『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

#ダイエット 走るだけじゃ痩せない? 筋トレだけでも痩せないけどね、笑。

酷暑が続いているが。

12月にフルマラソンを控えた私は、あと4ヶ月。走り込み時期の真っ只中。とにかく、距離を積みたいのだが。

 
うううー。
暑さもともかく。仕事が今、忙しい!  
大きな仕事の締め切りをクリアしないと、とてもじゃないが帰宅ラン(自宅まで走って帰る、アップダウンが激しい20km。貴重な負荷&ロングランだ。)なんて、ひんしゅく甚だしい。。。
 
 
さてさて、本題。
ちまたで、走るだけじゃ痩せない、と言われつつある。
カロリーに換算すると、こんなに走らなければいけない! っていう論理。
※体重1kgおとすためには、7000Kcalの消費が必要。ランニング10kmの消費カロリーは600Kcal程度だから、120Km近く走らなければならない、って理屈ね。
 
以下、体感も含めた所感。
カロリーで考えるより、距離(時間)で考えた方が良い。
10kmくらいまでのランは長距離ではなく、中距離かなー。
脂肪を燃やすというより、糖を使って走りきっちゃう感じ
 
プロフェッショナル・ランニングコーチ「金哲彦」さんの、その書籍の中でも記載があるが、脂肪が圧倒的に燃え始めるのは、1時間以降。
私はランニングの際、10km1時間くらいで走るので、体感でも、まさに、そう。 
金哲彦のランニング・メソッド

金哲彦のランニング・メソッド

 

 

夏前から距離を伸ばして走り始め、何をしていなくても、体重が落ちてきている。
カラダがね、常にポッポしている感じになるだよね。
燃焼スイッチが入った感じ。
 
つまり、カロリー消費の概念はさておき。
1時間以上走ってからの燃焼効率は高く、燃焼効果を求めるなら1時間以上走ると、理屈よりも効果がある実感。
 
ゆっくり、長く走れば、1時間以上も苦ではない。
スピードはあとから上げられるので、まずはゆっくり、気持ちよいペースで走るのがおすすめ。
  
一方、やっぱりスタイルづくり、馬力、怪我予防、燃焼力のベースづくりは「筋トレ」に、その効用を譲りたい。
 
→筋力をアップしていると、走らないときの「ぽっぽ」するチカラがアップする。
→けが防止に効果大。特に膝周りの筋肉は膝を守るチカラを大幅アップ
(おかげで、私は膝が痛くなったことがない)
走力を支えるのは腹筋と、臀筋(おしり)。鍛えるだけではなく、鍛えた筋肉を使えるようにするトレーニングも大事。
→筋トレの中には、柔軟性ケアも含む。柔軟性がないと、かえってケガのもと。脚はもちろん、股関節まわりの柔軟性もとても大事。
 
使える筋肉づくりを、めざしたい!
 
あと走るなら、絶対にふだんからの姿勢を意識すべき。
同じ繰り返しの動作をするから、日常生活の3倍速で負担がかかると考えると、わかりやすい。痛みや違和感が出てきたら、修正しながら姿勢を整えると、日常生活も楽になる!。

www.dreams-hack.com

 

まずは、楽しむこと、怪我をしないことを優先させたい。

 メンタルリフレッシュと燃焼スイッチには、長距離のラン! 
 
実際走り始めると、カラダが軽い方が楽だから、軽さを保とうとする。カラダが軽いと動きたくなるから、「正」のスパイラルだ。
 
やっぱりどれも手が抜けないなー、笑。
でも、気持ちいい。
 
ウエイトコントロールを考えると。
「筋トレ」と「長距離ラン」、両方やっていればなおのこと、食事はそんなに意識しなくても、ウエイト「キープ」は問題ない。しかしウエイトを「落とす」なら、やはり食事コントロールが不可欠だ。
 
ただし、食べないで落とすと『必ず』リバウンドするし、『痩せなくなる』ので、『食べて痩せる』が原則。『食べる時間』と『内容』で乗り切る! 

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年齢とともに、恐ろしく代謝が下がってくる。「走る」でも「筋トレ」でも。

とにかく、カラダを動かす週間を! 早急に!! 笑。
 
さてさて私は。とにかく、仕事をやっつけよ。
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