『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

47歳。改めて『走る』悦び、『筋トレ』の快楽。

運 動も太陽も嫌いだった私が、47歳になった今。太陽の光に心湧きたち、『走る』ことに悦びを、『筋トレ』に快楽を感じている。

 

 私は25年間、美容・健康産業で生きてきたが。この業界は、基本的に「運動」と縁がない。運動しなくても健康を保ちたい、美容を保ちたい、というヒトたちがお金で解決しよう、笑 という業界だからだ。

 ※「フィットネス産業」は、別ね。


 このような業界で働きつつ、私はコンプレクスを感じていた。どんな理屈を並べようとも、「運動」しているヒトの健康さにはかなわない。疲労感やスタイル、毛細血管の血流検査などもね。


 ※ちなみに、お金があれば。寝てるだけで運動と同じ効果を得られるような技術は、もう確立されている。美容整形でシックスパックの腹筋を作ったりね! お金って、すごーい。

 

 その25年間、後ろめたく蓄積されたコンプレクスが、「運動」するきっかけを得たことで大きなエネルギーで解放された感じ。

 あ。まだまだ思春期まっただ中だが、子育てで手をかけることが激減した解放感も大きいね!

よって結論、やり過ぎ傾向ね(#^.^#)

 

 ヒトも動物だという「本質」に戻れば、カラダを動かすということは、本能の悦びだ。

 「運動する方が、疲れが溜まらないよ」。しばしばそう言われてきたが、ほんと。動く方が、疲れない。カラダが固まらないのだ。

 

 47歳の今、週末2日のジム。走り込みのこれからは外ランして、ジム。フルタイムで仕事をしている週中の水曜日には、アップダウンの激しい帰宅路20kmを走って帰る。

 

 走ることで解放され、リフレッシュする。

 私はフルマラソンも走るので、走り込みの時期では3時間超走ることも、しばしば。

 

 ただただ『走る』、ということに慣れると。日常の、ただただやらなければならない退屈なことも、淡々とこなせるようになる。「作業をする」ということが、苦でなくなる。

 人生が楽になる。

 

 『筋トレ』は、実際、快楽ホルモン「ドーバミン」が放出されるので、文字通り「快楽」。そして、コルセットのようにカラダを支えてくれる実感が高いので、日常生活が楽になる。そんな好循環で、またモチベーションが高くなる。スタイルもキープされるしね!

 
 ひしひしと、心身のバランスが取れている実感がわいてきたので、またまた、書いてみた。
本当に、人生が変わったよ。 

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↓↓↓うーん、「腹筋力」自体は強化してるんだけど、皮下脂肪の壁がなかなか! 見た目、あんまり進化してないよねぇ。

でも、1日1本のワインも『適量』になったので、今年の夏はもっとシャープにがんばるぞー! 

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