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【老け感対策】できるだけ早く3つの対策を!【シミ・髪・お腹】!!

私自身がアラフィフになって実感した、インパクトが大きい『老け感対策はコレ!』をまとめてみました。

ぜひ、ご参照ください。できるだけ早くから! が、おすすめです。

肌の老け感で影響が大きいのは「シミ」! 

「老け感」を逆算したら、世のスキンケアステップは「間違ってます」!!

スキンケアは「保湿」から始まり、シミができてきたら「美白」、シワが深くなってきたら「アンチエイジング」。これが一般的なお手入れステップアップではないですか?

 

これは、ぜーーーんぶ、後手になってます!!

顔の「老け感」の印象を最も強くさせるのは、シミ。

シワよりも、シミです。シワはむしろ、その人を魅力的にみせたりもすると思っています。

 

そして、美白化粧品はあくまでも「予防」に真価を発揮するものであり、できたシミを消すことではありません。

薄くなることはありますが、シミとして肌の表面にでてくるまでには、相当にシミの色素「メラニン」が蓄積しています。

 

だから正解は、『最初から美白化粧を使う』ことだったのです。

色白をめざすのではありません。シミを対策するのです。

併せて、UVケア。手の甲なども要注意で、けっこう後悔する場所です。

 

もう「シミがある」という方は、フルライン美白化粧品がおすすめです。

シミが消えることはないと思いますが、シミとともにくすんだ印象の肌は明るくなりますし、透明感がでて、みずみずしさがでてきます。

※もし、本当に「シミをなくしたい」と思って美白化粧品にお金をかけているのなら、潔くレーザーでとってしまった方がいいです。美白化粧品の真価は「シミを予防する」、です。

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アラフィフ以降なら、加齢とともに黄ばむ「糖化」ケアで効果実感

化粧品を扱ってきた立場として、「効くなぁ」と感じたのは『抗糖化』化粧品です。

加齢とともに肌が黄ばんでいきますが、それを対策する化粧品のことです。

 

前述のように、「美白」化粧品は「シミ予防」。透明感はでます。

「シワ」対策化粧品の本質は「保湿」。こちらも「シワ予防」で、加齢に伴うシワの深化にはかないません。

ところが、「糖化」対策は圧倒的に肌の印象に効果が出ます。

勤務している化粧品会社にも「抗糖化」ラインがありますが、使い始めた人の肌が明らかに透明度を増すものですから、高額品ながら、瞬く間に愛用者が広がって行きました。高額品だけど、使用アイテムが少ない、時短にもなる。そういう面からも移行者が多かったです。

 

 

 「髪」は女の命。「髪」こそが年齢と清潔感を醸し出す

 余計なことはしなければよかった⁈「髪」は元にはもどりません

若い頃、パーマをかけたり色をいれたり、美容院でカラーリングすると高いから市販品でさんざん染めまくったり…。もう、髪はパサパサです。

そこに白髪が混じり始め、まとまりもつかなくなってしまえばもう、それだけで「老け感」MAX。第一印象に大きな影響を与えます。

 

そんなわけで、今は美容室でカラーリング(白髪染め)し、トリートメントをし、美容室のシャンプーを使って精いっぱい、清潔感を保つよう心がけています。

(今や、いちばんお金がかかっているかも…)

髪もタンパク質ですから、しっかりタンパク質、そして亜鉛などミネラルをしっかり摂りたいですね。 

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アラフォー以降で意識したいのは、プラス「頭皮ケア」

もう1つ、家族みんなで使っているものがあります。

頭皮の臭いケア&地肌ケア製品です。

夫と私は加齢臭、息子は男子臭のケアをしたい。

また、保湿用シャンプー&リンス及び、オイルだ、ワックスだとヘアケア剤を使っていると、頭皮がアブラっぽく、重くなってきます。

我が家のメンズは日常使いに(夫は「サクセス」も使っているようですがw)、私は週末のジムでのスパで、頭皮ケア用を使っています。

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「お腹」をあきらめないことが「若さ」に効く!

自分視点で見ると見誤る、「老け感」順位

ぶっちゃけて、その人のいちばんの印象は、体型です。

そして髪、肌。

自分視点で鏡を見ていると、肌(まず化粧をする)→髪(次に髪を整える)→体型(出がけに全身鏡を見る)と錯覚するのですが、逆です。

「今日の眉、変じゃない?」と、気にしたところで、私に相当興味を持ってくれていない限り、まったくひっかかるポイントではありません。

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「若さ」だけではなく、健康のためにも「お腹」はあきらめたくない!

アラフィフになって感じるようになったことですが、若い頃は「うらやましい」と思われがちな痩せ体質。年齢を重ねると「痩せている」というのはむしろ、「貧弱」な印象になりがちです。痩せていればいい、というものではないように感じていますが、実際、そういう方は太れないんですよね。

 

アラフィフになると、適度にふっくらしている方が艶っぽかったりするので、全然よいと思うのですが、しかし。

お腹だけは、できるだけ「死守」したいですね。

お腹がでると腰が反りがちになり、姿勢が崩れます。第一印象が圧倒的に「オバサン」っぽくなりますし、腰を痛めやすい。

また、おへそ周りが90cm以上になると(90cmはかなり大きいので、最近は「体重の半分」とも言われ始めているようです)、『メタボ』(生活習慣病のリスクが高い)にもひっかかってきますね。

 

カラダが細くてもお腹が出ている、というように、圧倒的にお腹が出ている人が増えてくるので、出ていないと若々しい印象が保てます。

 

見た目もさておき、本当に腰を痛めやすくなるので、「お腹」はあきらめずに行きましょう!
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過渡期を過ぎたら、人柄が容姿に凝縮されていく?!

自らアラフィフになり、「老け感」の印象に大きく響く3つの要素をまとめました。

 

以下、エステティシャンの経験から。

40代後半になると、シミやシワに加えて、顔もカラダも「たるみ」がやってきます。

対策は?

優秀なコスメや美顔器もあり、キレイな方は使っていたりしますよね。

もちろんそれが効いているのかもしれませんが、「いつまでも、美しくありたい」。そのような気持ちや気合いが「清潔感」を醸し出し、オーラになっているように思います。

サプリメントも同じだなぁ、と感じています。サプリメントを飲む人は、健康全般に気遣っていることが多く、若々しい。逆に「サプリメントだけ飲んでいる人」は、どちらかというと不健康だったり、偏ったりしている傾向があります。

年齢を重ねると、肌もカラダも「お手入れをしている」という「清潔感」が、美しさの条件のように感じています。

 

そして。50代までは、お手入れや気合いで、見た目もずいぶん差があるものですが、60代を過ぎると皆、それなりの年齢の容姿になります。

 

そんな中で若々しさに差がでるのは、まず「健康」。

肌の色つやは、健康状態そのものです。

そして「顔」は、しみ、しわ、たるみを含めて、人柄が凝縮されていくように感じています。

 

ある朝、目が落ち窪んだ自分を鏡で見て、「なんたるブスであろう!」と、衝撃。

けっこう強気な性格で生きてきたのですが、自分で自分の顔をブスだ思うようになってはいけません。ブス、つまり「感じが悪い」のです。

柔和な雰囲気の人に「ブス!」なんて、言う気にはなりません。「ブス!」と言いたくなるのは、感じが悪い人に対してですよね??

 

 

最後は人柄。つまり、美しさとは人柄なのだなぁ。

なんて、50歳を前にして、しみじみ感じています。

 

カラダの中から若々しく。

人生100年?! 楽しみながら、スローなエイジングを目指します。

MI・CHI・KO

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