若々しいカラダ&太らないLIFE STYLE with WINE

エステティシャンの後、化粧品会社で健康美容情報の発信やサプリメント企画開発をしてきた48歳管理栄養士。アラフィフで確立した元気・健康・太らない・痛めない! 食事と健康習慣の実践blog。WINEでカラダ緩めてます♪

【続かない人必見】『気持ちいい』にこだわることが運動を続ける秘訣

運動嫌いの私が、ワークアウトを始めたきっかけ 

私は『運動をしないために』、生きてきたようなものです。

エステティシャンを皮切りに、サプリメント、美容機器類などの企画開発を長くやってきました。「いかに楽に体型を、健康を維持するか」みたいなことが本職なわけです。

 

しかし、ぶっちゃけ。40代半ばになると、小手先のテクニックは効きません。

代謝の低下は凄まじく、お腹周りは加速度的に肥大。痩せては戻り、痩せては戻る。

いつもこんなことを気にしているのも、けっこうな『ストレス』です。

 

私が44歳、息子が小学校4年の時。

5歳から続けてきた「サッカー」を辞めることになり、入れ替えに「やりたい」と言った卓球を、始めることになりました。

公共の体育館で週1のレッスンに参加したのですが、そのレッスン1時間を待つ間に始めたのが、併設するジムでのワークアウトです。

 

息子には、カラダを動かすことが好きな子になって欲しかった。

そうやって息子につき合っているうちに、自分でも何かやりたくなったのがきっかけでしょうか。戻れなくなりそうな体型への恐怖と、健康に関わる仕事をしているのに運動をしていないというコンプレックスも重なって。

ちなみに息子は今、バスケットボールに夢中。選手になりたいのだそうです、パチパチ。

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「運動」の本質は、リフレッシュ

残念ながら「運動」だけでは、痩せません。痩せようと思ったら、それなりの「食事管理」が必須です。あくまでも消費エネルギー>摂取エネルギー。相当カラダを動かさないかぎり、意外に「運動」の消費エネルギーって低いのです。

でも「運動」で『太りにくいカラダ』になります。これ、重要です。

 前述のように、40代半ばを過ぎたあたりからの代謝低下は半端ないからです。

これは、よくよく腹に落としておかなければなりません。

もし、50代過ぎてもそれなりの体型でいたいと思うなら、40代は最後のチャンスではないでしょうか。50代はもう、キープでなんぼのように思います。

 

私自身が実際に運動、つまりワークアウトを始めて、大きな気づきがありました。

「運動」の本質は、リフレッシュ。

 

健康を維持するなど、もちろんそうなのですが。 

「運動」はストレス解消に素晴らしく効果がある! ということです。

個人的に、病気になるかならないかの引き金は「ストレス」だと思っています。

今、頭脳労働が中心だし、何かとストレスフルな時代ではないですか。

ストレス解消方法を持っていることこそが、タフでいられる秘訣だと思うのです。

「脳使用過多」の傾向なので、カラダを使うことが完璧なリフレッシュになっていると感じています。

 

ワークアウトによる、リフレッシュ効果

★脳が解放され、完璧な気分転換を実現。気分転換には映画、音楽、etcいろいろありますが、ワークアウトには「代謝キープ」「血流促進」という、素晴らしいおまけがついてきます。

動物としての本能が悦びます。脳内快楽物質「ドーパミン」が放出されているのがわかるようになります。五感を刺激することは全てそうだと思いますが、繰り返します。ワークアウトには「代謝キープ」「血流促進」という、素晴らしいおまけがついてきます。

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「気持ちいい=ドーパミンが出る」を積み重ねることが、続ける秘訣

私はワークアウトを「がんばった」ことは、ありません。

筋トレは「気持ちいい」(イメージで言うと、マッサージの痛キモくらい)をゆーーーっくり、ねーーーっとり続けてきました。

勝手に、ふと負荷する重みが軽く感じるようになります。

そうしたら負荷を上げて、また「痛キモ」でゆーーーっくり、ねーーーっとりやってます。

 

気持ちいいです。ドーパミンが放出されます。

だから、寒い日に「外に出る(ジムへ行く)のが億劫だな」くらいの心の葛藤はあっても、筋トレ自体は『やりたい!』と思うだけ。マッサージに行くようなものになります。マッサージはいかなくちゃ、ではなく行きたい!ですね、笑。

 

ラン(走る)も一緒です。

気持ちいいと思える距離を走り、終える。勝手に、距離が伸びてきます。気づいたら、フルマラソンを走るようになっていました。

サラリーマンでは味わいにくい「達成感」を味わうために、目標タイムを決めて頑張ったりは、していますが。

ワークアウトは「筋トレ」も「ラン」もそうですが、努力を決して、裏切りません。

これが、中間管理職のサラリーマンにとって、どれだけの慰めになることか。

ラソンブーム、筋トレブームの心理が、よくわかります。

 

とにかく、「気持ちがいい」ことにだけ、こだわる!

「勝つ」ことが「気持ちいい」なら、闘えばよし。「楽しい」ことが「気持ちいい」なら、楽しい範囲でやればよし。これが、続ける秘訣だと、確信しています。

 

大人の醍醐味は、自分のスケールに合わせられること。

ましてや、趣味です。楽しみたい!

 

食事も併せてコントロールすれば、ダイエットにもさよならできます♪

カラダが軽いと、ココロも軽いです!

 

カラダの中から若々しく。
みなさまの新しい「アンチエイジング習慣」に役立ちますように。

 

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