MI・CHI・KOの健康第一★新・家庭の健康&食事学

エステティシャンの後、化粧品会社で健康美容情報の発信やサプリメント企画開発をしてきた48歳管理栄養士。レシピを見ないで作る簡単・美味しい・健康で太らない家庭料理と、食事以外で実践したい健康情報をまとめるblog

【応用】【レシピを見ないで美味しく料理】「冷凍チョップドにんにく」!

レシピを見ないで料理できるようになりたいな。

それこそが、「飽きない」「太らない」「減塩」を実現する方法でした!

管理栄養士だけど料理が苦手、でもとても大切だと思ってがんばっている。そんな中から見つけたノウハウです。

ぜひ、ご参照ください。

f:id:TheHfamily:20190317154732p:plain

冷凍チョップドにんにく 復習

「にんにく」をみじん切りにし、ジップロックに薄く平たく広げて冷凍しているもののことを言っています。

f:id:TheHfamily:20190311200212p:plain

「にんにく」は、冷凍しても味、栄養価等に影響がありません。

薄く延ばして冷凍しているので、「パキッ」と、簡単に割って、好きな量が使えます。

この、チューブではない本物の?「にんにく」を、いつでもどこでも使うことで、あらゆる料理が『本当に』美味しくなります。

 

詳細は、ぜひ以下の記事をご覧ください。 

www.dreams-hack.com

【応用】「チョップド(みじん切り)にんにく」で『微加熱オイル』作り

「チョップドにんにく微加熱オイル」の活用法

にんにくはやっぱり、臭いが気になりますよね。残念ながら、「生」で食するのなら、腹をくくらなければなりません。

 

『冷凍チョップドにんにく』は、基本的に加熱して使うのですが、ナムルやマリネなど、加熱しないで使いたい時もあります。

そんな時は、「オリーブオイル」と「ごま油」の「チョップドにんにく微加熱オイル」が役立ちます。

 

ナムルやマリネは「にんにく」なしでもいけるので、バリエーション枠としてご活用ください。

f:id:TheHfamily:20190316120805p:plain

「チョップドにんにく微加熱オイル」の作り方

油に「チョップド(みじん切り)にんにく」(※)を入れ、ごく弱火にかける。にんにくの色が変わる前(ちょっと変わってもOK)で完了。100℃以下で油に香りを移すのがポイントです。

(※)冷凍でも、常温でもOKです。

  

実は、100℃以下でにんにくを熱すると、この条件でだけ「アホエン」という、これまたスゴイ成分が生成されます。

 

血液サラサラ、記憶力アップ、脳の活性化、老化防止

特に、脳にさまざまなよい効果が期待されています。

これを狙っていくならば、以下サイトを参照にもっと丁寧に確実に作るとよいと思います。概要は以下のとおり。

 

①「チョップド(みじん切り)にんにく」を常温で120分置いておく

②油を入れて、5日間常温に置いておく(このままがいちばん、「アホエン」が多いとのこと)

③湯煎(55℃)で3時間

 

脳に効く!アホエンオイル

アホエンオイルは「常温」「120分」「5日間」がベスト – オーガニックフード・無農薬茶・次世代エコ通販:ナチュラルクエスト

↓↓↓我が家の微加熱オイル。左がごま油、右がオリーブオイル。

f:id:TheHfamily:20190316121127p:plain

「チョップドにんにく微加熱オイル」 お料理展開!

「微加熱オイル」で、簡単ナムル!

「もやし」「ブロッコリー」「小松菜」「ほうれん草」「にんじん」などなど。

 

①野菜をお好みの食感に火を通したら、水けを切ったり絞ったりして、「微加熱オイル」ごま油バージョンを、1袋の量なら大さじ1杯程度を目安に和える。

お好みで「唐辛子」を。

韓国唐辛子のパウダーは、辛味が強くなく、旨味があるので愛用しています。

キュっと辛味をつけたいときは、鷹の爪の輪切りがおすすめです。

 

②味見する

 

③塩を少しづつ、足していく。

塩味は沁みていくので、ちょっと薄めで仕上げてOKです。

「韓国のり」や「じゃこ」を足せば、味のバリエーションにもなるし、これらは塩気を持つので、調味料代わりです。

相性抜群。

 

オイスターソース」をチョロリと垂らしてもいいですし、塩の代わりに「鶏ガラスープの素」や、「香味ペースト」など、バリエーションは無限!

 

何を足そうとも、「塩」は最後に味を見て加える、あるいは加えず完了です。

 ãå°æ¾èããã ã« ç»å ããªã¼ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

「微加熱オイル」で、かんたんマリネ!

魚ならサーモン、ぶり、はまち、あじ、いわし、タコなどなど、柵でも刺身の切り身でも。

野菜ならパプリカ、きのこ、ズッキーニなどなど。

 

①魚なら、魚自体に軽く塩、または塩と胡椒を振り、10分ほど置く。

魚自体、塩味を帯びているので、塩味をつけるというより、臭みを抜くつもりで塩をします。

野菜なら、食べやすい大きさに切って網で焼きます。

 

②魚はキッチンペーパーで水気を抑え、柵なら好みの厚みに切る。

 

③容器に「微加熱オイル」オリーブオイルバージョンをかけ、お好みでビネガー(酢)をかける。

その場で食べるならかける程度でもOK、漬けておくなら浸るくらいの量がめやすです。

漬けておく、かつオイルの量を少なめにしたいなら、上からピッタリとラップをかけておくとよいですよ。

 

私は「白バルサミコ酢」と「ケッパー」がとても好きなので、基本これで作ります。

魚が違えば雰囲気が変わるし、魚が同じならビネガーを変えたり。

野菜ならビネガー多めの方がスッキリしますね。

 

バリエーションが広がります!

f:id:TheHfamily:20190316124227p:plain

「アホエン」効果を狙うなら、1日1杯の摂取がおすすめ

アホエン効果を狙うなら、1日小さじ1杯程度、摂るのがよいようです。スープにかけたり料理にかけたり、バターの代わりにパンにつけたりするするのもよいですね!

f:id:TheHfamily:20190316124719p:plain

最後に

レシピを見ないで料理をするコツは、ひたすら濃い味にならないようにギリギリを狙う「味見」と、美味しい「調味料」を揃えること。

 

その「調味料」のひとつが「にんにく」。

 

薬味に本物を使うと、たいへん美味しく仕上がります!

 

オイルは抽出ではなく圧搾しているもの、など、調味料は味はもちろんのこと、クオリティにも気をつけています。 こちらはオーガニック&玄米菜食「マクロビオティック」食材を扱うショップです。調味料はこちらのものをよく購入します。

 

 

カラダの中から若々しく。
みなさまの新しい「アンチエイジング習慣」に役立ちますように。

f:id:TheHfamily:20190317160252p:plain