『H家』タフにGO!

旧’『H家』綱渡り日記’。今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。ただの酒飲み不良管理栄養士の私もワークアウトに目覚め、現在体脂肪14%★生涯トライアスリートをめざすライブブログ。元気なノウハウ、まとめます。

#食育 年齢によって食べ方が変わることも、併せて伝え始めた。男子必須! メタボ対策。

中学2年生の息子。

カラダづくりのピークに差し掛かっているので、とにかく食べさせている。

本人も、よく食べる。

顔を合わせれば「腹は?(お腹の好き具合は?)」と声をかける。

朝は弁当と夕軽食(夕方の軽食)、2つの弁当を手渡し、塾などの帰宅後は夕食を用意する。さらに、何か食べていることも多いもんね。

 

男子は概ね、こんな風に育てられるんだから。そりゃぁ、そのまま30歳も過ぎれば、メタボになるわな。

 

あら。そうだ、そうだ。

いい大人になってまで、お世話はできない。

息子にも、今から仕込んだかないと。

 

ということで、「今は成長している時だから、とにかく食べろ、だけど。年齢が上がっていったら食べ方を変えないといけないからね。少しづつ覚えていこうね。死んじゃうからね。」と、声をかけはじめた。

 

 

大げさだって? いやいや。大げさでいいのだ。

いつまでも肉食中心を続けていると、世にも恐ろしい「結石」ができやすくなったりもするんだから。

以前から、これに関しては「スゲー痛いんだぞーーー」と脅してきたので(別に我が家に結石ができやすいヒトはいないのだが、私も基礎医学を学んできたニンゲンだ。こういうネタは事欠かない)、息子は野菜もよく食べる、笑。

 

「食育」とは、奥が深い。

今だけじゃなく、一生かけて「自分でコントロールできる術」を身につけていかないといけないからねー。

「タンパク質」「ビタミン・ミネラル」などの役割を覚えるのが「食育」ではない。

何のために、どういう食事を選ばなければいけないのか。コントロールしなければいけないのか。コントロールできるようになれるのか。

それが、「食育」だ。

 

ライフスタイル、仕事によっても食事のあり方は異なってくる。

『フィジカル(肉体)アスリート』は「プロテイン」コンシャス。

『ブレイン(知的)アスリート』は「プラントベース・ホールフード」(ベジタリアンに近い植物性の食べ物中心、玄米や全粒粉などまるごとの穀類を主食にする)。

 

ざっくりわけると、このように分かれるように思われる。

「アスリート」レベルまでいかなくても、概ね、どちらかに寄ると思うので、食生活も上記のどちらかに寄るかと思う。

 

栄養学をさまざまな角度から学んできた私も、食生活のあるべき姿は「プラントベース・ホールフード」だと確信している。

『ブレイン(知的)アスリート』の勝間和代さんの行きついた先と同じだ、笑。

あとはどれだけ実践できるかだと思う。

ワタシは「LOVE筋トレ」なので、確信的に「プロテインコンシャス」だがね。

 

↓↓↓どれだけ実践できるかはさておき、おそらくこれが、栄養学の「解答」だ。

勝間さんのハック度、マジすごい。

 

 

さて。

『食べる』ということは、生きていくうえでとても大切なことなのに、それを「叩き込まれる」ということはない。

 

先日、たまたま学校の授業参観で「家庭科」の授業をみてきたが。

なんか、ツッコミどころ満載なのよねー。

 

家庭科? 保健体育??

まず、いずれかで「病気」の勉強をした方がいい。せめて「生活習慣病」くらい。

『なぜ、食事が大切か』。ということから、入らないと。

感性が高い頃に、透析、癌など、たいへんな治療の現状を知っておくと、圧倒的に意識が変わるのに。

戦後、昭和じゃあるまいし、「ハンバーグの作り方」を「座学」で勉強している場合じゃない。呑気すぎるぞ、笑。

 

もっと実践的にした方がいいよねー、生きていくための。

 

『H家』では、テレビにメタボ体型のヒトが出てくると、「マジ、ヤバイからね。あんなに腹が出たら死ぬからね、マジで。」と、大真面目に語っている。

 

同じくらい、「お金」についても大事だと思っているのだが。

こちらはいかん。まだまだワタシ自身を仕込まなきゃ。

 

凡人はキャパがそこそこなので、まずは生きていくことに実践的なところから抑えたい(^^;)

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