『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

#マラソン 絶対に「アミノバイタル タブレット」のおかげ! 走り込み絶好調!!

本当に、驚いた。

涼しくなったからだけじゃない。
肉体疲労真っ只中、ランが絶好調だった。
 
週末2日間、スピードランの練習と筋トレ。歳のせいか、月曜日の朝じゃなく‥午後から肉体疲労を感じ始め、ずしっときていた火曜日の夕方。
 
アップダウンの激しい、オフィスから自宅までの帰宅ラン約20kmを実施。
 
今月は火・木曜日、週2日を帰宅ランにあてる予定だ。
怪我をしないように気をつけながら、できるだけ負荷をかけ、スピードを上げていくのが、フルマラソンレース追い込み1ヶ月。
 
若くないからね。無理はできないのよね。
 
そうそう、走り込みの時期はあれ、あれ。
 
我が家に常備してある「アミノバイタル タブレット」(※)を思い出し、オフィスへ持参。間食用のナッツを忘れてしまったので、日中、しきりにポリポリと食べた。
(※)BCAA・グルタミン・アルギニンを配合したチュアブル(食べる)タイプのタブレット
 
アミノ酸は、運動疲労をしにくくする、回復をサポートする。
適度な苦味が、カラダにしみるのよねーーー。
アミノ酸の機能性研究はすごくて、その可能性にロマンを感じる。
 
座ると眠くて仕事の効率が悪く、さらに帰宅準備をしようとするなり、声をかけられ、退社時間が予定よりも1時間を過ぎてしまった。
 
帰宅ラン、どーしよーかなー。
 
などという余裕は、もはや、ない。
走ろう、走ろう。
 
ラン用のイヤホンも忘れ、気持ちも焦るのでたいした装備なく、早々に走り始めたのが。
 
あれ? 思ったよりもカラダが、軽い。
間隔をあけずに走る方が(週末だけ、とか3日に1度ではなく、2日ごとにとか、毎日とか?)カラダが軽いのかもね。
 
と、思いながら、最初のビック坂道。
前半は、6本のビックな坂道がある。とりわけキツイのは3本。
あれは、「山」だって。
 
息こそ上がるものの、ペースは落ちない。
それほどしんどくない。走れちゃう。
 
あら?
その後の坂道でも、スピードは落ちず。
 
後半は、ポディーブローのように脚に効いてくる、ダラダラと長い坂、最後の追い込みのビック坂などやはり6本。の、はずだった。
坂とも感じられないくらい、楽に走れちゃった。
 
結果、先週よりもラップタイム(1kmごとのタイム)が1分!あがり、思ったよりも早く帰宅できてしまった。
 
すごーーーーーい!
絶対にアミノバイタル タブレットのおかげだってば。それしか変わってないもん!
 
そもそも、「アミノバイタル タブレット」を常備するようになのは、走り込みの時期にこれでアミノ酸チャージすると疲れにくいという評判を見ていたから。
ラソン始めたしょっぱなから、愛用している。
 
飲むタイプだと、プロテインだ、クエン酸だ、VAAMだと、いろいろ飲みたいものがたるからね、笑。
 
運動中、前後以外では、あまりスポーツ系飲料は飲む気になれないしね。
オフィスや自宅で、間食がわりに食べれるのがいいのだ。
 
アミノ酸プール!
 
あまりに感激してオフィスで大騒ぎしてたら、疲れが抜けないという3名さま、お買い上げ。
「for スポーツ」ってあるけどね(^_^*)
 
さて。
BCAA(Branched Chain Amino Acids/分岐鎖(ぶんきさ)アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンのこと)は、ヒトの筋タンパク質中の割合が約35%と高く、筋肉づくりに果たす役割が大きいのだとか。運動中には、かなり分解するらしい。
BCAAを摂取しておくと、どうなるか。
 
・運動による筋タンパク質の分解を防いでくれる
・ロイシンが膵臓からのインスリン分泌を促進し、筋タンパク質合成作用を増大する。
・中枢性疲労、つまり脳が感じる疲労の予防・回復に有効な可能性が高く、実際、運動中に楽になったと感じるヒトが多い。
 
中枢性疲労予防効果、私じゃんっ、笑。
 
レーニング開始に近いタイミング、トレーニング中にも摂取することが推奨されているとのこと。
 
なるほど。
そのように狙うなら、ドリンクや顆粒のタイプがよいかもね。
私は今、常に疲労状態だから、タブレットでカラダにプールすることを狙う。
 
グルタミンもスゴイ。
カラダに一番多く存在し、普段は大量にストックされているし、体内でも合成されるので非必須アミノ酸になっているが。
風邪を引いた時、疲れが溜まっている時、運動した時など大量に消費されてしまうとのこと。その効果は。
 
・筋肉の分解を抑制する(医療機関で手術後など動けない時に筋肉が維持できるように点滴に加えたりするんですって!)
・腸の絨毛(栄養素を吸収してくれるひだのようなもの)の修復をしてくれる、健康な状態にしてくれる
※栄養を吸収してくれる要だ。何を食べようとも、ここが健康でないとカラダの役にたってくれない。
・免疫細胞の重要なエネルギー源なので免疫力をアップしてくれる
・グリコーゲンの合成促進や、成長ホルモンの分泌促進効果
 
アルギニンまで確認しておこう。
アルギニンは、体内で作り出せるが、少ないので、不足分は補わなければならない、準必須アミノ酸。幅広い効果が期待されているようだ。
 
・成長ホルモンの分泌促進、食欲を抑える働き、脂肪の代謝を促して筋肉を強化
・免疫細胞が活性化するように働きかけ、免疫力アップ
・運動後に疲労を感じさせる物質の一つ、アンモニアの増加を抑える
・体内で一酸化窒素を作り出すが、これが血管を拡張させるので、冷え性動脈硬化心筋梗塞脳梗塞など、生活習慣病の予防効果が期待されている
・肌の角質層を保湿する効果がある
 
とにかく、効いたのだよ。
中高年の趣味だからね、アミノ酸のロマンを感じつつ、活用しつつ、多少投資をして楽しもうではないか♪