さようならDIET

いつまでも太らない・快適・快調、若々しいカラダづくり!

【実録】タフでご機嫌なエイジングを叶えるLife Style

自分も周囲も40代後半を迎え、50代間近な年齢になりました。

明らかに、人生を折り返してます。明らかに、あちこちパーツに老化を感じます。

でも! 子育てで忍耐を覚え、ストレス解消でワークアウトにはまり、40代半ばを過ぎてからは人生はじめて、「スタイルがいい」と言われるように!

 

若い頃は、生まれ持った資質に因るところが大きいのですが、ここからはじぶん次第!

みんな一緒に年をとっていきますからね(*^^*)

「じぶん次第」って、素晴らしい! 若かりし頃、すべてに凡庸だったからこそ、これからの年齢がちょっと楽しみな、この頃です。48歳、実録の気づきをまとめてみました。 

 

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「食」だけでは片手落ちだった! 最も老化が早いのは「椎間板」でした

衝撃。まさか私が! 「頸椎椎間板ヘルニア」と診断されるなんて。

 

私はフルマラソンを走ります(45歳から)。

筋トレも愛好しています(44歳から)。

一度も、膝も腰も痛くなったことがなく、筋肉がしっかりついているからですよ、と褒められてきました。

※43歳までは汗をかくのも運動も大嫌いでした。後述しています。

 

昨年末、スタート直後の速いペースに巻き込まれ、死にそうになったマラソンレースの後。

カラダにやや違和感があったものの、痛みはないので「来年こそはリベンジだ!」と、たいして休まず練習開始。

結果、違和感が痛みに変わり、腕が痺れるようになり「頸椎椎間板ヘルニア」と診断されました。

 

椎間板とは、椎骨の間のいわばクッションのようなものですが、10代後半から、椎間板内の水分が失われ、老化が始まるそうです。血液が通っていないから、他の臓器のように栄養を受け取って新陳代謝しているわけではないんですよね(涙)。

そして、二足歩行の私たちのカラダを柔軟に支える「要」なのです。

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首なら、頚椎椎間板ヘルニア

腰なら、腰椎椎間板ヘルニア

 

椎間板は、硬い外枠(線維輪:せんいりん)の中に、ゲル状の成分が詰まった構造をしているとのこと。

この弾力に富む中心部が「髄核(ずいかく)」というクッションの本体だそうです。紙おむつのように吸水性が高く、圧力がかかるとじわじわ水分を放出して縮み、圧力から解放されると再び水分を吸い込んで膨らむ。

髄核の働きで水分が入れ替わることで、内部に酸素や栄養が行き渡るのだそうです。

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水分が減ってクッション性がなくなるわ、栄養が行き届かなくなるわ、あげくは骨に押しつぶされてはみ出し(ヘルニア)、神経が圧迫され、痛みがでます。

※ざっくり、わかりやすく書きました。詳細は専門のサイトをご参照ください。

 

ラソンが悪いのではありません。

パソコン、スマホetc…最近話題の「ストレートネック」が要因です。ここへ、今回強い負荷がかかって、ついにヘルニアになってしまいました。じわじわ、悪化はしていたと思います。

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できることは、本来なら若いころから! 首も腰も(カラダの他の箇所も全てそうですが)固めないこと。

水分が対流するように、定期的に動かして栄養分を行き届かせること。

そして、正しい姿勢で、頭の中重さの負荷を一定箇所にかけ続けないこと。

 

ラソンみたいに高負荷なことはしないから大丈夫?

いえいえ、これは結果の先取りです。毎日の積み重ねでも、結果なってしまうリスクはかなり大。あと10年経って罹っていたら復活できなかったかもしれません。

動かしながら、修正していく!

ドクターをはじめ、さまざまな健康関連の方にお話を聞く結果、動かすリスクより、動かさないリスクの方が、はるかに大きい。

ラソンまでしなくていいですけどね、これは確かに負荷が高い、笑。

 

定期的に人間ドックを受け、食事に気を配り、運動をして。お酒は少々飲み過ぎるので、肝臓の健康チェックはアンテナをはっていますが、まさか、ここですか。

 

関節、骨粗鬆症なども、同様です。また、同様に「歯(歯周病)」「眼(老眼はもちろん、緑内障白内障…)などの、パーツ。これは、いたしかたありません。道具も長く使えば傷んできますもんね。お手入れして長引かせるか、医療の発展の恩恵をうけるかです。

 

とにかく、「膝」「腰」「首」の悩みは国民病レベルです。 

絶対、義務教育に「姿勢」の教育を入れるべき。

心から、そう思っています。

 

ぜひ、正しい姿勢チェックの習慣を! 

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今こそ「家庭料理」を確立させる。「外食と棲み分けて」健康と体重を守る!

外食の機会(コンビニなどでの購入も含みます)が多くなりました。

私が食関連の仕事に携わって痛感したこと。

みんな、柔らかくて、食べやすくて、アブラが多くて(食べたときにアブラっぽさは感じません。でも美味しさを感じさせるために隠れたアブラが多い!)、塩分が多い、糖分が多い食べ物が好きです。

企業は売れるものを作らざるを得ませんから、売られている食品は「糖とアブラ」が多いのは必至。

うーーーん、美味しい外食や購入した食品だけで健康を守るのは難しいと言わざる得ません。

  

売れるためならば、「ヘルシー」に魅せるのだって、マーケティング

本当にヘルシーにしてしまうと、よほど意識の高い、一部の方々にしか売れません。「ヘルシー」に感じるけど、実は…ということが多いのも事実です。

企業はすさまじいパワーでマーケティングをしています。我が家も、息子を「糖とアブラ」の魔力から守るのは至難!

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ということで、ベースは自炊。自炊では外食やコンビニと同じようなものを食べないのが『健康と体重を守る』ポイントだと考えます。

家庭料理に求める「美味しさ」も違います。

肉や魚は焼くだけ、煮るだけetc…あまり手をかけず、エネルギーを注ぐのは野菜料理。マヨネーズではなくオリーブオイルを使い、クリームチーズではなくカテージチーズを使う、など。

 

と、いいつつ。

私はけっこうな左党(お酒好き)。「元気 健康 太らない 痛めない」に加え、美味しさもお酒もあきらめません!

カラダにいいから、じゃなくて、「美味しいから」が絶対大事。カラダ(栄養素)と心の両方が満足できないと、食べる量が増え、太ります。

条件(元気 健康 太らない 痛めない)を満たす、美味しい料理開拓。これこそがライフワーク!

 

美味しさは、人それぞれ、家族それぞれ。元気 健康 太らない 痛めない(しつこくてスミマセン!)「我が家の家庭料理」の構築をがんばりましょう!

※ファミリーじゃなくても、です。我が家も家族は計3人ですが、ライフスタイルがバラバラなので、ほぼ個食です。

 

やっぱり「食事」に気をつけたい、さらなる理由

野菜の栄養素が、概して、昔に比べると減少しています(野菜や個体により差があります)。ちょっと古いですが、1950年と2005年の比較では、ビタミンAの代名詞「にんじん」のビタミンAは-80%強。鉄分の代名詞「ほうれん草」の鉄分は-85%。「アスパラガス」のビタミンB2は-50%、「キャベツ」のビタミンCは約-50%。

さらに、加齢とともに、カラダ自体の栄養吸収率も下がります

「ビタミン」の吸収率は40~60代で20~30%程度低下

「カルシウム」の吸収率はもともと吸収されにくくて10代でも40%。20~30代で30%、40~50代で20%、60代になると10%!

カラダをつくる材料となる「タンパク質」は「アミノ酸」に分解されて吸収されるのですが、その吸収率は40代以上で30%以下まで下がる

そして、悲報。「糖質」の吸収率は、ほぼ変わらないのだそうです。加齢とともに基礎代謝は激しく落ちていくのに…。

これらを考慮した「家庭料理」向き!と思うレシピを、素材別にちくちくとまとめていっています。「#レシピ」で検索いただけると幸いです。

※以上、「その調理、9割の栄養捨ててます!」東京慈恵会医科大学付属病院栄養部 監修(株式会社世界文化社)より。数字のデータはおよその平均的めやす。野菜個々の大きさや季節によっての誤差等もありますとの注意書きあり。

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 やりすぎる必要なし。よく歩き、カラダの柔軟性を保つ

私は黄金の組み合わせでけっこうな負荷をかけてワークアウト(運動・エクササイズ)しています。レジデンス(筋トレ系)と、エンデュランス(有酸素・持久系)。

 

しかし、ケガ?(頸椎椎間板ヘルニア)をして思うようにカラダが動かさなくなった時、思い知りました(走れなくなりましたが、バイクをこいだり、できる筋トレは続けていました)。

普段の運動量が多いと、その運動量がこなせなくなった時の運動不足感が、半端ない。

その運動量で維持されるカラダになっているので、多少運動したところで、太る…。

 

つまり、です。

世間でもよく言われていますが、やり過ぎる必要はまーーーーーったく、ありません。私の「やり過ぎ」はむしろ、ストレス解消。趣味、メンタルヘルスの域です。

 

ただ、私たちは動物なので、実は動かないのがいちばん疲れるのだそうです。

一方、獲物がいない時はなるべく動かずエネルギーを温存しておこうという、狩猟の本能もあるそうで。基本的には、こちらが強く働いてしまうようです。

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「老化」とは、冷たく固まっていくこと。

ですから、カラダを柔らかく、血行良く保つのが、若々しさを保つ秘訣です。

 

日常でこまめに動く。よく歩き、ストレッチで使っていないところをよく伸ばす。これが養生的カラダメンテナンスの正解のようです。

 

それができないのよね~、カラダを動かすこと自体があまり好きではないのよね~、という方は。 

ヨガやピラティス太極拳など、静かに体幹(コア)を鍛えるエクササイズがおススメです。

クラスに入って強制的にやって、「気持ちいい」を積み重ねて『習慣化』するのが現実的です。

また、これらのクラスの良さは、カラダの使い方を覚えられることです。一度カラダの使い方を覚えられれば、あとはエクササイズの本などをみて自宅でも実践できますし、ケガをしにくくなります。

骨盤の動かし方やカラダの正しい伸ばし方などは、本だけではわかりにくいし、正しいかどうか、自分ではわかりません。誤って負荷をかけるとかえって痛めてしまったりするので、注意です。

 

マッサージしてもらう、というのも血行促進に有効ですし、プロの人に触ってもらうと、カラダの癖など、いろいろアドバイスももらえます。

でも、カラダを動かすようになるとカラダがほぐれるので、マッサージに行く回数は激減しますよ(^^) 

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最初に「姿勢」の教育を、学校の教育課程に入れるべき! と書かせていただきましたが、本当にカラダの使い方を覚える機会がなさすぎます。

姿勢、歩き方、座り方、関節の使い方etc。スポーツももちろんですが、日常生活だって同じです。むしろ、日々の蓄積度が高い! 間違った使い方は、必ず加齢とともにトラブルになります。人生が長くなれば、なおのことです。

 

 

生活習慣病はなってしまったら、あとはコントロールするしかありません。ですが、それまでの食嗜好の結果、病気にまでなっているわけで。食事(嗜好)のコントロールは非常に難しいです。運動習慣も、もともと運動習慣がない限り、なかなか習慣化はできません。

糖尿病などの生活習慣病の場合、「教育入院」というのがあります。入院して、どういう食事を食べればいいのか、覚えるのが目的です。しかし、退院しても実践を継続できるのは、一部の学校の先生くらい。栄養士の間では、よく知られた話です。食事のコントロールは年齢を重ねるほどに、本当に難しい。

ですから、元気なうちに。よりよい習慣で、病気にならないように心がけるのがいちばんです! 加齢して無傷(どこも悪くない)はありえませんから、病気やトラブルが生じたら悲観せず、また新しい生活習慣を身につければよいと考えます!

まずは、病気にならないのが、タフで若々しい秘訣♪

 

エクササイズやワークアウトに関しては、いろいろやって、楽しいな、と感じるものに出会うといと思います。ジムのパリピ系クラスなども人気ですよね! ハロウィンとか、毎年すごいことになっている、笑。

私は、本当にカラダを動かすことが嫌いでした。歩いて5分の距離もタクシー。どんなに夫にジムに誘われたって、行きたいなんて思ったことがありませんでした。

それが今や、ワークアウトが本当に好き。ワークアウトで生き返ります。しかも、ガチンコの筋トレとマラソントライアスロンです。なんでそんなことになったのか、笑。まとめた記事を書きに添付しました。ご興味があればぜひ(#^.^#)ご参照ください。 

 

「レジデンス」と「エンデュランス」、黄金の組み合わせでワークアウトすると、必ず!「スタイルがいい」と言われるカラダを手に入れることができます。

私はアラフィフ になってから、人生で初めて「スタイルがいい」と言われるようになりました。今さらですけど。

 

私は本当にカラダを動かさないで生きてきました。だからこそ、心から、お伝えしたいです。

今では、カラダを動かすとどこの筋肉が動いているかがわかるほど筋肉量が増え、天然のコルセットを身に着けているような感覚。適度に体重が保て、カラダが軽くて快適。歩くのも、走るのも、家事をするのも疲れない。

実践すれば必ず実現できるので、手に入れないのは、本当にもったいない。

カラダを痛めてからではなかなか取り組めませんので、早いうちから「カラダを鍛える」(もちろん、楽しみながら!)のは、本当におすすめです。

私は、44歳デビューです!

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最後に とても大切だと思うことと、まとめ

どんなに健康的に過ごそうとも、食事をしようとも。病気を引き起こす要因は、「ストレス」だと思っています。

同じように忙しく過ごしていても、自分のペースで忙しい人は、長生きなんだそうですよ。

 

本能を司る脳(旧皮質)より、理性を司る脳(新皮質)の方がアンバランスに使われる時代です。そして、動物の本質である「カラダを動かす」ということをしない

顕在的にも、潜在的にも、ストレスフルです。

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頑張り過ぎると、「過緊張」(交感神経の働きが過多)で自律神経のバランスを崩し、その後一生、常に不調とともに生きざるを得ないこともあります。

我が妹も含め、数名、そのような方に直面しました。「頑張りやさん」に、多いです。

一度バランスを崩すと、ちょっとがんばると、耳鳴り、頭痛やめまい、歯が抜ける、月経痛、原因不明の突発性高熱など。形を変えて、不調がやってきます。

カラダの本能が、また頑張りすぎないように、ストップをかけているのですね、きっと。

 

頑張りすぎず、逃げるのも大事。

本当にそう思っています。

 

ですが「ノーストレス」はあり得ず、ここ一番の時には頑張らないと「成果」もまた、得ることが難しい。

成果を得るという『達成感』の素晴らしさもまた、生きているうえで味わわないのはもったいない。

食事もそうですが、人生、何もかもが「バランス」なのですねー。この「バランス」が難しいです。

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現実的な方法として、「リフレッシュ力」が大きく役立ちます。

正当化するわけではありませんが、私は帰宅してワインを飲みながら、「ホォーーーーーッ」と、カラダのチカラを抜いていき、リラックス状態の「副交感神経」を働かせます。

今は、飲む量を決めているのですが、その量を飲み終わる頃には息子の食事から翌日の朝食、お弁当の準備までを終え、ベットに入った瞬間に眠ってます。

翌朝、前日のことはツルリと忘れてる。

 

週末はこれまた、ガッツリとワークアウト。

週が明けた月曜日は、筋肉痛で他のことなんて気にならない。先週のことなんてまるで記憶にありません。

 

お酒はともかく(とある先生が、ハッキリと「お酒は発がん性物質です」とおっしゃっていました…)。

カラダを動かすと、次元が違う、完璧なリフレッシュができます。

↓↓↓冷蔵庫に張っている、グラスワインチェッカーです。1杯注ぐごとに、丸い磁石を赤丸の場所へ移動。5つ埋まったら終了なのです。しかし、磁石は6つw。バッファ分ww。

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まとめると、

①椎間板(及び、膝・腰・首)を守る!正しい姿勢の習得が必須!

②「元気 健康 太らない 痛めない!『我が家の家庭料理』」を確立させる! 

③カラダを動かして、カラダを動かす健康効果とともに、一番大切な完璧な「リフレッシュ」を実現させる!

 

実際は、マイペースで極楽とんぼな性格の方が、男女ともにいつまでも若々しいですね、笑。

 

カラダの中から若々しく。

人生100年?! 楽しみながら、スローなエイジングを目指します。

MI・CHI・KO

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