若返るレシピ

血液、体力、筋力、体重、関節etc…を守る食生活とは? 具体的な料理レシピは?ライフスタイルは? ワークアウトは?? 手遅れになる前に実践したい、実用性重視のエイジングケアblog

【疲れにくいカラダづくり】ちょい疲労抜き習慣を実現する体感済みグッズ選

マッサージへ行く頻度が高い方へ。

日常の「ちょい疲労抜き」が、その回数を少し減らせるかもしれません、笑。

掃除も疲労抜きも、ちょいちょいやってあげるのがよいようです。

 

「疲れにくい」コツは、カラダを固まらせないこと

実は、動くのがいちばん「疲れにくい」秘訣です。

もうひとつ、とにかく柔らかく、柔らかく、固めない。これ、アンチエイジング効果も大です。

疲れにくいカラダとは、血液(栄養を運ぶ)とリンパ液(老廃物を回収する)が、いつもカラダ中にいきわったているイメージです。

 

力まない、まめに伸びをする、ウロウロするなどの積み重ねが、以外にも「疲れにくい」カラダづくりに役立ちます。

 

その日の疲れは、その日のうちに。

理想は夜、お風呂に入った後の「ストレッチ」習慣。使わなかった箇所をのばし、血流を促し、筋肉を柔らかく保ちます。
 
が、なかなかできない方バージョンが今回のブログです、笑。
 

1個は欲しい、汎用性が高いマッサージボール

「凝った(固まった)な」、というとき。このボールを凝った場所に合せ、そこに体重をかけたり、重みをかけてコロコロしたり。
肩、肩甲骨、足裏、各所に使えます。
私は、起きたらベッドに腰をかけたまま、このボールで足裏をコロコロさせるのが習慣。超偏平足なので、足裏が非常に疲れるのですw。
 
これはハード、堅いタイプのボールです。経験上、凝った部分はピンポイントにちょっと強い刺激を与える方が効くようです。
直径6.5cmの球体。表面がウレタンのような特殊加工になっていて、滑りません。皮膚にピタっと密着してくる感覚が満足です。デザインもテンションがあがります。
小さいからポンっとカバンに入れて、持ち歩けるのも魅力です。
 
背中、腰、頸椎などには、2個くっついているタイプもあると便利。
私は今年のはじめに「頸椎椎間板ヘルニア」を経験。オフィスワークが長く、ストレートネックなので頸椎ケア用に先日、2個くっついているタイプも購入しました。
もっと早くからケアしていればよかったです、涙。
 
2個タイプですが、ベッドに入ったら、仰向けの状態で頭と首の付け根において首をリラックス。続いて首、肩の付け根、背骨を挟むように少しづつ下にずらしながら置いて、体重を乗せていくと、カラダリセットに、かなりいい感じです。
 

スポーツ用ですが、コリにもよく効くオイル

レモングラスユーカリローズマリーなどの精油が配合されたオイルです。

息子の筋肉痛対策に、スポーツ用で評判がよいものを探していて、見つけました。

私は筋肉痛が好きなので、その目的では使いませんがw。肩周りや張りを感じるところに「塗る」だけでも効果が実感できます。

香りもよいので、リラックスにもおすすめです。

 

 

攻めの疲労抜きには「リカバリーウェア

「VENEX」というブランドの「リカバリーウェア」。

 ナノプラチナなど、鉱物を繊維に1本1本練りこんだ、特殊素材[PHT]を使用したウェアで、血流をよくし、疲労リカバリーしようというもの

Tシャツ、レギンス、ネックウォーマー、腹巻、アイマスク、アームカバーなどいろいろあり、アスリートや芸能人も使用しているようです。

血流をよくすることが、やっぱり疲労回復の「肝」なのですね。

 

ネクス社、東海大学、神奈川県が「産学公連携事業」として開発したということで、ある時期、スポーツショップで「神奈川県推奨」として売られていました。

そこで気になっていたのですが、実際購入したのはもっと後です。

明け方、珍しくふくらはぎが攣り、「ヤバイ」! と思ってレギンスを購入しました。

長く走りこんだ日などは、このスパッツを履いて寝ます。

 

 

今やすっかりお気に入りなので、仕事で「ネックォーマー」を販促品に使ってみました。 評価は上々です。売ってほしい! とまで、ご希望をいただきました。

風邪気味のときにネックウォーマーをつけて寝ると治っちゃう、というお声などもいただきました。

 

 

 今は、「アイマスク」を狙ってます。

ちょこちょこ疲労を抜いて、毎日快調にいきましょー! 

 

カラダの中から若々しく。
みなさまの新しい「アンチエイジング習慣」に役立ちますように。

MI・CHI・KO