『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

#レシピ レシピを見ないでつくる、アブラ入れ替えヘルシー「ミートソース」!

『H家』の息子は日本人かい? というくらい、「ジャガイモ」「パスタ」の主食度が高い。パスタは「ペペロンチーノ」がお好みで、自分でもおやつ代わりに1日1回は作って食べているようだ。

 

息子、料理を始めたのだよーーー、涙。

まだ、間もないが(^^;) www.dreams-hack.com

 

さて、金曜日は1週間のうち唯一、息子が自宅にいる日。

(あとはバスケのクラブチームと塾なのだ。)

 

パスタが食べたいようだったが、自分で作らないものを食べたかったようで。

久々、「ミートソース」のオーダーだ。

 

今はとにかく食べさせたいので、食べたいものをベースに、副菜で栄養バランスをとるようにしている。

 

『H家』は、「牛ひき肉」「豚ひき肉」「鶏ひき肉」「牛肩ロース薄切り」「豚ロース薄切り」「豚バラ薄切り」「鶏むね肉」「鶏もも肉」。これらの肉をKg単位で、保存用冷凍庫に常時、ストックしている。

 

「ひき肉」は、「バラ凍結」といってパラパラに冷凍されているので、必要量だけ出して解凍させて使う。「バラ凍結」されていないものは、肉たたきで割るのだが、笑。

 

『H家』はワタシ自身も含め、食べる量が多いので、このやり方にメリットがある。

コスパがよくなる

②買い物に行かなくても「食べたい」と思ったものを作れる

③買い物に行く回数を減らせる

 

肉は、ネット「肉のすみよし」で購入。

他にも、「焼き肉」時用にラム、訳あり牛タン、チキンナゲットなども買い置いているが、「焼き肉」はしょっちゅうではなく、お誕生日など「晴れ」のメニューなので、メインの肉は、肉屋で実際にモノを見て買うようにしている。

ものによっては固かったりするので、子どもの食べやすさなどを考えると、薄切り肉の方が安心かな。

 

では。2食分(パスタ100g×2)の量をつくります。

牛ひき肉350gくらい、タマネギ1個、トマト缶400gくらいのもの(これも常備がおすすめ。栄養たっぷり、トマトスープなどすぐできる!)、オリーブオイル たらり程度、ブイヨン3個、塩少々、黒こしょう わりと多め、ケチャップ大さじ3、ウスタースソースちょっろと を使用。

※あえて、細かく記しません。以下を見ながらだいたいイメージできたら、あとは味見に頼りながら、お好きにつくっちゃってください。

今回のレシピのキモは、アブラの入れ替えテクニックです!

 

 

ちなみに「ペペロンチーノ」ならパスタ200g単位で食べる息子でも、ミートソースは100gで満足なようでしたー。

 

①牛ひき肉を、レンジの解凍機能で解凍。『H家』のふつーのレンジでは3回くらいやらないと解凍しないのだが、都度ひっくりかえすことで、ムラなくきれいに解凍することを発見。解凍しないで使うと臭みがでるので、自然解凍か、レンジなら丁寧に解凍したい。また、肉料理をする際は、肉は常温に戻しておくと、鍋に張りついたりしにくい。

 

②肉を解凍している間に、タマネギをみじん切り。我が家は肉っぽく、さらにトマトソースっぽくならないのが好きなので、タマネギは1個。お好み量で。

※この間にスープなど他の料理の仕込みもしてしまう。

 

③鍋を熱しておき「アブラはひかず」、解凍した挽肉を投入。やや強火。

かき混ぜるというより、広げる、焼けてきたところをひっくり返すような感じで焼いていくと、鍋にくっつかずパラパラとしてくる。そして、肉汁とアブラが出てくる。

しばらくそうしていると、肉汁はもとに戻り(蒸発して凝縮される)、アブラのみが浮いている状態になるので、キッチンペーパーでアブラをふき取る!

1枚で足りなければ、2枚使って、しっかりふき取る。

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※肉を炒めはじめるあたりから、パスタを茹でる用の湯を沸かし始める。

 

④③に、今度はオリーブオイルをたらりと加える。

これで、動物性アブラと植物性アブラを入れ替えるイメージだ。

そこへ、タマネギのみじん切りを投入。

好みの歯ごたえまで、炒める。

 

⑤トマト缶(今は紙パックだけどね、笑。400gくらい)のトマト投入。

コンソメ3個投入。(コンソメと塩は好みで味つけを。『H家』は旨みを強く出したいのでコンソメ3個に、味見して後から塩を加える。コンソメ2個にしてあとから塩、あるいは全て塩で、というのもアリだ。)

 

さて、ここからが味見タイム!

味を見て、トマトケチャップ(コクがでます)、辛党の我が家はウスターソースちょろり、塩、こしょうを加える。(甘めがお好きなら、お砂糖を)。塩気はじゃっかん薄めに。最後、もう一度味をみる。

 

⑥たぶん、パスタを茹でる用の湯は、いったん沸騰して火を止めているくらいだろう。再度沸騰させながら、茹でる湯に塩を入れて、味見。

うん、しょっぱいな。と思うくらい、塩を入れ、オリーブオイルをたらす。

1.5Lの湯に、岩塩2/3くらいかな。

塩によってしょっぱさの感じ方が違うので、味見して加減を。

※神経質になることはありません。よっぽどしょっぱい湯になっちゃった、とかでない限り、失敗はいたしません、笑。

 

パスタの塩気をしっかりさせておくことで、ソースの方は味見そのままの味を再現できる(パスタと絡まったときに、想定以上に味が薄まらない)。

 

『H家』は、DE CECCO Fedelini no.10(1.4mm)の、細めのパスタを愛好中にて、ゆで時間はアルデンテ(固め)で4分! インスタントだ。

※必ず、タイマーを! パスタのコツだ。

 

茹でている間に、ソースの最後の味見。

じゃっかん煮込んでいるので、また塩味が変わっているはず。

ここで、最後の塩味調整。

 

そうしているうちに、パスタが茹るので、湯をきる。

今回はパスタが100g、ソースを倍量作っているので、湯をきったパスタの方の鍋へソースを入れ、弱火で和えながらなじませる。

 

ここでまた、味見。

コショウでパンチを加えるとか、もう少し塩気が欲しければ塩やお手持ちのフレーバー塩(『H家』もハーブ塩やガーリック塩などある。息子ようには、あえてラーメン屋にある「しおこしょう」も使う!)などで仕上げ。

 

実は、肉を解凍させている間に、「カブのコンソメスープ」(カブ、カブの葉、ベーコンをコンソメで煮ただけ)を作っておいた。

 

冷蔵庫につくりおきで「ブロッコリーのじゃこナムル」(茹でたブロッコリーをじゃこ、ごま油、塩で和えたもの)があったので、副菜に。

もう1品副菜が欲しかったが、カブのコンソメスープをたっぷりにしてカバー。

 

主菜/主食  牛肉のミートソースパスタ

副菜     ブロッコリーのじゃこナムル

汁物     カブとカブの葉のコンソメスープ

 

既に、間食でパスタペペロンチーノ200g、卵焼きを自分で作って食べていたので、量的にもまあ、これくらいかな。

 

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