『タフでご機嫌』に過ごせるようになる方法

運動嫌い、酒好き、万年ちょい太、ワンオペ家事・子育てに不満タラタラだったアウトロー管理栄養士が44歳から3年間で激変。『タフでご機嫌』に過ごす肝は「筋力」「体力」でした!脱ダイエット/ご機嫌への道をまとめるブログ。

#子育て ブレずに子育てするために息子に何を伝えるべきか『家訓』を考えてみた、まとめ

 

どのような価値観を伝えることで、息子はこれからの時代を生き抜けるのだろう。

 

言葉だけあれこれ言ったところで伝わらないし、多くのことは伝えられないし。

そぎ落として、そぎ落として、伝えたいことを1つだけにしてそれに徹した接し方をしようと考えた。↓↓↓我が家の伝えたいこと。これを「家訓」というのか?! 笑。

 

「タフに生きよう」

 

 

夫は「演出脚本家」というタフな仕事で生き抜き、私は「生涯トライアスリート」というフィジカルタフネスに挑戦。

そして息子は、「これからというタフな時代」を生きていかなければならない。

 

「正解がない」時代に突入しているから、『トライアル&エラー』を恐れず、気にせず、何度でも蘇って挑戦できるタフネスがあれば生き抜けるだろう。

私にも、それくらいしかわからない、笑。

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私が両親から与えられた価値観と、私が求め続けている価値観。

 

私が親から与えられた価値観は、「自立」であった。

「離婚したい」と思ったときに離婚ができるよう、絶対に仕事を手放してはいけない。そもそも、結婚したら家事一切女性がやって負担が大きいのだから、結婚なんてしなくていい。

 

まぁ、母もたいへんな時だったのだろう。

長女の私は、見事に母のこの価値観に染まった。

妹は正反対の価値観で、強くたくましく「社長夫人」をやっている。

 

おかげで私は、仕事を続けることに一度も迷ったことはない。

ついでにけっこうな「フェミニスト」になっちゃったのだけど、笑。

 

そして。

自我が目覚めて以降、私が求め続けているのは、「自由」

おかげで「自由」な夫と共鳴して結婚し、遺伝子の凝縮である息子は、輪をかけての自由人。

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息子へ、我が家の家訓!

 

『タフに生きよう!』

ー1 カラダを鍛えよう!

ー2 料理をしよう!

ー3 自分のお世話は自分でしよう!

ー4 「答え」はないから自分で考えて自分でやろう!

ー5  やらなければならないことは、あれこれ考えずやってしまおう!

    でも、本当にやらなければならないことかどうかは考えよう。

 

自分にも言い聞かせ、子育てを全うしよう!

 

 

 

 

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