『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

#LOVE スポーツ 「フィジカル」の高ーーーい壁。もっと国内のスポーツ文化を盛り上げたいな、と思うこの頃。

スポーツの技能がどんどん「ミラクル」になっていて、国内だけでもすごいなーーー、と思うのに。世界をみると、もうため息が出るばかりだ。

 

先日の世界バレー。日本女子チームの平均身長が180cm弱、アメリカ女子チームの平均身長が190cm弱! 高身長化が、半端ない。

高校時代、なんちゃってバレー部所属だったからね。

中田久美監督の、現役全盛期だ。

 

そして、ラグビーはわが青春。高校生時代はラグビーラグビー部が大好きだった。

気は優しくて力持ち。私の青春とともに、ラクビーをやる男子はそんな、好印象なのだ。今でも、選手の集団を見ていちばん「萌える」のは、ラグビー

 

成人後は機会もないので、ジムで走るとき、試合をやっていたら見る程度に。タイミング的に国内社会人ゲームや、国内社会人VS大学王者の観戦が多い。

 

オフィスの席替えで近くなった男性が、ラグビー観戦が好きだという。最近の大学ラグビー事情なども聞くと、ワールドカップも近いことだし、しっかり追いかけてみようかな、と思うようになった。

 

さっそく、昨日は。

オールブラックスニュージーランド」と「オーストラリア」戦という好カードの試合ではないか。オフィスでももちろん、話題になっていたが。

録画して、ガチンコ観戦。

 

しばらく、まばたきができなかった。

デカイ。ハヤイ。ツヨイ。

 

 

アメフトのようにあか抜けておらず、肉体ひとつでぶつかっていく粗野な強さの迫力が、テレビでの観戦でもすごかった。あの上半身、下半身は、他の競技ではみられないのではないか。すでに格闘技なのだと思うのだが、ラグビーはさらに、走るもんねぇ。

チーム競技でさまざまなポジションがある、というのも魅力なのだと思う。

ラグビーって後ろに向けてパスをするから、絶対的にチームメイトを信頼していないと成り立たない競技なんですって。

カッコイイ!

 

それにしても。いずれももちろん、リスペクトの表現なのだが。

「フィジカル」の強さと、半端ない「粗野」感は、衝撃であった。

日本の選手は綺麗だよね、と思わざるを得ない、笑。

 

来週の「ニュージーランド」VS「日本」も絶対、観戦だ。

 

そして、我が息子が選手になりたい、バスケットボール。

バスケットボールは接点がないまま大人になってしまったのだが、機会があればやはり、ジムで走りながら観ている。ときどき、NBAの試合が見れるのだ。

 

これまた、平均身長200cm弱といったところか。

デカイーーーーー。

私の大好きな「三角筋」(腕の上部の外側に盛り上がる筋肉ね♪)が、最も魅力的に見える競技といえよう、笑。

ラクルなテクニックが華々しい。

NBA史上最高のシューターとも言われている「ステフィン・カリー(身長191cm)」が、当初身長が低かったために、大学で奨学金がでなかったというのだから…。

アメリカのレベルの高さに、絶望、笑。

日本人2人めのNBAデビュー間近な、我らが渡辺雄太選手、がんばれ!

渡辺雄太選手は、身長206cmだからね…これまた、ミラクル。

 

Bリーグが始まって、我が息子がクラブチームに所属していることもあり、観戦に行ったりもするのだが。

チアがいるのにびーっくり。試合の間に、踊るんだよっ。

チアを見に、小学生の女の子たちが来ているのも印象的だったし、観戦に来ている男の子や女の子がみんな、おしゃれでカワイイ。

アメリカの香りがするスポーツだね、とチャライことを感じたワタシ。

 

さてさて。息子の夢があるから、というわけではないが。

これらの競技の「フィジカル」の壁は、認めざるを得ない。

まずは国内でもっともっと、スポーツ自体のすそ野が広がるのが、望ましい。

 

バスケットボールは、Bリーグが出来てくれてよかった。

理由① 実業団は道が狭すぎる。超エリートしか入れない。

理由② 実業団では、興味がない限り観戦にたどり着けない。

理由③ 一般人は、実業団の成果を世界戦の日本人の結果、として見ることになるが。上記のとおり、フィジカルの壁が大きいので、バスケをやっていたなかった、あまり知らない普通のヒトの観戦動悸になりにくい。

理由④ Bリーグ(プロリーグ)ができると、選手への門戸が広がる。

理由⑤ Bリーグが地元密着型になることで、競技が身近になる。

理由⑥ 実際に見て思ったのだが。バスケットボールはエンターテイメントになりうる要素が高い。

理由⑦ クラブチームができることで、部活以外でもバスケットボールをできる環境ができる。

 

バスケットボールに限らないのだが。

どんどんプロ化して、クラブチームができて、青少年が部活以外でも競技ができる環境ができるとよい、と思っている。

 

息子が通うクラブチームも、部活が前提にはなっているが。

それでも、部活に入らなくてもバスケットボールができるきっかけになるのだ。

部活ってね、素晴らしいしくみなのだが、やっぱり闇もある。

昨今の、スポーツ界のパワハラ問題の根っこは、ここにあると思うんだけどなーーー。

 

部活というしくみに合わない場合に、競技をできる場所がない、というのはゆゆしき問題だ。

もともと、スポーツは遊びでしょ?

もっと遊びから這い上がって行けるルートもないと。

きっと、お宝人材がいーーーっぱい、埋もれていったのだと思う。

うちの息子はさておいて、天才肌の自由人は、概ね「部活」なんてしくみに合わないんだから。

バスケットボールのゴールがある公園も、あんまりないしね。

環境がまったくもって、今一つだ。

 

さてさて。

私自身は、市民ランナー、生涯トライアスリートを目指しているので。

駅伝、マラソンはやっぱり見ちゃう。駅伝は、もっぱら大学生駅伝だ。

ラソンが面白くなってきたからね。学生駅伝→実業団駅伝というより、学生駅伝→マラソンとなっていくのではないだろうか。マラソンは、世界戦だからね。

実業団を早々抜けて、アメリカでトレーニングしている大迫選手の実力が際立っている。川内選手、神野選手と、つぎつぎにプロになっている。

 

トライアスロンは、なかなかメジャーなチャンネルではやってくれないので、録画をしようとするのだが、撮り忘れるのだよぉ。

もう少し時間とお金の余裕ができるまでは、マラソンで体力温存しておこう、と思っている油断もあるのだが、笑。

これまた、トライアスロンは競技としてはフィジカルの壁が大きいのだが、趣味としては身体を使うバランスがとてもよい。

 

自らやるのも、文化として、エンターテイメントとして根づくのも。

スポーツはとてもよいと思うのだ。

ニンゲンはもともと動物なわけだし。そのわりにメンタル負荷が高い時代でアンバランスになりやすい。モノにはお金を使わないが、お金は回さないといけないわけでしょ?

 

我が夫が担う、舞台などのエンターテイメントも、商業として成り立つようになった。

音楽、文化、スポーツ、平和を愛し、教養が高い国、民族になれるといいな。

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