若々しいカラダ&太らないLIFE STYLE with WINE

エステティシャンの後、化粧品会社で健康美容情報の発信やサプリメント企画開発をしてきた48歳管理栄養士。アラフィフで確立した元気・健康・太らない・痛めない! 食事と健康習慣の実践blog。WINEでカラダ緩めてます♪

人生は「習慣」が8割?! アラフィフ以降も若々しく生きる習慣とは?

自分も周囲も40代後半を迎え、50代間近な年齢になりました。

笑えるほど、健康の話題が増えるものですねー。膝腰、眼、歯、生活習慣病…笑っていられる話題なら、可愛いものなのですが。

「美しさも健康があってこそよね」。たぶん、同世代はみんな共感だと思います(笑)。

 

若々しさのオーラはやっぱり、カラダ。肌だって、カラダの一部です。

そんなカラダを実現し、できるだけ長持ちさせる(笑)。

実践可能な、毎日の食事と健康習慣のアウトラインとして、重要な3つの視点ともう一つ、「大切だな」と思うことをまとめました。ぜひご参照ください。

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「食」だけでは片手落ちだった! 最も老化が早いのは「椎間板」でした

衝撃です。

まさか私が! 「頸椎椎間板ヘルニア」と診断されるなんて。

 

私はフルマラソンを走ります。

筋トレもします。

一度も、膝も腰も痛くなったことがなく、筋肉がしっかりついているからですよ、と褒められてきました。

 

昨年末、スタート直後の速いペースに巻き込まれ、死にそうになったレースの後。

カラダにやや違和感があったものの、痛みはないので「来年こそはリベンジだ!」と、たいして休まず練習開始。

結果、違和感が痛みに変わり、腕が痺れるようになり「頸椎椎間板ヘルニア」と診断されました。

 

椎間板とは、椎骨の間のいわばクッションのようなものですが、10代後半から、椎間板内の水分が失われ、老化が始まるそうです。血液が通っていないから、他の臓器のように栄養を受け取って新陳代謝しているわけではないんですよね(涙)。

そして、二足歩行の私たちのカラダを柔軟に支える「要」なのです。

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首なら、頚椎椎間板ヘルニア

腰なら、腰椎椎間板ヘルニア

 

椎間板は、硬い外枠(線維輪:せんいりん)の中に、ゲル状の成分が詰まった構造をしているとのこと。

この弾力に富む中心部が「髄核(ずいかく)」というクッションの本体だそうです。紙おむつのように吸水性が高く、圧力がかかるとじわじわ水分を放出して縮み、圧力から解放されると再び水分を吸い込んで膨らむ。

髄核の働きで水分が入れ替わることで、内部に酸素や栄養が行き渡るのだそうです。

 

水分が減ってクッション性がなくなるわ、栄養が行き届かなくなるわ、あげくは骨に押しつぶされてはみ出し(ヘルニア)、神経が圧迫され、痛みがでます。

※ざっくり、わかりやすく書きました。詳細は専門のサイトをご参照ください。

 

できることは、本来なら若いころから! 首も腰も(カラダの他の箇所も全てそうですが)固めないこと。

水分が対流するように、定期的に動かして栄養分を行き届かせること。

そして、正しい姿勢で、頭の中重さの負荷を一定箇所にかけ続けないこと。

 

定期的に人間ドックを受け、食事に気を配り、運動をして。お酒は少々飲み過ぎるので、肝臓の健康チェックはアンテナをはっていますが、まさか、ここですか。

 

関節、骨粗鬆症なども、同様です。また、同様に「そこですか!」と思うのは「歯(歯周病)」「眼(老眼はもちろん、緑内障白内障…)、パーツです。

メタボクライシスの次は、カラダのフレーム/パーツクライシス‥

 

とにかく、「膝」「腰」「首」の悩みは国民病レベルです。 

絶対、義務教育に「姿勢」の教育を入れるべき。

心から、そう思っています。

 

ぜひ、正しい姿勢チェックの習慣を! 

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今こそ「新・家庭料理」を確立させる。「外食と棲み分けて」健康と体重を守る

外食の機会(コンビニなどでの購入も含みます)が多くなりました。

私が食関連の仕事に携わって痛感したこと。

みんな、柔らかくて、食べやすくて、アブラが多くて(食べたときにアブラっぽさは感じません。でも美味しさを感じさせるために隠れたアブラが多い!)、塩分が多い、糖分が多い食べ物、いわゆる「美味しい」と感じるものが好きです。

ヘルシー志向の方が増えているとはいえ、売り上げの8割は「食べやすい」「美味しいと感じやすい」「安い」食品に占められるのではないでしょうか。

企業は売れるものを作らざるを得ませんから、外食や購入した食品だけで健康を守るのは難しいと言わざる得ません。

  

売れるためならば、「ヘルシー」に魅せるのだって、マーケティングです。

しかし保存料を使わない、良質な調味料を使う…本当に家庭料理なみのヘルシーさを実現するためには、相当「高い」食品になってしまいます。高くなってしまっては、それはそれで、売れません。

そして、どんなにヘルシー志向でも「美味しい」と思ってもらえないと、絶対に売れません。

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ということで、外食やコンビニでの購入はもちろんOKなのですが、ベースは自炊にする、自炊では外食やコンビニと同じようなものを食べないのが『健康と体重を守る』大きなポイントだと考えます。

ですから、家庭料理に求める「美味しさ」も違います。

素材の味や、滋味。シンプルに仕上げていけば、天然塩や甜菜糖など、調味料の質感も楽しめます。

そして、外食のときはお店自慢の美味しい食事を存分に楽しむ!

 

今こそ、健康と体重を守り、実践可能、継続可能、嗜好も好みも叶える「我が家なりの家庭料理=新・家庭料理」の構築が必須です!

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実は、レシピを見ないでシンプルに作る料理こそが、それを叶えるものでした。

 

まずは、栄養管理の目安にできるフレームワークをご参照いただければと思います。

本ブログでは、この「主食」「汁」「主菜」「副菜」にカテゴリー分けしながら、基本的に『レシピを見ない、簡単シンプルでカラダの栄養と体重を守る、日常化しやすい「新・家庭料理」のアイデア』をまとめていきます。

 

あえてレシピを見て料理をしませんが、レシピや料理本を見るのは大好きです。

これなら我が家の「栄養と体重を守る、日常化しやすい」レシピ入りだな、これは外食枠だな、などの判断基準をもてるようになるのが、私のブログの目指すところです。

え~、これ、日常的におうちでも食べちゃう? というレシピも、少なくないんですよね。もちろん、「ご馳走の日」にはOK! この棲み分けが大事なのだと思います。

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あえて、レシピを見ないで料理をしようという理由は、こちらです。

よろしければ、一緒にご参照ください。 

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頑張る必要なし。よく歩き、カラダの柔軟性を保つ

私は黄金の組み合わせでワークアウト(運動・エクササイズ)しています。

レジデンス(筋トレ系)と、エンデュランス(有酸素・持久系)。しかも、かなりの負荷で。

 

しかし、ケガをして思うようにカラダが動かさなくなった時に思い知りました(走れなくなりましたが、バイクをこいだり、できる筋トレは続けていました)。

普段の運動量が多いと、その運動量がこなせなくなった時の運動不足感が、半端ない。

その運動量で維持されるカラダになっているので、多少運動したところで、太る。

 

まぁ、ワインを1日に1本程度飲むライフスタイルなのですが(^^;)

※酒量に驚かれる/呆れられるかと思いますが、若い頃は2本超がスタンダードでしたので、大幅減。チカラが入りやすく「交感神経」が高ぶりがちな性格をリラックスさせてくれる、私の大切な嗜好品です(^^;)(^^;)

 

つまり、です。

世間でもよく言われていますが、やり過ぎる必要はまーーーーーったく、ありません。私の「やり過ぎ」はむしろ、ストレス解消で、趣味の域です。

 

ただ、私たちは動物なので、実は動かないのがいちばん疲れます。

一方、獲物がいない時はなるべく動かずエネルギーを温存しておこうという、狩猟の本能もあるそうで。基本的には、こちらが強く働いてしまうようです。

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「老化」とは、冷たく固まっていくこと。

ですから、カラダを柔らかく、血行良く保つのが、若々しさを保つ秘訣です。

 

日常でよく動く。そしてよく歩く、ストレッチで使っていないところをよく伸ばす。これが理想です。

 

それができないのよね~、カラダを動かすこと自体があまり好きではないのよね~、という方は。 

ヨガやピラティス太極拳など、静かに体幹(コア)を鍛えるエクササイズがおススメです。

クラスに入って強制的にやって、「気持ちいい」を積み重ねて『習慣化』するのが現実的です。

これらのクラスの良さは、カラダの使い方を覚えられることです。一度カラダの使い方を覚えられれば、あとはエクササイズの本などをみて自宅でも実践できます。

骨盤の動かし方やカラダの正しい伸ばし方などは、なかなか本だけではわかりにくいです。

 

マッサージしてもらう、というのも血行促進に有効ですし、プロの人に触ってもらうと、カラダの癖など、いろいろアドバイスももらえます。

 

でも、カラダを動かすようになるとカラダがほぐれるので、マッサージに行く回数は激減しますよ(^^) 

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エクササイズやワークアウトに関しては、いろいろやってみてください。

私は、ほんとーーーーーに、カラダを動かすことが嫌いでした。

5分の距離もタクシーです。どんなに夫にジムに誘われたって、行きたいなんて思ったことがありませんでした。

それが今や、ワークアウトが本当に好き。ワークアウトで生き返ります。

なんでそんなことになったのか、笑。

まとめています、ご興味があればぜひ(#^.^#)ご参照ください。 

 

そうそう。「レジデンス」と「エンデュランス」、黄金の組み合わせでワークアウトすると、必ず!「スタイルがいい」というカラダを手に入れることができます。

私はアラフィフ になってから、人生で初めて「スタイルがいい」と言われるようになりました。今さらですけどね。

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最後に とても大切だと思うことと、まとめ

どんなに健康的に過ごそうとも、食事をしようとも。病気を引き起こす要因は、「ストレス」だと思っています。

同じように忙しく過ごしていても、自分のペースで忙しい人は、長生きなんだそうですよ。

 

本能を司る脳(旧皮質)より、理性を司る脳(新皮質)の方がアンバランスに使われる時代です。そして、動物の本質であるカラダを動かすということをしない。

顕在的にも、潜在的にも、ストレスフルです。

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頑張り過ぎると、「過緊張」(交感神経の働きが過多)で自律神経のバランスを崩し、その後一生、常に不調とともに生きざるを得ないこともあります。

我が妹も含め、数名、そのような方に直面しました。「頑張りやさん」に、多いです。

一度バランスを崩すと、ちょっとがんばると、耳鳴り、頭痛やめまい、歯が抜ける、月経痛、原因不明の突発性高熱など。形を変えて、不調がやってきます。

カラダの本能が、また頑張りすぎないように、ストップをかけているのですね、きっと。

 

頑張りすぎず、逃げるのも大事。

本当にそう思っています。

 

ですが、ノーストレスはあり得ず、ここ一番の時には頑張らないと、成果もまた、得ることが難しい。

成果を得るという『達成感』の素晴らしさもまた、生きているうえで味わわないのはもったいない。

食事もそうですが、人生、何もかもが「バランス」なのですねぇ。この「バランス」が難しいです。

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現実的な方法として、「リフレッシュ力」が大きく役立ちます。

正当化するわけではありませんが、私は帰宅してワインを飲みながら、「ホォーーーーーッ」と、カラダのチカラを抜いていき、リラックス状態の「副交感神経」を働かせます。

1本飲み終わる頃に息子の食事から翌日の朝食、お弁当の準備までを終え、ベットに入った瞬間に眠ってます。

翌朝、前日のことはツルリと忘れてる。

 

週末はこれまた、ガッツリとワークアウト。

週が明けた月曜日は、筋肉痛で他のことなんて気にならない。先週のことなんてまるで記憶にございません。

 

お酒はともかく(笑)。

カラダを動かすと、次元が違う、完璧なリフレッシュができます。

 

まとめると、

①椎間板(及び、カラダのフレーム/パーツ)を守る!正しい姿勢の習得が必須!

②「健康と体重を守る実践・継続可能な『我が家の新家庭料理』」を確立させる! 

③カラダを動かして、カラダを動かす健康効果とともに、一番大切な完璧な「リフレッシュ」を実現させる!

 

カラダの中から若々しく。

人生100年?! みなさまの若々しいカラダ新習慣にお役立ちできることを、目指します。

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