『タフでご機嫌』に過ごせるようになる方法

運動嫌い、酒好き、万年ちょい太、ワンオペ家事・子育てに不満タラタラだったアウトロー管理栄養士が44歳から3年間で激変。『タフでご機嫌』に過ごす肝は「筋力」「体力」でした!脱ダイエット/ご機嫌への道をまとめるブログ。

#子育て 中学生。我が息子の第一次?反抗期終息にみる5つの対策、まとめ

 

第一次?反抗期、終息

我が息子の反抗期は、それはそれは、わかりやすくやってきて、わかりやすく終息した。
 
反抗期。
「おはよう」「ただいま」「お帰り」などの挨拶は、一切なし。
話しかけても返事、一切なし。
私は「アンタ」、夫は「アノ人」。
 
「ウザい、ウザい、ウザい!!」
「ババア」「ウザい」「死ね!」
話しかけていなくても、私の存在自体が「ウザい」ようであった。
隣を歩くことさえ嫌がるので前後に歩くのだが、突然後ろから言われるのだ。
「ウザっ」。
「なにが?!」
「アンタの歩き方がウザいっ」
 
ああ、面倒くさい。
こんな時期は来るものだと思っていたので、心配もしないし、気にもしなかったが。
最後は『死ぬほど、面倒くさい』と感じるようになり、それをもってお互いの距離が確立。息子の反抗期が終息していったように感じる。
 

春が過ぎた頃から、冬の入り口まで。半年弱くらいだ。今は挨拶も返事もし、御礼も言う。相変わらず「ウザい」とは言うが、「〇〇がウザい」「こういうところがウザい」と、堪忍ならないことに対して、明確に指摘をするようになった。圧倒的に「ウザい」と言う回数は減った。

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反抗期対策① 早いうちから思春期、更年期について「ホルモン」教育をしておく

『H家』では、物心がついたころから「ホルモン」教育を行ってきた。

そんなに大げさなことではないが、なにかのついでに、話題の中で。

 

これからね、男性ホルモンがいっぱい出てきてホルモンバランスが大きく変わっていくからね。イライラしたりすると思うけど、ホルモンのせいだから、大丈夫。

 

ママは逆に、ホルモンが出なくなっていく方向でホルモンバランスが大きく変わるから、やっぱりイライラしたりするからね。

思春期と更年期は重なるタイミングでもあるから、お互い気をつけようね。

 

私自身、無性にイライラするときがある。

毎度ではないが、やはり月経前か。

 

「今日はイライラするから関わらないで!」と、私の場合は宣言し、キッチンのあらゆるものに八つ当たりしながら過ごす。

男どもは「更年期だ!」と言って、ピューーーっと、自分の部屋へ消えていく。

 

これでいい。

礼儀として、女性に対してこんなことを言ってはいけないが、しかし、我が身を想えば事実である。

言わなくてよいが、理解して接することは大事なことである。

 

女性は「更年期」について、オープンにできる方がよい。

私は5年間ほど、仕事の関係で学会に所属するなどで更年期を学んだのだが。

外で働いていたり、オープンに言えるタイプは更年期症状が軽い傾向にあるようだ。

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反抗期対策② ひたすら、放っておく

応戦しない。

 

何かに対してイライラしているのではなく、単にイライラしている(はず。そう思うようにする)。

 あらゆるものを「ウザい」と思っているわけだが、不幸にも最も関わるのが母親であるため、当たられる。

 

受け止めてたしなめたり、からかったり、気に病んだりすると、その姿がイライラの火に油を注ぐ。

 私は反抗期初期、まだ余裕があり、じゃっかんからかいがちで、油を注いだ…。

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反抗期対策③ 距離感を意識する

ホルモンバランスでイライラしているのに加え、この時期は「親と適正な距離を作ろう」いう、自立に向かっていくタイミングでもある。

 

もともと適正な距離がとれていれば、激しくはならないのだろうが。

我が家のように夫がいても「母子家庭」のようなライフスタイルを送っていれば、距離が近い。それなりの意を決して、息子も挑んでくる。

 

こちらも、「子離れ」の腹をくくらなければならない。

 

実際、心底「息子、マジウザい」。そう思った時点で、反抗期が終息。

息子いわく、夏ごろには「イライラ」がおさまっていたのだそうだから、その後は距離感の問題だったのかな、と思う。

 

「ウザい」と「愛情」は別物だから、お互い、「ウザい」と思う感情を気にすることはない。 

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反抗期対策④ 発散手段を仕込んでおく

私は女子だから、想像の域だが。

 

「本来、ヒトは動物」という私の信念(笑)から、男子はよほど発散手段をもっておかないと、男性ホルモンパワーを理性をもってコントロールするのは難しいだろうと思ってきた。

 

そのため『H家』は発散手段として、空手、サッカー、卓球、キックボクシング…なかなかハマらなかったが、ひたすら運動をさせてきた。

 

キックボクシングにおさまるかな? と思いきや、中学生になって「バスケットボール」にハマった。選手になりたいという、ハマりよう。

 

ときどき、キックボクシングのジムにも行っている。

すっかり、カラダを動かすことが当たり前になった。

反抗期の最中は、陸上部に入っている友達と夜中に走ったり。

 

よしよし。

 

カラダを動かす習慣があったからこそ、第一次反抗期が長引かず、こじれず、終息したのではないかな、と思っている。

 

あらっ?! 私も筋トレとランニングで仕事の発散、諸々の発散をやっている、笑。

理性、頭脳労働に偏る時代だからこそ、カラダを動かす習慣でバランスが取り戻せるように感じている。

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反抗期対策⑤ 胃袋をおさえる

私は手作り至上主義ではないし、たいしたものを作るわけではないが、息子の好物をいくつかおさえている。
例えば「スーパーペペロンチーノ(息子の激好み)」「『H家』流焼きそば」「That's肉ごはん」「デトックスワカメスープ」など。ご紹介はまた、改めて。
 
これらのおかげで、息子は外食を好まない。
これらを食べたいから。
 
「コンビニのごはんでいい」と思われてしまっては、コンビニのごはんを買って、引きこもられてしまう。
 
兵糧攻め」をできるようにしておいたほうがいい、笑。
間違っても、こもった息子のドアの前にごはんを置いたりしてはいけない。
 
息子のことは精いっぱい尊重するが、こちらも決してなめられないよう、知恵を使って強気で行きたい!

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