『H家』タフにGO!

旧’『H家』綱渡り日記’。今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。ただの酒飲み不良管理栄養士の私もワークアウトに目覚め、現在体脂肪14%★生涯トライアスリートをめざすライブブログ。元気なノウハウ、まとめます。

#子育て 久々にママ友「スーパー主婦」に会い、中学生男子「反抗期」の生態を再確認。

息子が小学生の時、ワタシとも仲良くしてくれていた「スーパー主婦」の息子たちは、みな私学に進学してしまったので。今やワタシのお世話をしてくれる「スーパー主婦」はいないのだが。

 
「スーパー主婦」たちはコミュニケーション能力が非常に高く、いつも「仕事、忙しいでしょ」と気にかけてくれ(こちらは勝手に仕事しているのに、本当に申し訳ない)、「専業主婦だから」と、公共の仕事を、ボランティア的な仕事を進んで引き受ける、スーパーな主婦たち。
 
『H家』が住むマンションは、「スーパー主婦」度が高い。
 
息子もワタシも、環境には非常に恵まれている。見渡す限り、「関わらない方がよさそう」と思うような親も子もいない。
みな分け隔てなく、子どもたちに目を配ってくれており、ワタシが知らないお母さんも息子の名前を覚えてくれていたり。
環境は何にも増して、大事である。大感謝。
 
さてさて。
 
反抗期とは、「距離感の構築」なのかなー。
「(ワタシの)存在自体がウザいーーーーー」と、殺気むんむん、臨戦態勢でウザがる息子を、逆にワタシが心底「ウザい」と感じてきたくらいで、今回の「反抗期」はおさまった。(また来るのか??)
 
そうすると、また「可愛い♪」なんて、いちゃいちゃしたくなってくるのだが。
そんなそぶりでも見せようもんなら、もう刺されるね、笑。
 
でも大丈夫。ワタシも子離れしたぞ。
「息子は息子」って距離感をもっていたつもりだったのだが。
「マジ、ウザっ」と、私が思った時の気持ちの吹っ切れようが想定外だった。
 
ワタシの中で、息子も夫同様、完全に「個」になった。
 
ぶーたら言っていても、「息子は血がつながっているが、夫は他人」などと思ったことはない。
徹頭徹尾、いまや夫は「家族」。そして、家族は「同志」。もはや男女の関係ではないが、笑、ご縁だ。前世でも親子なりなんなりだったのではないか。
万一、夫が色恋沙汰をおこしたところで、「息子がしでかした」という心境でしかないと思う。いいのか悪いのかは、めっぽうわからないが、笑。
 
息子も、同じようなポジションになった。完全な「家族」「同志」。
 
潜在意識の中にある「可愛いワタシの赤ちゃん」というのが、見透かされていたのだろうね。
息子よ、君は母親の重い愛から、「自由」を手に入れた!
 
「スーパー主婦」のご子息Yくんも反抗期とのこと。子どもの頃からよくお手伝いをし、挨拶をし、おばさんの話し相手までできちゃう、うらやましい好青年である。
Yくんは臨戦態勢ではなく、何かを言われても「無視する」のだとか。
『H家』息子は、むっちゃ「はむかってくる」けどね、性格だね、笑。
 
 Yくんは優秀な男子校に入学したのだが、中学男子校の2年生というのは、荒れるのだそうだ。
 
まあねー、男性ホルモンむっちゃ放出中の男子が集まってるんだもんねーーー。しかも、デキる子たちよ。「のん気」じゃない。カラダが当たるだけでわけもなくケンカしたっておかしくはないよね(勝手な妄想)。
 
異性というのは、それなりに中和作用があるらしい。
息子の学校は、すこぶる平和であった。
男子は女子に仕切られちゃってね、笑。
まあ、こちらはすこぶる「のん気」だね。
 
Yくんは、進学校かつ、サッカーが強い学校。サッカーが大好きで頑張って頑張って入った学校だ。
 
サッカー中心の生活で、勉強が本当に大変だと言っていた。
うん、私立進学校は、1年先の分までやるんだもんね。
高校2年生までに高校生3年生までの学習は終え、高校3年生のときには、ひたすら受験対策をやるらしい。
 
一方、別の「スーパー主婦」のご子息Lくんは、「私学を辞めたようだ」という。
公立校の名簿に名前が加わったものの、不登校だというのだ。
我が息子のクラスではないから、我が家には情報がひっかからなかったが。
 
親も子もつらい最中だろう。
誰も、直接は聞いていないという。
 
私学のリスクは、良くも悪くも「合う・合わない」がはっきりでることだという。
Lくんの学校は、体育会系で、気が強い子が多いのだという。
Lくんだって知っている限り強いのだが、Lくんは、体育会系というより、芸術系なんだよねーーー。
それはそれは、ハッとするような着眼の絵や、創作物を作っているのを展示会で観てきた。
感受性も豊かだろうから、さまざまな違和感を、人並み以上に感知してしまったのかもしれない。
 
みんな、厳しいところでがんばっている。
 
『H家』の息子はちょっと「小休止」かな。自分のテリトリー内で、自信がなかった小学生時代の自分を取り戻しているようにみえる。
 
よい、よい。成長には個人差があるものだ。
しっかり自分を認識し、外で切磋琢磨する気力と覚悟を充電しておいてほしい。
 
中学生がこんなに危うい多感な年齢であったとは。
我が身を思えば、何も考えていなかったが。
 
でも、ワタシの思春期は遅く?? 高校生から弾けて、けっこうな年齢まで危なっかしかった。今もたいして変わらないが。
 
反抗期って、またやってくるのかな?
これで終わりなら、意外に大したことはなかったぞ。
でも反抗期よりももっと怖い、「いろいろ」がやってくるんだろーなーーー。
 
結論、人生はプラマイゼロな気がしている。
Lくんだって、今があるから結果よかった、ということが、絶対に待っている。
 
『H家』はまだそのスタートラインにも立っていないんだなーーー。
息子よ、カラダを鍛えて(メンタル強化という意味ね、笑)、「いろいろ」を待ってるぞ。
挑戦しよう、一歩を踏み出そう!
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