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【さようならダイエットの秘訣】野菜レシピを開拓する!

野菜のチカラ

野菜のポジショニングは、「ビタミン・ミネラル」源。総じて、ローカロリー。

「ビタミン・ミネラル」は、主に「酵素」といって、カラダのさまざまな働きに「スイッチ」を入れる役割をしています。カロリー源である「タンパク質」「糖質」「脂質」がエネルギーに変わるようにスイッチを入れる。代謝が行われるようにスイッチを入れる。あるいは、「抗酸化」といって、カラダがさまざまな働きをするとともに「酸化」していってしまう状態を、「還元」して、もとに戻してくれるような役割をしています。つまり、ちゃんとカロリー源を燃焼させてくれたり、カラダのさまざまな働きを促してくれたり、抗酸化してカラダ、若さを守ってくれたりしてます

カラダには、無限のスイッチがあるので、ビタミン・ミネラル不足はカラダの代謝不良、機能不良を招きます。身近な症状でいえば、疲れやすかったり、肌荒れしたり、なんとなく不調だったり。鉄など、はっきり「欠乏症」が知られているビタミン・ミネラルもありますが、知られていない栄養素もたくさんあります。ですから、知られている栄養素だけが配合されているサプリメントだけでは、心もとない。未知の栄養素もいろいろ含む「野菜」そのものを、いろいろと美味しく食べたいですね。

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野菜料理に時間をそそぐ

野菜料理は、それなりに手がかかります。が、いちばん手をかけるべきは野菜です!

肉・魚などのメインディッシュにエネルギーを注ぎ、野菜を添えるだけにしていると、「食べなければいけないもの」のポジションになってしまいます。

野菜料理に多少アブラを使おうが、もともと、それほどカロリーがありませんから、気にしなくて大丈夫なのです。美味しくつくりましょう!

美味しい野菜料理が増えて、美味しい野菜を食べる量が増えれば、たくさん食べても太らない、「美味しい」という本能も叶える、DIETと決別する大きな原動力となります!

ただし、「マヨネーズ」や「バター」を好んで料理をしていると、「動物性脂肪」の摂りすぎで、コレステロール値があがるなど、健康面で好ましくないです。メインディッシュで「動物性脂肪」を摂ることが多いと思うので、基本的に、そのほかの料理には「オリーブオイル」など、植物性のアブラを使いたいところです。

肉・魚などは、そのままでも美味しいので、焼くだけ、煮るだけ、茹でるだけ、生のままなどで。

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「美味しい」を大事にする、「美味しい」を間違えない

食事は、「美味しい」と感じることが、なによりも大切だと思います。「食べなければいけないから」あるいは、「食べてはいけない」と、脳にストレスを与えると、必ずその反動がおこります。

じゃあ、大好きな「チョコレート」を好きなだけ食べてもいい? 

ここでは、発想を変えます。糖と脂肪でできている「チョコレート」(正確には、素晴らしい抗酸化栄養素のカカオポリフェノールが含まれていますが!)を美味しいと感じる「舌」から、野菜の素材の味を美味しいと感じる「舌」へ変えていくつもりで、「美味しい野菜料理」を開拓していきます。

「砂糖などの単糖類と脂肪の組み合わせ」は、もはやドラッグに近いです、笑。急激に血糖値を上げて快楽度を高めるので、中毒性があります。強い甘みは舌を麻痺させ、強い味しか認識できないようになります。甘みだけでは耐えられないはずなのに、アブラと一緒になることでマイルドになってしまっています。もっと甘く、もっと甘く。塩を重ねて甘さをマスキングして、さらに甘く。

血糖値の急激なアップダウンは、糖尿病など病気を招きやすいだけではなく、太りやすく、また「糖化」といって、カラダを老化させていきます。食パンを焼いて、茶色く、固くなった状態が「糖化」です。血管や肌が黄ばみ、固く、もろくなります。不妊の原因として、卵子の「糖化」が研究発表されているくらいですから、現代人の砂糖の摂りすぎは、もやは深刻な話なのです。

甘いものが好きな方は、甘い野菜のレシピ開拓から始めるとよいです。タマネギをたくさん使うとか、カボチャ料理を開拓するなど。そして、調味料は白い砂糖ではなく、「甜菜糖」など、マイルドな甘みのものにして、強い甘みから脱していくのをおすすめします。大丈夫です。「砂糖抜き」していくと、少しの甘みでも満足できるようになります。※私はお酒呑みですので、「砂糖抜き」ではなく「塩抜き」をしました、笑。塩味に敏感になり、減塩できました!

あくまでも、急にがまんしてがんばるのではなく、新たな「美味しい」を開拓するつもりでやります、リバウンドがきてしまいますから! 

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レシピ開拓は人それぞれ

「美味しい」は人それぞれ、「ライフスタイル(カラダを動かす量)」も人それぞれなので、開拓していくレシピもそれぞれ、異なります

私は「赤ワイン」を常飲しています。「筋トレ」もするので、タンパク質たっぷり、野菜たっぷり、糖質はおさえています。

※「長距離ラン」もするので、その際は逆に、糖質を多くとってカラダにキープします。

基本的には夜、主食(ごはんや麺類)は食べません。昼はお弁当。主食は玄米と大麦を一緒に炊いたごはん。タンパク質源のメインディッシュと、野菜2品がスタンダードな内容で、このお弁当の「惣菜」と、ワインの「酒肴」が兼用できるような野菜料理が、私のめざすレシピ開拓です。育ちざかりの息子(中3)がいるので、「酒肴」寄りというよりは、「惣菜」寄りです(早く大人になってほしい)。さらに、小腹がすく10:30、15:00、17:00にナッツだの、チーズだの、プロテインバーだの、日によってはサンドイッチなど、軽食をとって「空腹を感じた脳の要求」に答えるようにしています。空腹をがまんすると「飢餓アラート」が発動して、カラダがカロリーを消費しないように「省エネモード」になってしまうからですね。

ということで、とにかく食べていますし、体重はキープできていますし、「赤ワイン」でカラダもココロも癒されて(日中の緊張状態から解放される)、ストレスフリーな食スタイルになっています。

赤ワインをお勧めしているわけではなく、また私の食生活が理想的なわけでもありません。「赤ワイン」は、さきほど例に出した「チョコレート」のようなものです。「アルコールは発がん性物質です」と、きっぱりおっしゃるドクターもいらっしゃいますし、糖分だって高いです。

要は、何を大事にするか、だと思っています。私がめざすのは、「健康で、体重がコントロールできて、食べることを楽しめる食スタイル」。チョコレートだって、ケーキだって、アルコールだって、やめなければいけないものではない。でも一方で、定期的に健診をうけて、カラダのコンディションをチェックしておくのは大事だと思っています。病気になってしまうほどの食生活の偏り方だと、ちょっと修正が難しい。チョコレートにしろ、ワインにしろ、コントロールできる範囲での「緩み」にしておきたいものです。健診結果は、異常値になる前の、「上がってきたな」というサインを見逃さないのが、ポイントです。なってしまっては遅いので、くれぐれもご注意を!

※私の「塩抜き」は、血圧があがってきたからやりました、笑。肝臓は現状、まったく問題ありません。

レシピ本に限らず、WEBでもSNSでも、本当にたくさんのおいしいレシピが検索できるようになりました。楽しんで、レシピ開拓に励みましょう♪

私の「栄養価」にこだわったレシピ選は、本blog#レシピ で検索ただけます。料理が得なわけではありませんが、素材の雑学・取説・栄養学はお役立ていただけるのではないか、と。

栄養管理のために何をどれだけ食べたらいい? は、#献立法 で検索いただけます。

また、いろいろやって「これは効く!」という#健康習慣 #エクササイズも、お役立ていただければ幸いです。

 

さようならダイエット! 美味しく食べて、いつまでも快適・快調、若々しいカラダをめざします。

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