『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

#家族 樹木希林さん別居43年? 刺激され、私も「別居」を1つの目標にしてみた。

「愛」の深さゆえの別居であった樹木希林さんに比べると、ほんとにぺらっぺらに薄い話なんだけど…

 

樹木希林さんの生き方は、「いろんな家族の在り方があってよい」。

と、離婚するわけでもなく、離婚に近い別居をするわけでもなく、でもしっくりせずに悶々している多くの「家族人」たちに、「家族ってそういうものなんだ」「カタチに縛られなくたっていいんじゃない?」って、見せてくれたような気がする。

 

私の場合。

そもそもヒトとの関わりに淡泊で、ヒトとの関わりをめんどくさいなー、と思うことも多々。一人の時間が、好きだもん。

夫は面白いし、ほぼ家にいないから、↑↑↑これは、問題ない。

が、昭和の夫婦だから、家事育児などオンナへの負担が大きいんだよね。

 

核家族の長女として、専業主婦に育てられたからね。

家事よりも勉強が大事、みたいな育ちなワケよ。世の長男と一緒の育ち方なんだから、そこに生活能力を求められたって、能力低いんだって。

  

仕事と家事と子育てと。

私の人生は、とっくに私のキャパを超えている。

元来、私のキャパはとてつもなく、小さいのだ。

 

仕事しか、しないはずだったのだ。人生プランとしては。

 

でも、振り返れば。

一人の生活では得られなかった「生きることへの覚悟」や「機微」を得た。逃げられない苦労も、それ以上の喜びもある。こんな私に息子が授かるなどは、奇跡だ。

息子は迷惑をこうむっているようだが。

 

「自分を生きる!」などと豪語してきたが、結婚していなかったら、「自分を生きる」ことの意味を探し始め、答えのない迷路に迷い込み、酒におぼれ、ろくな人生になっていなかったに違いない。

 

「自分を生きる!」など、傲慢であった。

言いたい放大、文句をたれているが。

必要とされている場所があったから、生きてこられたのだ。と、思うようになった。

 

ああ、歳だ。

でも実際、生きるとは、自分の実力を知らされ続けることでもあるから。

やっぱりそれなりに謙虚になるものだ。

  

なんだけどさーーーーー。

ちっちゃいながらも、それなりにがんばって、仕事と趣味ができたのだ。

中学2年生の息子が育ったら、『H家』はこんな在り方が理想である。

 

みな、別居! そして。

息子の試合観戦(バスケットボール選手になりたいからねっ!)や、旅行を兼ねてトライアスロン遠征や、みんなでホノルルマラソンに参加する! という時に、会う。

 

だってこのままじゃ、息子が独立しても、夫のお世話しなくちゃいけないでしょ??

逆に、何かがあって夫にお世話させなくちゃいけないのも、よろしくない。

その緊張感を、持続すべきだ。

 

お互い元気であるならば、たまに一緒に美味しいお酒を飲んで、近況の報告や、息子の話をするくらいで、ちょうどいい。

フィフティーフィフティーにね♪♪♪

  

リアルに狙っているのは、私の香川県移住。(70歳を過ぎた両親がいる。)

なにより食べ物が美味しい。素材の美味しさにかなう料理はないのだ。

海はあるし、山もあるし、トライアスロンの国際大会があるし、小豆島マラソンだってすっごい魅力。

怪我や病気で競技ができなくなった時のプランB:魚釣り! も実現できる!!

 

夫はときどき、オフに遊びにくればよい。

 

息子は彼の夢通り、アメリカ生活ね。

行ってこい!

アメリカ人の友人が来るにも、帰省するにも、香川県は魅力的だ。

外国人に大人気のアートの島「直島」だって近いしね♪

英語の勉強して待ってるぞ。

 

夫は定年がない仕事だし、なりたくてなりたくて苦節20年で手にした仕事だ。

仕事を選べる立場になって、存分に楽しめるとよい。

 

となった瞬間に、殿方はお世話をしてくれる女性が欲しくなるんでしょ?

愛とはなんだ?? 笑。

  

まだまだ理想の実現のためには、やらなければならないことがいっぱいだ。

¥もいる。

  

私の人生は今、マラソンに例えると30Km地点って感じかな。

ラソンはね、30Km以降が勝負だ。

 

さて。目標に向かって、がんばるぞ。

 

↓↓↓そろそろ景色は夕日だね。

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