『タフでご機嫌』に過ごせるようになる習慣

化粧品会社で美容健康情報の収集発信をしてきた、48歳管理栄養士。実践・加齢などの体験にもとづいた「おすすめ習慣」をまとめるブログ。人生は習慣が8割だとか。タフでご機嫌にいきましょー!(+思春期息子の子育てログ)

老若男女の膝が危ない! 足裏アーチは大丈夫?『足裏筋トレ』習慣のススメ

スポーツはもちろん、日常生活にも大切な『足裏アーチ』

今、私の周囲では「足裏アーチ」の話題が熱いです。そしてその情報すべてが、『足裏アーチを構築せよ!』と示しているように感じている、この頃です。

 

-子どもたちのスポーツ 

パフォーマンスを保つ、ケガをしないために足裏アーチを作ることが声高に言われています。(最近の子どもたちは、足裏アーチがうまく形成されにくい)

 

-大人の膝痛

周囲もみなアラフィフのお年頃になり、膝痛の声が多くなりました。

大前提、加齢に伴う膝軟骨の減少がありますが。加えて足裏のアーチで衝撃が受け止められず、膝に負担がかかっていることを指摘されることが多いようです。

 

-私w(マラソン

「この足でよく走れますね」と言われるほどの超扁平・開帳足です。

私は筋トレをして膝まわりの筋肉、腹筋があるので膝・腰痛にはなりませんが、負担が上半身背面へ。違和感を走って治そうと無理をしていたら、その負担が「首」へきました!

オフィスワークなのでもともと「ストレートネック」。これがウィークポイントだったのですが、「頸椎椎間板ヘルニア」に。まさか! ここですか…。

 

私たちヒトは、二足歩行になりました。「足裏アーチ」で地面からの衝撃を逃がし、「頭の重さ」が首・腰・膝に負担をかけない姿勢を保たなければなりません。

しかし、靴を履いてしまったことで、裸足でいることが少なくなったことで、「足裏アーチ」の機能を退化させることになってしまいました。

 

結果、今や「膝腰首痛」は、国民病です…。

 

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足裏アーチとは?

足裏のアーチは、3つです。

とってもわかりやすく言うと、外側・内側アーチの崩れが「偏平足」、前側アーチの崩れが「開帳足」。

足裏、人差し指つけ根が固くなっている、タコができている方は、ほぼ「開帳足」です。女性はヒールを履く習慣もあるので、なりやすいようです。

 

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確かに。私も走るようになったからこそ、足指1本、足裏筋肉、筋膜など感じるようになりましたが、外では靴を履き、室内では靴下・スリッパを履くような生活では、「足」という塊は感じても、パーツは感じないですよね。

怖い…。

 

足裏アーチを取り戻すことは、できるのか?

実際、なかなかアーチを「取り戻す」までにはいかないようですが、多少の「努力枠」があるようです。

 

足も、大小筋肉が密集しています。筋肉は、何歳からでも鍛錬可能!

ということで、「足裏筋トレ」「足裏を使う生活」を意識することで、多少の改善を試みることができそうです。

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出典:「筋肉のしくみ・はたらき パーフェクト辞典」 

足裏筋トレ、始めましょう!

タオルギャザリング

有名ですね。タオルを足指で手繰り寄せます。

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同じ発想で、いいものを見つけました! 

バレエ(踊る)の甲出し、ジャンプ力アップのためのものだそうです。

私も愛用中。

 エクササイズ

「ランナート」という、ランナーのケアに強い治療院のサイトですが、とてもよくまとまっています。

「走る」ことによって起こる事は、ランナーだけの話ではありません。

「走る」ということは、日常生活でもかかっている負荷を、数倍速の速さで先取りしている。つまり、走っていなくても、加齢とともに同じことがおこります。

走りながら修正することはできますが、動かないカラダは「固まる」ので、動いていない方は、トラブルを修正しにくくなります。

ぜひ、ご参照ください。私も実践しています。

www.youtube.com

 

できるだけ、裸足で過ごす

部屋が床の場合、足の皮脂がついてしまうので嫌がられる方も多いと思うのですが…。極力、室内は裸足、または5本指靴下で「指を使う」ようにしたいです。

私も裸足で過ごしていますが、とっても「足指コンシャス」になりました!

親指がなぜ他の指より大きいか。そんなことも、いちいち納得します、笑。

 

日常ばきの靴を見直す

既に足裏が原因で痛みがあったりする場合は、「インソール」が処方されているケースも多いかと思います。

「インソール」はメガネみたいなもの、と説明しているサイトがありましたが、まさに。という感じです。

私も、ランニングやレースの時はインソールを入れたシューズ(シューズ自体も目的合せて変えていますが)を使います。

アーチの矯正が必要不可欠な状態の方には、おすすめできないのですが。

 

アーチトレーニング目的ならば、日常ばきの靴の見直しもおすすめです。

「BORN TO RUN」という、素晴らしく、ヒトの動物的本能に肉迫した本があります。その中で、ランナーの脚足トラブルの要因は、クッション性のあるシューズを履くようになったため。と、結論づけています。本来の足裏の機能を使って走れば、痛めることはない。ということです。

 

恐らく、その理論に基づき開発されたのが「ナイキ フリーラン」

今回、記事をまとめる中でさまざまなレビューも確認し、私も日常ばきをこちらにすることにしました。

もうアーチがないので、これで走るのではなく、外を歩くときも足裏を使えるように、という目的です。


さて。

気持ちいいです。コンセプトが「裸足のように」です。

軽く、よくフィットします。

足の指、骨間筋(指の間の筋肉)が自由になっているのを感じます。


 

併せて『姿勢チェック』の習慣もぜひ!

カラダのフレームを守り抜く秘訣は、「足裏アーチ」と、頭の重さを正しく受け止める「姿勢」です。

健康情報を伝える立場としては、もうこの2点をぜひともお伝えしたい!

www.dreams-hack.com

と、自らの失敗を踏まえて、熱く感じている次第です、笑。