入れると、交換神経にスイッチが入ります。お買い物などに行ってもよいですよね、あ、食べ物買いたくなっちゃいますかね?? 筋肉に刺激が入るように軽く筋トレするか、気分転換に外へでた方がよいです。脚の太ももは、人体最大の筋肉なので、スクワットは非常に効率的に筋肉に刺激が入れられます。「KING of 筋トレ」と言われています、笑。

◆小分けに、回数を増やす食事をする

思い切って1日を5食にする。そのかわり、一回の量を少なくする。

私もウィークデイのオフィスワークはまさにこれで、乗り切ってます。座りっぱなしにのに、すぐにお腹が空いてしまう‥。

◆歯磨きをする

実はとても大切なことですが、歯周病」になはないということが、健康管理の上ではとても大切。食べたら歯磨きをして、フロスか糸ようじか、歯間ブラシで歯間をみがき、デンタルリンスで仕上げです。

食べたら、これをする。となると、口の中を汚したくないので、笑、自然と食べる回数が減ります。一石三鳥!

◆冷水シャワーで自律神経を鍛える

お風呂やシャワーから出る時、足先、手先だけでOK、冷水で冷やします。

すると、冷えたところを温めようと、血液がざーーーーっと、末端に向かって流れます。これは血行促進、そして体温調節をしようとする「自律神経」を鍛錬します。

いつも何かを食べていると、お腹に血液が集まってしまい、末端が血行不良にもなりやすい。実際、肩こりや冷えも、食べ過ぎが原因でおきている場合があります。

かなり、おすすな習慣です。

↓↓↓「スクワット」は、膝が足先より前にでないように、お尻を落とします♪

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まとめ

「理性」(大脳新皮質)で生きる羽目になった私たちの「食欲」は、もはやメンタルに支配され、「ニセの食欲」がおこります。

対策のキモは「自律神経」のコントロール。「緊張型」か、「弛緩型」かで対応が異なります。

「ニセの食欲」に支配されないためにも、適度にカラダを動かし、「自律神経」の鍛錬をしておくことが大切! 「自律神経」の鍛錬は、アレルギー対策、猛暑や未確認感染物体から身を守るなど、免疫調整能力にもよい影響が。

ヒトも動物。できるだけ野生の部分を癒して、快適に過ごしたいですね。

 

さようならダイエット! 美味しく食べて、いつまでも太らない・快適・快調、若々しいカラダをめざします。

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