『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

#子育て(思春期) 息子が14歳になりましたー! 誕生日に「ホッ」とするとは。

息子が無事、14歳になった。
人生、何があるかわからない。
本当に「無事14歳になれました、感謝」という気持ちだ。
 
こんな風に思うようになるとはねーーー。
日々、さまざまな事件のニュースが流れる。事件に巻き込まれず、もちろん事件をおこさず、健全に、「ヒト」として愛をもって育っていってほしい。
 
今日だって、慶応大学の男子が女性に暴行したというニュース。酔っ払っていて覚えていないにしたって、腹部にかかとおとし(腹を蹴っていた)なんて、するか?? 性的暴行の後にでしょ?? 男子が女子によ? 
カラダ鍛えて、出直してこい。
強いオトコは、そんなことはしない。
 
うーーーーーん。
フィジカル(肉体)の強さだけでは、「しない」ともいいきれないのが、残念な事実だが。
生物としてみて、メスがオスを食べることがあっても、オスはそんなことしないよねぇ。種の保存という本能から考えて、考えがたい。
 いずれにしたって、ヒトの腹を蹴るなんて、「ヒト」じゃない。
 
『H家』は息子がこのような事件をおこしたら、切腹だ。と、決めている。
大事に育てられた人さまの御嬢さんに、そんなことをする息子を育てたのだとしたら、いたしかたない。
そう思って、思いつく1つの方法として、物心つかない頃からスポーツをさせてきたのだ。
 
それが解答なのかどうかはわからないが、笑。
発散方法の1つとして、役立ってくれるのではないだろうか、と。
スポーツ選手の事件もあるから、なんともいえないのだがザンネンだ。
 
切腹は、私の覚悟だ。うちの子に限って、などとは思っていない。
本来動物である「ヒト」が理性に従って生きるのは、本当に難しいものなのだ。たぶん。
そう、思っている。

さて、ひよこ(幼い息子)はすっかりニワトリになり、順調に? 反抗期を迎え、むしろすでに落ち着いてきたんじゃないか、あるいは私が慣れたのか、そんな状況である。
 
街で幼い息子と手をつないで歩くおかあさん、抱っこして歩くおかあさんを見ると、大人になるとハグする習慣がない日本の文化が、恨めしい。
 
今やどっかを触ろうもんなら、猛反撃だ。
 
それでも、「あの頃は可愛かったなー」などとは思わない。
もちろん可愛かったんだけど、断然、今がいい。
もう、放っておいてもなんとかなるでしょ?  笑。
 
面白いしね。言ったらガチンコ怒るけど、まだまだ可愛いもんなのよ。
 
起きたら「ママっ」て、呼ぶんだよね。
小さい頃からずっとだ。寝起きで朦朧とし、習慣で言っちゃうんだろうね。
覚醒したら、「アンタさぁ」なんだけど。
 
 
そして、パンツをはき分ける。男子はみんなそうなの??
家ではトランクス、制服にはボクサーパンツ、それ以外はふつうのパンツ、みたいな。
だから1日のパンツの洗濯量が多く、予備用含めたパンツの数が半端ない。バスケの練習分もあるからね。
 
家ではすぐさま、おパンツ一丁になるのだが、靴下は履いたまま。
靴下を脱ぐのは面倒なのだとか。
なぜ??? パンツは面倒じゃないわけ???
 
カラダはもう私より大きいから、息子はすっかり対等の気分なんだけど。
私からすれば、顔がまだまだ、幼い頃の面影なんだよねぇーーー。
寝顔なんかは、なおさらだ。
 
そう思っているのが透けてみえて、ますます「ウザい」になるんだよね、笑。
わかってるんだけど、やっぱり可愛いのだ、笑。
 
 
こうやって、やっぱり息子は大事に育ててます。
どうか、無差別の殺傷事件はやめてほしい。
原発など、とにかく安全第一にしてほしい。
ストーカーは、ある種の精神障害として、具体的な対策をたててほしい。
 
被害者になることを恐れるのはもちろんなのだが、加害者になる恐れもまた、あるのだ。「事件を起こさせない」という救いもほしい。
 
と、思うので。
選挙はもちろん、大人としてもっと社会問題に積極的に関わっていこう。
と思った、息子の誕生日であった。
 
来年も無事、家族みんなで息子の15歳の誕生日を迎えられますように。
※中身の成長については、まだまだ課題、山積みでーす。
でもまぁ、まずは元気に生きててなんぼだもんね。

f:id:TheHfamily:20181020170303p:plain