『H家』タフにGO!

旧’『H家』綱渡り日記’。今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。ただの酒飲み不良管理栄養士の私もワークアウトに目覚め、現在体脂肪14%★生涯トライアスリートをめざすライブブログ。元気なノウハウ、まとめます。

#健康習慣 走らなくても、行き着くところは「足」だった。膝痛!

ワタシはランナーかつ、生涯スポーツをやりたいと思っているので。

意識高く!  筋トレ、足トレ、インソールなど、日々、メンテナンスに取り組んでいる。
 
スピード練習で走り込むと、アンバランスな箇所に違和感がでるものの、違和感がでたときに対策を心がけるので、今のところ、たいした不調はない。
むしろ、進化しているのではないだろうかっ! 笑。
膝に関しては、一度も違和感すらない。
筋肉があるからだ、と、整形外科、理学療法士カイロプラクティックの先生、みんなに褒められている、笑。
 
膝に効いていると思われる筋トレは、コレね。

↓↓↓「レッグエクステンション」。膝上の筋肉に効く。

膝の上の筋肉がキュッと浮き出て、カッコイイ脚のラインになれる!

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↓↓↓「レッグカール」。こちらは、脚の後ろ側「ハムストリングス」を鍛えるトレーニングだが、基本、「前」をやったら「後ろ」もやる。が、筋トレの鉄則。

アンバランスになると、ケガをしやすい。

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↓↓↓自宅でやるなら、足首にウエイトつけて椅子に座り、「レッグエクステンション」のように、膝を曲げ伸ばしする!

 

 
先日、久しぶりに会った同年代のママ友が、「膝が痛い」のだが、足指が開かず、足の機能が落ち、その負担が膝にきているのだと、指摘されたとのこと。
 
仕事場の先輩は山に登るのだが、先日歩き過ぎて「足首が腫れた」が、要因は足のアーチ崩れとのこと。
 
ラソンを走っていると、負担がかかり過ぎてかえって不健康じゃない?
 
というヒトがいる。
ワタシも、ハーフマラソンくらいがちょうどいいと思うのだが何もしないよりは『動かしながらケアをする』が、良さそうである。
 
ラソン前の最後のケアで、行きつけのカイロプラクティックへ行ってきた。
 
「何もしてないのに、◯◯が痛くなった」と来院される方が多いのだが、「何もしないから痛くなったんですよ」と、説明するのだとか。
 
いろいろと取り組んでいるおかげさまで、ワタシの今の足は。
まだ親指は内側に向いており、走り込むときのネックにはなっているが、(親指で支えられないので、中指・小指の方へ倒れこむ)足指はかなり開くようになった。
足の指の存在を感じるようになった。
対策がわかるようになった。
 
靴下を履き、スリッパを履き、靴を履き、歩かなくなった現代人のウィークポイントである。
逆に多いのは、やりすぎ。中庸は難しい、笑。
 
早く対策を始めないと、膝・腰の不調の本番はこれからだ。物理的に軟骨成分等が減ってくるわけだから、余計な負担がかからないように気をつけておきたい。
 
①まず、動く習慣づくり。動かないと、カラダが固まり、不調が出てくる!
 
②違和感でたら整形外科へ。スポーツ整形があればスポーツ整形がよい。筋肉やカラダのバランスに強いからだ。いったんは、医学的状況を押さえておく。
 
③整形外科のリハビリ(理学療法士のアドバイスカイロプラクティックなど、根本治癒を目指す治療院でのアドバイスをうけながら、自分のカラダの癖などを知り、自分のカラダが取り組むべきことを考え、メンテナンスしていく。
 
ワタシが信頼する(ワタシだけじゃなくて評判よく、実際いつも予約でいっぱい。全てを一人でやっている女性の先生なんだけど、予約の埋まり方から計算するに、絶対ミリオネーゼ(年収1000万円以上!)だ。手に職、カッコイイー!)は、8割のヒトはカラダを動かせば良くなるのに。と、よく言っている。
 
さてさて。
仕事がら、なにかと健康相談を受けがちなワタシ。「足」の相談を受けたときオススメするのが、コレ。(本職は、栄養学なんだけど)。
 
投資した分を取り戻そうとかって思うしね、笑。
バレエダンサーの甲出し(美しくつま先立ちをする)、ジャンプ力強化に使われるメカだ。
 
レッツ、『足トレ』!

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