『タフでご機嫌』に過ごせるようになる方法

運動嫌い、酒好き、万年ちょい太、ワンオペ家事・子育てに不満タラタラだったアウトロー管理栄養士が44歳から3年間で激変。『タフでご機嫌』に過ごす肝は「筋力」「体力」でした!脱ダイエット/ご機嫌への道をまとめるブログ。

#コンディショニング 風邪をひかないカラダの『習慣』

20年超、風邪をひいていない私が日々実践していること

 
「もとが丈夫なのだ」、といわれるが。
いやいや、同じようにこれだけやってから、言っていただきたい。
風邪をひかない『習慣』で、効いている! と思う順にまとめてみた。
 
 
①タンパク質多めの食事
②風呂の最後は冷水シャワー
③風呂と冷水風呂の交代浴3回(週末2日、ジムのスパにて)
④部屋の湿度が40%をきったら、常時加湿(自宅のみ、オフィスはなし)
⑤マメに水を飲む、エビアン
⑥外から帰ったら、手洗いうがい
⑦マメに除菌などはしない
 
↓↓↓私は石鹸は使いませんが、笑(後述) 
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「タンパク質」は免疫力を高める

 
「もとが丈夫」という意味では、私は「タンパク質摂取量」がもともと多い。
今はLOVE筋トレなので、ますます多い。
女性のタンパク質摂取量は60gを目標だが、80~90gはとっている。
 
戦後、日本人の「タンパク質」摂取量が増え、「感染症」が激減した。
動物性タンパク質、脂肪の取りすぎによる生活習慣病など、マイナス面の方が取り沙汰されがちだが、「タンパク質」、コレステロールの摂取が少なかった日本人は、明らかに丈夫になったのだ。
 
何事においても過多はよくないが、事実、「タンパク質」多めの食事はカラダの免疫力を高める。
 
タンパク質=肉ではない。
私がもっとも摂取しているのは「大豆」。
豆腐を漬物容器で水を抜いておき、それをオリーブオイルでカリカリにソテーし、粉チーズと黒胡椒を振り、しょうゆ少々をジューーーっとかけて香ばしくして食べている。
1丁300gをひとりで食べてしまう。
 
スープや味噌汁には水煮の大豆を加える。
もちろん納豆も、枝豆も好き。納豆は2パック分がスタンダード。
もやしは「大豆もやし」を愛食。毎週、2袋分食べている。
 
朝は卵2個からはじまり、間食はチーズ。肉を食べる時は200gがスタンダード。
魚があれば、魚を優先して、動物性タンパク質に偏らないようにしている。
 
定番のトマトスープの具は、あさり。
「蒸し牡蠣」も扱いやすくて、定番。
焼肉のときに一緒に焼いてしまったり、ベーコンとソテーして白ワインと、など。
美味しいのはもちろん、摂りにくいミネラル「亜鉛」が多いのも、うれしい。
アサリは「鉄」。貝類は、優秀だ。
 
 もちろん、ビタミンCなどのビタミン類もとても大事なのだが、根本的な丈夫さは、「タンパク質摂取」あるいは、食事量そのものの影響が大きいと思う。
 
食事から摂取している限り、肉だって魚だって「タンパク質」だけではない。ビタミン類も多いのだ。
種類によってはやっぱり脂肪も多いので、バランスは大切だが。
 サラダチキン、サラダサーモンなどは美味しくてヘルシーでありがたい。
 
食べ過ぎなければ、バランスに気をつければ、「タンパク質」も「コレステロール」も怖くない。カラダを丈夫にしてくれる。
私のようにガチンコ「筋トレ」しなけらば、マッチョになることもない。
私はマッチョを目指しているので、笑。 
 

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冷水シャワーで『丈夫さ』が完成

 
「筋トレ」しているから、「走ってる」から丈夫、と思われがちだが。
これらはあまり関係ないように思う。
筋トレ族は、よく風邪をひいている。
熱を保つ脂肪が少ないからだらという話もあるが。
 
風邪をひかない肝は、『ウイルスに負けない免疫力』と、『カラダの温度変化への対応能力』だ。
 
ラソンは暑い中走り、寒い中走り、汗もかくから『温度変化にへの対応能力』に貢献していると思うのだが。
 
私がすべてのヒトにオススメしているのが、『冷水シャワー』。
風呂を出るときに、「足先」だけでよい。
 
冷えた足先を温めようと、全身の血行が促進される。
湯冷め防止になる。 
「冷え」専門の先生に聞いたのだが、足指、手指の間から、湯冷めをしていくそうだ。
 
もともとは、ワークアウトを始めて汗をかいたり、シャワーをあびたり、シャワーを浴びた後に寒空の中、帰宅したり。というライフスタイルになり、体温変化で体調を崩さないよう、始めた習慣。
その習慣が、想定以上に私を丈夫にしてくれている。
 
最初は足先だけの「冷水シャワー」だったが。
全身をするようになり、ちょっと血圧が上がってきたので、今は両腕、両脚、顔、笑。
 
血圧が高い方は、要注意でお願いします。
 
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定番の習慣は、漏らさず実践!

 
『湿度』は、年間通じて40〜60%を目安に保っている。
風邪もインフルエンザも、冬の乾燥が好きなのだ。
乾燥していると、肌も乾くし、ホコリもたちやすい。
 
加湿器に「アロマウォーター」を加えると、癒しにも。
毎朝、ちくちくと加湿器に水を足している。
『こまめに水を飲み、喉の繊毛を洗い流すと風邪をひきにくい』というのも、よく知られるようになった。
もともと水分はこまめに飲む性質だが、最近はすっかり「エビアン」。
750mlサイズが1日の飲みきりサイズで丁度良く、またコスパもよいので、箱買いで自宅には「エビアン」がゴロゴロ。
息子も愛飲中。

 

www.dreams-hack.com

 

外から帰ったら、手洗いうがい。365日、もう本当に、あたり前。

そして、関係あるかどうかはわからないが。

私は賞味期限や抗菌にナーバスではない。それなりに、「菌」には触れていた方が免疫力がつくのでは?

と、思っている。手荒れするので、石鹸も使わないしね!

 

雑草は、強いのだ。

「菌」を遠ざけるより、「菌」に負けない、共存できるカラダが現実的ではないのかな、と思うこの頃である。