『H家』タフにGO!

旧’『H家』綱渡り日記’。今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。ただの酒飲み不良管理栄養士の私もワークアウトに目覚め、現在体脂肪14%★生涯トライアスリートをめざすライブブログ。元気なノウハウ、まとめます。

#LOVE筋肉 「セクシャリティがある筋肉」を感じ、何故かを考えてみた

私は「筋肉フェチ」であり、自らの筋トレも趣味ながら、スポーツ観戦(ゲームもさがなら、身体能力の凄さを惚れ惚れ観ていることが多い)、身近でいえばジムetcでの筋肉鑑賞もまた、楽しい。

 

といっても。純粋に肉体のフォルムが好きなのであり、それがセクシャリティと同化することはない。私は、息子を出産して「母」になったのだ。

 

「母」で「妻」で「一人のオンナとして」とか、雑誌などで見かけるが。

私は「母」以外をいっさい捨てた、面白くないオンナである。

そのうち「母」も捨て、親子は皆、同志。完全な「個」の集合体として、「自由」と「自立」を実現させるのが、私が勝手に目指す、理想の家族像だ。

 

このような、オンナとしての枯れっぷりが、「筋肉」愛好に磨きをかけているように思う、この頃。

 

さて。今通っているジムで、以前から「色っぽいなー」と思う筋肉の持ち主(♂)がいた。時間帯が変わったのか、しばらくお見かけしていなかったのだが、本日、久々に拝見。やっぱり、色っぽい。

 

小柄で、見ため「イケメーン!」という感じではないのだが。

 

女性に置きかえてみた。

 

今のジムはさまざまな競技ができるため、日頃の運動不足解消レベルから、本格的にやってますレベルまで、女性も、それぞれ。

私も含め、「マジやってます」という女性に、「オンナ」は感じられない。

これは、男性も一緒ね。「おおっ、鍛えてますねー!」という同志としての共鳴やリスペクトはあっても、それにセクシャリティを感じることはない。

若い男の子のまぶしい筋肉も、一緒。「おおっ、若さって美しい」みたいな。

 

ところがやはり、いるのだ。「色っぽさ」を感じる女性が。

若い子は、若さゆえに男子同様、誰もがまぶしいのだが。

明らかに差がでているのは50歳代前後の女性。

 

あるとき、そんな「色っぽさ」を感じる女性が、更衣室で会話しているのを聞いてしまった。

 

「久しぶりに〇〇君(インストラクターらしい)と会えちゃったーーー!」

その様子は、中高生が憧れの先輩とすれ違っただの、会えただのでキャーキャー言っている、そんな感じ。

あの喜び方、はしゃぎ方は、けっこうマジよ。

 

数少ない観察からだが。

セクシャリティをもって筋トレしているヒトは、セクシャリティがある筋肉のオーラを醸し出すのではないか。もちろん、ルックスもキレイにしているし、たいてい、そういう女性は髪も長いんだよね。数少ない観察だけど。

 

確かに「美しさ」のために筋トレをするならば、柔らかさを残しながらヒップラインを整える、柔軟性を整えるなど、ガチンコ筋トレとはちょっと違う。

 

例えば、私なんかは。強靭な腹筋で走りたいから、トータル1時間くらい、腹筋をやるわけだけど。夫は「気持ち悪い」と、いうもんね、笑。

「スゴイワ」、と、ジムで毎度感嘆するアスリート系の女性も、男性よりもでっかいバーベル、上げてるもんねぇ。

 

例の色っぽい彼は?

細マッチョでも、ゴリマッチョでもない。筋トレしてます、スポーツやってます、というお行儀のよい筋肉ではないんだな。

筋量は圧倒的。チンニング(懸垂)とか、すごいもんね。

息子も思わず、「すげー」と声を漏らしたほどだ。

 

その「すげー」上半身の筋肉が、セクシャリティを醸し出しているのだろうか。

彼が何を追って筋トレしているのかはわからないが、少なくとも健康管理やスタイル維持や、スポーツのトレーニングという感じではないね。

 

いやはや、単なる妄想日記になってしまったが。

筋肉鑑賞はやはり、たいへん、楽しい。

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