『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

#子育て(思春期) 中間試験中なんだけどね。帰宅したら寝落ちしている息子に寛容になってしまう殺し文句「今日、走ったんだ」。

中学2年生の息子は、ただいま中間試験中。

そして、火曜日~木曜日は塾。

 

私の帰宅時(NO残業がモットーだが、無念。最近は20:00以降の帰宅がざらだ)に、家にいてはいけないわけ。

 

ホント、血圧によくない。

ドアを開けて息子が居たときに振れる感情ときたら。

 

私自身が、

①それなりのご機嫌なら、がっかり→諭す。

②なんらか憔悴しているなら、がっかり→私がブルーになる。

③イライラしているなら、怒り→ヤクザのように怒りちらす

 

先日、ガチンコ③バージョンがあったので、その後の息子の緊張感は並々ならないものがあった。

 

わざわざ職場に電話をかけてきて(LINEじゃない、電話!)、「今日は塾休みだからね。言っとかないと殺されるから」と。

 

うむ。よい緊張感だ。

 

そして、しばらく経った本日。久々に、居たよ。家に居たのだよ。

まあ、感情のステージが②に近い①だったからね。

 

「寝てた。今日、走ったから疲れちゃったかも。」

 

この言葉に弱いのだよ。

「走った」!

 

私は、人生の基本が「ラン」だと思っている。

大げさに聞こえるかもしれないが、本心だ。

 

バスケ選手になりたいという息子の、競技の底力になることはもちろん。

走る習慣は、メンタルコントロールにとても効く。

 

精神的な疲れ→ランで解消

肉体的な疲れ→ランで解消

落ち込んでいるとき→ランで解消

リフレッシュしたいとき→ランで解消

イライラしたとき→ランで解消

ムラムラしたとき→ランで解消!

 

しばらく走っていると、ニュートラル(どこにも振れていないいつもの自分)に戻る。

 

精神的負担が大きい現代は、適度な肉体的負荷によって解消するのが、経験上、非常に有用だ。

 

そんな習慣を身に着けてほしい。

これが、息子をもつ私の、切なる願い。

 

無理して勉強させたところで、勉強好きな子にはかなわないのだから。

得意分野を伸ばしていくという考え方が、現代の「正」だろう。

 

甘いかなぁーーー。方針に、自信なし。

でもね、ほんと、「ラン」は人生を救ってくれるのだよ。うん。 

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