『タフでご機嫌』に過ごせるようになる習慣

化粧品会社で美容健康情報の収集発信をしてきた、48歳管理栄養士。実践・加齢などの体験にもとづいた「おすすめ習慣」をまとめるブログ。人生は習慣が8割だとか。タフでご機嫌にいきましょー!(+思春期息子の子育てログ)

【タイプ別】続けたくなるエクササイズの選び方

「ワークアウト」で人生が変わる。しかし… 

英語では、「ワークアウト」というと、筋トレなどわりとハードなものを意味し、「エクササイズ」はジョギング、ウォーキング、ダンス、水泳など運動全般を意味するようです。

 

さて。私は「アディクション(依存症)」の体質なので、「ワークアウト」にハマりました。筋トレに快楽を感じ、フルマラソンで「生まれ変わる体験」を楽しみ、生涯トライアスリートとして遠征を趣味にして生きていく夢をみています。

44歳から、です。

43歳までは『運動をしないために』生きてきたのですが、笑。

 

 

私は管理栄養士なので「食」に頼って養生してきましたが、「食」の大切さは大前提として、心底、「食」だけでは片手落ちだったと実感しています。

 

私たちは動物。私の信念です。『動かない方が疲れる』。

リンパを専門にされているドクターが書いていました。リンパには、心臓のように押し出してくれるポンプがないからですね。カラダを動かすことで筋肉のポンプがリンパの流れを促し、老廃物を回収しながら戻っていきます。

血液も、動けば血行が良くなり、栄養素をカラダの隅々届けてくれます。

動くことで骨に刺激が与えられ、丈夫になります。

筋肉が発達すれば代謝が上がり、体温が上がり、さらに「糖」を消費してくれます。

カラダも椎間板も固まらず、柔軟性を保ちます。

 

「ワークアウト」の効果は本当に素晴らしいので、熱を込めて語るのですが。

熱を込めるほどに結論、引かれてしまいます、笑。

 

ぶっちゃけ、私はやりすぎです。

先日、まさかの「頸椎椎間板ヘルニアで故障し、現在、今までと同じ運動量を確保できないという辛酸を嘗めています。

そうなると、普段の運動量が多すぎるがゆえに、ジムへ行ってできることはやっていますが、圧倒的な運動不足になってます。3時間、エアロバイクを漕ぎ続けても、足りません。お尻、痛いし…笑。

 

私にとって、ワークアウトは健康のための習慣ではなく、ストレス発散や気分転換、趣味の域です。ストレスが強いほど、ワークアウトに熱が入り、こんなことになっているのです。

とはいえ、総合的にみると、なんらかカラダを動かす習慣は必須です。

いろいろ加味し、「続けたくなるエクササイズの選び方」をまとめてみたいと思います。

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少しの時間もない方は『姿勢チェック』だけ。プラス『ストレッチ』ができれば御の字。

子どもが小さい方や、ワンオペ家事の方は、1秒たりとも余裕なんてないですよね。むしろマイナスですよね。最後は子どもの横で寝落ちしちゃうから、やるべきことすらがこなせない、みたいな。

 

1秒たりとも余裕のない方は、それなりのエネルギー消費量のはずなので、姿勢だけ、ご注意ください。「膝」「腰」「肩」、PCワークなどが多い方は私のように「首」w。国民病です。周囲でも「無傷」な人は少ないです。

特に椎間板には血液が通っていないので、老化が最も早いのだそう。水分が循環していますが、加齢とともに水分が減少、負担がかかる箇所が潰れる。これが、椎間板ヘルニアです。

常に痛みを伴う生活は、とっても不自由です。 正しい姿勢は、カラダを長持ちさせてくれます。

www.dreams-hack.com

 

できれば、プラス『ストレッチ』がお勧めです。

どうしても、日中の緊張、また動かさない箇所が『固まり』ます。

「固まる」と血流が滞り、コリや炎症につながります。

「柔軟性」は、トラブルを起こしにくいカラダの条件です。

使っていないな、と思うところを20秒伸ばせばOKだそう。13秒延ばし続けると、筋肉がその状態を覚えるのだそうです。少し余裕をもって、20秒です。

デスクワークのお仕事なら、周囲をはばからず、1時間に1回やるのが理想的です。

 

私は、1時間動かないと「MOVE!」とアラートを鳴らすGPSウォッチを使っているので、アラートがなるとカラダを伸ばすか、ウロウロします。時には、非常階段を上り下りします、笑。

 

さて。子どもは大きくなります。すると、すごーーーーく時間があるように感じます。なんでもできるような気になります。

「おばちゃんって、なんであんなに元気なんだろう?」と子どもの頃から不思議に思ってきましたが、今ならわかります。

「母親業(家事までひっくるめて切り盛りする立場の人)」は、その過程で、相当なタフネスを手に入れます。

 

一方。子どもが大きくなると、圧倒的に消費エネルギー量が減るうえ、加齢で代謝が大きく落ちていくので、体系も「おばちゃん」になってしまいます。

おばちゃん体型、全然、悪くありません。ただ、どうしても膝、腰、肩など不調が生じてくるのです。生活習慣病のリスクも。

生活習慣病になってからドクターに「運動しなさい」と言われても、続かないのです。

その習慣が、ないからです。

 

ということで、1秒たりとも時間がない方も、少し余裕がでてきたら、ファーストチョイスはぜひカラダを動かす趣味作りを。

「趣味」は、楽しいので続きます。

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まずはざっくりと、タイプ分け(TO BE CONTINUE)