若々しいカラダ&太らないLIFE STYLE with WINE

エステティシャンの後、化粧品会社で健康美容情報の発信やサプリメント企画開発をしてきた48歳管理栄養士。アラフィフで確立した元気・健康・太らない・痛めない! 食事と健康習慣の実践blog。WINEでカラダ緩めてます♪

【老け感対策】できるだけ早く3つの対策を!【シミ・髪・お腹】!!

私自身がアラフィフになって実感した、インパクトが大きい『老け感対策はコレ!』をまとめてみました。

なるべく早くからぜひ、対策の参考にしてください。

肌の老け感は「シミ」! 

「老け感」を逆算したら、世のスキンケアステップは「間違ってます」!!

スキンケアは「保湿」から始まり、シミができてきたら「美白」、シワが深くなってきたら「アンチエイジング」。これが一般的なお手入れステップアップではないですか?

 

これは、ぜーーーんぶ、後手になってます!!

顔の「老け感」の印象を最も強くさせるのは、シミ。

シワよりも、シミです。シワはむしろ、その人を魅力的にみせたりもします。

 

そして、美白化粧品はあくまでも「予防」に真価を発揮するものであり、できたシミを消すことではありません。

薄くなることはありますが、シミとして肌の表面にでてくるまでには、相当にシミの色素「メラニン」が蓄積しています。

 

だから正解は、『最初から美白化粧を使う』ことだったのです。

色白をめざすのではありません。シミを対策するのです。

もちろん、肌トラブル対策のためにも「保湿」は重要です。そして、美白化粧品では保湿感が物足りないこともあると思います。

 

まだ「予防」の段階の方は、ローションを美白製品にし、保湿感が足りなければ保湿用の乳液やクリームを足す、がおすすめ。もちろん、UVケアはしっかり!

紫外線に浴びることが多い方は、手の甲なども要注意です。

けっこう後悔する場所です。

 

もう「シミがある」という方は、フルライン美白化粧品がおすすめです。

シミが消えることはないと思いますが、シミとともにくすんだ印象の肌は明るくなりますし、透明感がでて、みずみずしさがでてきます。

※もし、本当に「シミをなくしたい」と思って美白化粧品にお金をかけているのなら、潔くレーザーでとってしまった方がいいです。美白化粧品の真価は「シミを予防する」、です。

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アラフィフ以降なら、加齢とともに黄ばむ「糖化」ケアも行いたい

化粧品を扱ってきた立場として、「効くなぁ」と感じたのは『抗糖化』化粧品です。

加齢とともに肌が黄ばんでいきますが、それを対策する化粧品のことです。

 

前述のように、「美白」化粧品は「シミ予防」。透明感はでます。

「シワ」対策化粧品は本質は「保湿」。こちらも「シワ予防」で、加齢に伴うシワの深化にはかないません。

ところが、「糖化」対策は圧倒的に肌の印象に効果が出ます。

勤務していた化粧品会社にも「抗糖化」ラインがありましたが、使い始めた人の肌が明らかに透明度を増すものですから、高額品ながら、瞬く間に愛用者が広がって行きました。高額品だけど、使用アイテムが少ない、時短にもなる。そういう面からも移行者が多かったです。

 

私がお勧めなのは、三省製薬さんの「デルメッド」。

化粧品素材を扱う会社で、化粧品開発担当者がほれ込む「コウジ酸」を開発した会社です。「コウジ酸」は美白で有名になりましたが、「抗糖化」の働きをもつことも確認されています。

まず、「ハリと美白のケア」ラインは、潤いで物足りなさを感じやすい美白製品が多い中、保湿もしっかり、しかもステップが少ないのが魅力です。

 

残念ながら、こちらには「コウジ酸」が配合されていません。

より美白&抗糖化までケアするならば、エッセンスを「美白のスペシャルケア」シリーズのクリームに差し替えるのが、おすすめです。

私は「コウジ酸」成分を愛用しています。

※フルマラソントライアスロンを愛好しているので、せめてもの抵抗ですが、笑。

 

 「髪」は女の命。「髪」こそが年齢と清潔感を醸し出す

 余計なことはしなければよかった…「髪」は元にはもどりません

若い頃、パーマをかけたり色をいれたり、美容院でカラーリングすると高いから市販品でさんざん染めまくったり…。もう、髪はパサパサです。

そこに白髪が混じり始め、まとまりもつかなくなってしまえばもう、それだけで「老け感」MAX。第一印象に大きな影響を与えます。

 

そんなわけで、今は美容室でカラーリング(白髪染め)し、トリートメントをし、美容室のシャンプーを使って精いっぱい、清潔感を保つよう心がけています。

髪もタンパク質ですから、しっかりタンパク質、そして亜鉛などミネラルをしっかり摂りたいですね。 

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さて、美容室のシャンプー&リンスは、保湿力が高いので最終的に行きつきました。

サロン専用品にて、ご紹介できないのが残念なのですが…。

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アラフォー以降で意識したいのは、プラス「頭皮ケア」

もう1つ、家族みんなで使っているものがあります。

頭皮の臭いケア&地肌ケア製品です。

夫と私は加齢臭、息子は男子臭のケアをしたい。

また、保湿用シャンプー&リンス及び、オイルだ、ワックスだとヘアケア剤を使っていると、頭皮がアブラっぽく、重くなってきます。

我が家のメンズは日常使いに(夫は「サクセス」も使っているようですが、笑)、私は週末のジムでのスパではこちらを使っています。

 

 「お腹」をあきらめないことが「若さ」に効く!

自分視点で見ると見誤る、「老け感」順位

ぶっちゃけて、その人のいちばんの印象は、体型です。

そして髪、肌。

自分視点で鏡を見ていると、肌(まず化粧をする)→髪(次に髪を整える)→体型(出がけに全身鏡を見る)と錯覚するのですが、逆です。

「今日の眉、変じゃない?」と、気にしたところで、私に相当興味を持ってくれていない限り、まったくひっかかるポイントではありません。

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「若さ」だけではなく、健康のためにも「お腹」はあきらめたくない!

アラフィフになって感じるようになったことですが、若い頃は「うらやましい」と思われがちな痩せ体質。年齢を重ねると「痩せている」というのはむしろ、「貧弱」な印象になりがちです。痩せていればいい、というものではないように感じていますが、実際、そういう方は太れないんですよね。

 

アラフィフになると、適度にふっくらしている方が艶っぽかったりするので、全然よいと思うのですが、しかし。

お腹だけは、できるだけ「死守」したいですね。

お腹がでると腰が反りがちになり、姿勢が崩れます。第一印象が圧倒的に「オバサン」っぽくなりますし、腰を痛めやすい。

「腰が痛い」というのがまた、「老け感」満載ではないですか。

また、おへそ周りが90cm以上になると(90cmはかなり大きいので、最近は「体重の半分」とも言われ始めているようです)、『メタボ』(生活習慣病のリスクが高い)にもひっかかってきますね。

 

カラダが細くてもお腹が出ている、というように、圧倒的にお腹が出ている人が増えてくるので、逆に出ていないと「若々しさ」が醸し出されます。

私はシミが多く、髪もイケていませんが、筋トレしてカラダを絞っているので超微妙ですが、カラダは30代! と言われます、笑。

 

見た目はともかく、本当に腰を痛めやすくなるので、「お腹」はあきらめずに行きましょう!
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最後に

自らアラフィフになり、「老け感」の印象に大きく響く3つの要素をまとめました。

最後に、やっぱり「健康」をあげておきたいと思います。

「膝が痛い」「腰が痛い」「首が痛い」「歯が抜けた(歯周病)」「血圧があがった」「血糖があがった」などなど、どうしても話題が多くなる健康面。

できるだけ、カラダのメンテナンスをして見た目だけではなく、カラダの若さを保ちたいですね!

アラフィフのアンチエイジングは、やっぱり内側からのメンテナンスが欠かせません(^^;) 

 

カラダの中から若々しく。

人生100年?! みなさまの若々しい新習慣にお役立ちできますように。

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