『H家』タフにGO!

旧’『H家』綱渡り日記’。今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。ただの酒飲み不良管理栄養士の私もワークアウトに目覚め、現在体脂肪14%★生涯トライアスリートをめざすライブブログ。元気なノウハウ、まとめます。

#子育て 中学2年生息子の反抗期に変化。成長してる!

「そういうのが、ウザいんだよ」。

 
やはり「ウザい」とはいうものの、狂気的に、感情的に「全てがウザい」という状況から、冷静にワタシの「ウザい」言動を指摘するようになった。
どうやら、「大人目線の発言」、「わかったようなことを言う発言」、「天気の話題や景色がきれいだねーなどどうでもいい発言」に対して、怒りを感じるらしい、笑。
 
いっさい「返事」をしなかったのに、声をかければ返事をするし、話しかけてもいっさい「イヤホン」を外さなかったのに、最近はいちいち外して「なに?」と応答する。
でかけるときには、自分から「行ってきヤス」という。
 
うーーーん。あの狂気的な反抗は、やっぱり急激に分泌量が増え始めた、男性ホルモンの仕業だったのか。息子の反抗期にワタシの方も心底うんざりしたために確立された、「息子との距離感」を確信できたからなのか。
 
こちらも気が緩んできたのだが、調子にのって近づきすぎないように気をつけている、笑。
 
昨年の年初め、ずーーーっと体調不良が続いて、思春期特有の「不定愁訴」か? と気を揉んだ。そのまま、不登校になってしまうこともあるからだ。
部活をやめる、やめないの話もこの頃。
2年生になって部活をやめ、その後くらいからの反抗期だったかな。半年強の期間ということか。まだまだ油断大敵だが、思ったよりも短かったかな。
 
なにしろ、相当こちらも息子がうっとうしい状況が続き、慣れちゃっていたものだから。余談だが、今、すごーーーく「いい子」になったように感じる、笑。
別に、「いい子」じゃなくたっていいんだけどね。
 
反抗期ピークの頃のはなし。
ウザがるから、と思い、息子にかまわず歩いていると。
突然「ウザっ」と、心底憎々しく、暴言を吐く。
「何が?!」と聞くと、「アンタの歩き方がウザいんだよっ」。
 
こんな状況なのに、だ。
息子は今、部活ではなくクラブチームでバスケットをしているので。週末土日は、練習量を確保するためにちょっと離れた、バスケコートがあるジムに通う羽目に。
中学生は、親同伴が規則なのだ。
 
 
こっちも腫物には触れたくないのに、土日は二人でまんじりとジムへ向かう。
電車に乗って。無言のまま。
 
雨が降ろうが、台風が来ようが、家事に追いまくられようが、通い続けたからねーーー。おかげで、お互いに口も聞かない「引きこもり」のような状況にはならなかったのかも。
 
 
今や息子は料理を始めたり、行きたい高校を意識し始めたり、明らかにメンタルの成長を感じる。 
 
踊り場だねー。
気を揉む→解決の兆しでほっとする(踊り場)→気を揉む→解決の兆しでほっとする(踊り場)…この繰り返し。こうやって、お互いに成長していくのかな。
 
「反抗期」は予備知識があったので、別に悩むことはなく、こっちもウザいのを辛抱して息子を放っておいただけ。
更年期でワケもなくイライラするのと、一緒なのだ。そういうものだと思って、放っておくのがイチバン。
 
私自身、イライラする日があるわけだが。
『今日はむしょうにイライラするから近寄らないでねッ』と、イライラモード全開で公言しておく。
すると、オトコどもはぴゅーっといなくなる。
その後ワタシは鍋だの、冷蔵庫だのにやつあたりをしながら時を過ごす。
近くに夫や息子がいて、そっちにやつあたりが始まったら、ケンカになるでしょぉ。
イライラしているときは、何にでも腹がたつワケよ。
 
息子については引き続き、危うい年代である。
「いじめ」や「不登校」など、まだまだ何があるかわからない。
このような問題は、「反抗期」とはワケが違う。
 
そんなことが起きようものなら、解決するために行動を続ける。
できることはなんでもやるぞ!
 
 
ああ、次は息子じゃなくて。いよいよ本番、ワタシの更年期問題かもねーーー(><)
 
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