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【健康&太らない 常備食材】自家製にんにくマリネ+α

【簡単・美味しい・健康・太らない!】 そんな「新・家庭料理」のポジションをきっちりつくり、外食と棲み分けてスローエイジングを実現させるための、おすすめ常備食材をまとめた記事です。

 

常備し、使う習慣になれば健康必須! 今回は、火を通さない料理でも存分に「にんにく」を使いたい! そんな思いから常備するようになった『自家製にんにくマリネ』です。ぜひ、ご参照ください。 

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にんにくが主役「自家製にんにくマリネ」

「にんにくマリネ」の作り方

もともとは「にんにくオイル」をつくり、火を通さない料理に使っていましたが、ものたりずw。「にんにく」そのものが主役の「マリネ」に。これにオイルを足せば、いかようにも緩くのばせますので♪

≪材料と下準備≫

◎にんにく(みじんぎり) ストックしておきたい量

※下記添付の記事をご参照ください。ミニチョッパーを使って、まとめてみじんぎり(刻みにんにく)を作ると、とっても便利です。

◎バージョン1:オリーブオイル

◎バージョン2:ごま油

※2バージョンをストックしておけば、万全です!

≪仕上げ≫

①鍋に「にんにく」を入れ、「オリーブオイル」/「ごま油」を「にんにく」が浸るくらいまで入れ、ごく弱火にかける。

②少し色が変わるまで火を入れて、味見をしてツンとした刺激がなく、このまま使っても大丈夫だな、というところで火から下ろします。

※「にんにく」がたっぷり入っているので、それほど温度は上がりませんが、味見の際はくれぐれもやけどに気をつけてください!

★保存の際は、「にんにく」がオイルに浸っているようにしてください。オイルが足りない場合は、保存の際に足してOKです。

↓↓↓左が「ごま油」右が「オリーブオイル」です。

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「にんにくマリネ」 お料理展開!

簡単ナムル

≪材料と下準備≫

◎「もやし」「ブロッコリー」「小松菜」「ほうれん草」「にんじん」「じゃがいも」などなど。

>>お好みの食感に火を通し、水けを絞る。茹でる、蒸す、レンチンも可!

◎塩

◎お好みで

唐辛子(小口/韓国唐辛子)、ごま、韓国のり

≪仕上げ≫

①「にんにくマリネ」ごま油バージョンをお好み量と、素材がコーティングできるくらいのごま油を足して、和える。

②お好みで「唐辛子」「ごま」「韓国のり」などを加える。

③味見して、足りなければ塩味を足す。

  

★応用★

塩味を「オイスターソース」や「鶏ガラスープの素」「香味ペースト」にしても楽しめます。 

 

★もっと美味しく!★

野菜を茹でたり、蒸したり、レンチンした後、0.8%の塩水(500mlに小さじ1弱くらい)に5~10分浸しておくと、野菜の水っぽさが抜けて引き締まり、野菜そのものがとても美味しく仕上がります!

(料理法発見!:「強火をやめると、誰でも料理がうまくなる!」水島弘史著 文末添付の「記事参照文献一覧」をご参照ください) 

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かんたんマリネ!

≪材料と下準備≫

◎魚ならサーモン、ぶり、はまち、あじ、いわし、タコなどなど、柵でも刺身の切り身でも

>>塩を振って20分ほど置き、水けを拭きとる(臭みを抜き、身を引き締めるのが目的)

◎野菜ならパプリカ、きのこ、ズッキーニなどなど

>>食べやすい、見た目がカッコイイ大きさに切り、網で焼く

◎酢(白バルサミコ酢バルサミコ酢、ワインビネガーなどお好みで)

◎お好みで

レモン、ケッパー、ハーブ類をプラス 

≪仕上げ≫

①容器に素材を入れ、浸るようにオリーブオイルをかける。「にんにくマリネ」を散らし、お好み量のビネガー(酢)をかけ、なじませる。

レモン、ケッパーなど、お好みのトッピングもここで。

②上からピッタリとラップをかけてマリネする(寝かせる)のがおすすめ

 

★私は「白バルサミコ酢」と「ケッパー」がとても好きなので、基本これで作ります。

魚が違えば雰囲気が変わるし、魚が同じならビネガーを変えたり。

野菜ならビネガー多めの方がスッキリしますね♪

コスパよく手に入ったのでまとめてマリネ!「サーモン」「タコ」「ホタルイカ

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+α)これはサプリメント!「アホエンオイル」の作り方

もともとは、香りをうつしたオイルが中心だったので、我が家ももうすこし「アホエンオイル」寄りだったのですがw。

私はテキトーなので、低温で「にんにく」の香りをオイルに移す過程で、多少なりとも「アホエン」の恩恵が受けられればな~♪ なんて期待程度でしたが。

本当に、その効果はスゴイ期待できるみたいですよ。

 

 

「アホエン」とは、100℃以下でにんにくを熱すると、この条件でだけで生成されるスゴイ成分。

 

血液サラサラ、記憶力アップ、脳の活性化、老化防止

特に、脳にさまざまなよい効果が期待されているようです。

アホエンオイルの作り方(概要)

アホエンオイルの健康効果をしっかり狙っていくならば、以下のリンクサイト参照がおすすめです。

概要は以下のとおりした。

 

①「にんにく(みじん切り)」を常温で120分置いておく。

②油を入れて、5日間常温に置いておく(このままがいちばん、「アホエン」が多いとのこと)。

③湯煎(55℃)で3時間。

脳に効く!アホエンオイル

アホエンオイルは「常温」「120分」「5日間」がベスト – オーガニックフード・無農薬茶・次世代エコ通販:ナチュラルクエスト

 

私の狙っている「にんにく」そのものは、濾されちゃってますw。

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アホエンオイルの活用法

「アホエン効果」を狙うなら、1日小さじ1杯程度、摂るのがよいようです。

スープにかけたり料理にかけたり、バターの代わりにパンにつけたり。

美味しいのも、うれしいですね♪

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最後に

薬味に本物を使うと、たいへん美味しく仕上がります!

慣れるまで、ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、これさえあれば、料理自体がシンプルに!

 

本題ではありませんが、家庭料理だからこそ、アブラは「抽出ではなく圧搾しているもの」など、調味料はクオリティにも気をつけたいところです。

↓↓↓こちらはオーガニック&玄米菜食「マクロビオティック」食材を扱うショップです。調味料はこちらのものをよく購入します。

 

 

カラダの中から若々しく。

人生100年?! 楽しみながら、スローなエイジングを目指します。

MI・CHI・KO

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