『タフでご機嫌』に過ごせるようになる方法

運動嫌い、酒好き、万年ちょい太、ワンオペ家事・子育てに不満タラタラだったアウトロー管理栄養士が44歳から3年間で激変。『タフでご機嫌』に過ごす肝は「筋力」「体力」でした!脱ダイエット/ご機嫌への道をまとめるブログ。

#家族 夫とうまくやる方法 まとめ

 

夫の生態

 ・「役者」をめざして苦節20年超、現在「脚本演出家」で食べている。本人はまだ「役者」になりたいらしい。びっくり!

 

・お世話してもらうために、甘える。かわいこぶる。我が家は結婚生活18年。将来(今)オジサンを世話するようになるというイメージは持てなかった…

 

・開けたものを閉められない。出したものをしまえない。水回りをつかったらビショビショ。何度教えても、食洗機には漆器などNGなものを入れてしまう。水流を妨げる入れ方をすので洗い残し多。洗濯機を回したら干すのを忘れる。トイレの掃除用ブラシの場所を知らない。トイレの掃除方法を知らない。

 

・ゴミ捨てと、風呂場の鏡のウロコとりだけは一生懸命やる。

 

・「(私が)体重50kg過ぎたら離婚だからね!」と言っていたくせに、今の自分はすっかりくまちゃん。部屋着のズボンの片脚側だけが、いつも膝まであがっている。

 

・子どもの頃からの喘息もちで健康意識が高い。筋トレ、ランニングもする。

 

・料理はしない(厨房でのアルバイトが長いからできるはず)。出てくるのを待っている。弁当を持っていきたがるので弁当を用意している。もう少し自立してほしいが、何を出しても美味しいと喜んで食べてくれる。

 

・お酒好き。

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「夫は息子」と、自分に言い聞かせる

 家事負担については怒りもしたし、話し合いもしたが、18年間どうにもならなかった。

私自身がいちばん平穏でいられるのは、「夫は息子」と割り切り、期待しないこと。

筋トレとマラソンでフィジカルパワーを得た私は、肉体的に家事を楽々こなせるようになったので、気持ちの問題で片づいている。今のところ。

 

生態が息子よりひどいからね。私のキャパがいっぱいいっぱいのままであったら、重荷をひとつ手放したい…と、離婚しかねないところであった

長男は息子。夫は次男だ!

 

「勝間式 超ロジカル家事」で勝間和代さんが書籍の中で、「男性には最低限、子どもと同じレベルのことをしてもらうように、お願しておくといいかもしれません」と記述している。どうやら、私だけではないようだ。女性がモヤモヤしているところを淡々とロジカルにまとめているので、癒される、笑。超おすすめ。

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 気をまわさない。私自身がご機嫌でいられる仕組み作りに集中する

 つい「今日食事は?」とか、休日も「何時に出かけるの?」なんて聞いてしまい、極力食事を出してあげようなどと思ってしまうのだが。

こちらもやりたいことの時間調整ができなくなるし、夫も「もう、はっきりさせて!」なんて叱られて嫌な思いをする。

 

「気遣いは相手を縛る」

 

事実かどうかは家庭によっても異なるだろうから、さておき。

私はそう自分に言い聞かせて、「私自身がご機嫌でいられる仕組み作り」に集中することにした。

 

冷蔵庫にさまざまな料理をストックし、いつでも各々が好きな時に食べられるようにしている。週末はカレーなどを一発で作り置いて自由に食べてもらったり。

タッパーを開けてまで中身をみないから、ガラス容器で中身が見えるようにしてね!

 

息子には、お腹が空いた時の「栄養管理のための料理の選び方」「おいしい温め方」を教えている。「バスケットボール選手になりたい」というモチベーションがあるので、早々に確立できそうだ。

明らかに家族揃って食事がとれるときだけ、その食事時間に合せたキッチンワークをすることにした。

 

私が家事でいちばん時間を割くのがキッチンワークなので、今、ここの改善にいちばん注力している。

「食べること」は全てのパワーの源なので、ここは手放さず、制する!

 

またもや、勝間和代さん。今、超ハマッてます。

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 あえて定期的に、夫を外で「観る」。いいところを言い聞かす

 

仮にも演出脚本家様なので、外で観るとそれなりの華やかさがある。

作品を観れば感動もする。

 

息子の社会科見学も含め、定期的に夫を外で「観る」よう心がけている。

私も息子も、基本、ジムの方が優先なのだけど(^^;)

 

夫のいいところは、「いざという時、役に立つ」

十分な甲斐性ではないか。「いざ」ではない時は、別に役立たなくてもいい。

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それじゃ家族でいる意味ないじゃん! とならないように、カラダを鍛えて私が乗り切る。と、腹をくくった

 

ぶっちゃけて、もし私が息子一人くらい、わけなく育てられる経済力をもっていたら。あるいは夫が十二分に慰謝料を払えるくらい稼いでいるのだとしたら。

別居、あるいは離婚になっていた可能性が大きい。

  

子育ての忙しい時期にまったく家におらず、外せない仕事があるから息子の世話をお願いしていても、オーディションが入ればそっちに行ってしまっていた夫。息子と二重で手がかかる夫。

 

しかし。残念ながら私はあくまで凡才で、それなりにキャリアを意識して仕事はしてきたが、無念。今が精いっぱいである。

実際は二人でチカラを合わせて、いやいや、三人でチカラを合せてようやく乗り切れるかどうかのレベルである。経済的にも、そのほかの面でも。

 

共働き夫婦はイーブンであるべき。

真実であり、理不尽なことが相当あるのだが、顔を合わせるたびにそんなことを言い争っていては家族みんなが不幸であり、家族になった意味がない。

 

世の自立した女性には大いに叱られそうだが、夫はもう、あきらめた。

精いっぱい、息子を自立したオトコに育てようと思う。

 

↓↓↓時代は、確実に動いているのを感じる。よりよい次世代へ!

オンナこそ、タフに生きねば。