『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

#LOVEスポーツ 「フィギアスケート観るんですか?」と驚かれ、「どうして観ないの?!」と驚いた

先週末は、VSオールブラックスの「ラグビー」、「全日本駅伝」、そして「羽生結弦」選手が出場する「フィギアスケート」GPシリーズと目白押し。

 

ラグビー」は残念ながら録画で、「全日本駅伝」は途中息子の授業参観があったので速報をチェックしながらリアルタイムで。青学の優勝シーンはTVの前に仁王立ちでしっかり観た! そしてジムから帰宅してからリアルタイムで「フィギアスケート」も鑑賞。

 

あまりに性質が異なる競技をいっぺんに観たものだから、刺激されちゃって、刺激されちゃって、たいへん。

土日両日、張り切って走りこみすぎちゃって。じゃっかんの脚の違和感に、先週は30km走を予定していたが、「疲労抜き」(ランお休み)にあてた。

疲労抜き」してみると、思ったよりも脚に疲労が蓄積していたことを実感。

今週はメンテンナンス(筋膜リリース)を行ってから、走ろう。

 

↓↓↓カラダのメンテナンスに最適。スポーツだけでなく、日常の「コリ」対策にも効きます。

 さて、興奮しながらそんな話をオフィスでしていたら。

ラクビーをやっていた」と聞くと、それだけで好感度が大きくあがるくらい、ラグビーLOVEのワタシであることを知っているヒトからは、「やってましたねー」と、声をかけられる。

フルマラソンを走ることも知られているので、駅伝があると必ず誰かに「観ましたか?」と声かけられる。

 

逆に。

「昨日、GPシリーズ観たー?!」と、羽生結弦選手の演技に感嘆し、翌日、となりの席のM子ちゃんに声をかけたら。

 

「えーーーー?! フィギアスケート観るんですか? 意外ーーー!」と。

 

おいおい。

なにを、なにを。

 

羽生結弦選手にいたっては、フィギアスケートどうこうの話ではない。

恐らく、歴代稀なるアスリートであり、アーチストだ。

 

マイケルジョーダンを現役時代に観れるのや、ピカソと同じ時代を生きれるのと同じくらい、すごいと思うのだ。

 

しかも、同じ国民で言語がわかるんだぞ、笑。

絶対に観るべきだ。羽生選手が本気のときは、殺気というか、なんだろう。

陰陽師の演技なんかは羽生選手そのものが陰陽師なのではないかと思ったからねーーー。何かが乗り移ってるんだよねぇぇぇ。強ーい意思でもって引き込んでいる感じ。

神がかり。

 

羽生選手には熱烈なファンがいるので、うっかり羽生選手の話をすると、オフィスでもファンにつかまって熱く語られてしまうので(いるのですよ、オフィスにも。)、小さな声でしか言わないが、笑。

 

ラグビーは純粋に、素の肉体でぶつかり合っていく、そして走り抜けていく肉体の迫力、強さに、憧憬する。

 

駅伝は自分が走り始めてから、観戦するように。

今のアマチュアスポーツのパワハラなど、古い体制が問題視される中、「青学」が風通し良く、明るく、そして強くなっているのがとっても好ましい。

けっこうな原監督のファンだもん、ワタシ、笑。

 

大阪のヒトたちはこの芸人は将来売れる、売れないなどいいながら「吉本」を見るらしいが。

この選手は将来マラソンに行くのかな、などと思いながら観るのもまた、楽しい。

 

自分が走るようになってからだから、たいした観戦歴ではないが。

それでも、学生の時から観ていると、感情移入するものだ。

実業団なり、プロ転向なり、マラソンなり、追いかけて観てるもんね。

 

今週は東日本女子駅伝。

先日のプリンセス駅伝で骨折したのに四つん這いでゴールするなど、ちょっと暗さを醸し出してしまったが。

でも! 有森裕子さん、高橋尚子さんなど、やっぱり世界を目指せる競技だもんね。

応援しなきゃっ!

  ãç¾½ççµå¼¦ GPã·ãªã¼ãº ç»å ããªã¼ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ