『タフでご機嫌』に過ごせるようになる方法

運動嫌い、酒好き、万年ちょい太、ワンオペ家事・子育てに不満タラタラだったアウトロー管理栄養士が44歳から3年間で激変。『タフでご機嫌』に過ごす肝は「筋力」「体力」でした!脱ダイエット/ご機嫌への道をまとめるブログ。

ウォーターローディング/飲み物を迷わず選ぶ、大きな効用

常飲する飲み物は、落とし穴

アメリカ生活が長い後輩が指摘していること。
アメリカ人は「ソーダ」をやめれば尋常でない肥満とおさらばできるはず。
日本人を含めるアジア人はベースにお茶を飲むが、アメリカ人は同じようにとにかく、果糖ブドウ糖液たっぷりのソーダだ、コーラだを常飲する、と。
 
ダイエットや健康に関するカウンセリングを通して、私も「常飲する飲み物」が「体質」を作っているように感じてきました。
いつも温かいものを飲んでいるか、冷たいものを飲んでいるか。
糖分が多いものを飲んでいるか、あるいは効用あるハーブティーを飲んでいるか。
それは、確かに体質に影響します。
 
食べ物のリスク回避として、普遍的なことがあります。
それは、同じものを食べ続けない、摂り続けない、ということです。
 
わかりやすい例は「アレルギー」。
「アレルギー」は、食べ過ぎ・摂りすぎによって、どのような食材にも起こり得ます。
カラダに良いと言われていても、そればかり食べていると、アレルギーのリスクになり得るのです。
 
つまり、「常飲」「常食」するものこそ、まずはニュートラル」で害がないものにする必要があるのであろう、ということです。

f:id:TheHfamily:20190116151116p:plain

飲み物は迷わず「水」を選びたい

日常でも自販機でも、「何を飲もうかなぁ」と迷うシーンは多いと思います。
でも、基本は迷わず「水」を選ぶのがよいかな、と。
「迷う」というストレスもなくなって、一石二鳥です、笑、
 
疲れているときは甘い飲料を飲みたいこともあるし、ホッとしたい時やお茶の時間は、美味しい緑茶や紅茶やコーヒーやハーブティーを飲みたくなると思います。
これは、まったく問題なしです。
 
大事なのは、「常飲」するもの。
「水」がよいメリットは、添加物がないことです。
そして、「ニュートラル」。飲み物が影響する体質的なことでいえば、「陰性」「陽性」に偏らせず、極端な体質へも導かない、ということです。
良いと思われるものは、本当に良いかもしれないし、実は良くないかもしれない。
 
そういうあれこれを考えて、「水」は害がないと思うのです。

 ã湧ãæ°´ ç»å ããªã¼ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

機能性に期待できる「水」、癖になる「水」、「エビアン」!

エビアン は、中硬質のミネラルウォーター。

「水にお金を払うのか!」と、「水を買う」という価値観の扉を開いたブランドですね。

エビアンは、様々なサイズのペットボトルを展開しており、1日を持ち歩くのにちょうどよく、おそらく中途半端なサイズゆえにたいへんコスパがよい750mlを愛飲中の我が家。

 

そんな「エビアン」は、「ウォーターローディング」の効果があるらしいのです。

 

エビアン」で、ウォーターローディング

「ウォーターローディング」とは、スポーツ界でも注目されている水分補給方法です。
『試合前の一定期間、毎日1~1.5ℓの水を少しずつ摂取することで、体を常に水で満たしておく。すると、試合中、発汗により水分を失っても、運動能力の低下を防ぐことができる』という方法とのことです。
 
スポーツに限らず、熱中症予防や脱水症状要望に、日常生活でも注目されているようです。
コツは、「のどの渇き」を自覚する前に水分を補給すること。
「のどが渇いた」と自覚したときには、体内の水分は1~2%失われているそうです。
風邪やインフルエンザの予防に「こまめに水を飲む」、というのがありますね。
のどの繊毛を洗い流すのが予防に有効とのこと。
 
いろいろとメリットがありそうです。
 
「ウォーターローディング」に大切なのが、ミネラルのバランス。そして、最も適しているのが硬度300くらいの水、つまり「エビアンがそれに該当するようです。
 
「硬度」とは、水1000ml中に含まれる「カルシウム」と「マグネシウム」の量を示したものですが、硬度300は、カルシウムがカラダに吸収されやすいバランスでもあるそうです。
運動中に補いたいミネラルでもありますし、日常でも肉や加工食品の摂りすぎなどで、カルシウムが排泄されてしまいやすい現代の食生活(※)。
(※カルシウムを排泄させてしまう「リン」を摂りすぎやすいため)
日本人が不足しやすい栄養素でもあるカルシウムは、積極的に補いたいですよね。
 
我が家は、リビング、玄関に「エビアン」750mlの箱が口を開けて、常備されています。常飲には「エビアン」、外出時にも「エビアン」。
新潟の磨きがかかった酒ではなく、灘の酒というくくりで、癖になります(例えが酒で、すみません)。
 
バスケットボール選手をめざす息子は、身長180cmを目標にしています。
我らが両親と同じく、牛乳が苦手(お腹ゴロゴロ)です。
であれば。「エビアン」がよいではないですか。
 
息子の愛飲も、「エビアン」です。
 
常飲の飲み物、ぜひ見つめなおしてみてください。
我が家では、非常時の水源という目的も併せて、常時3箱(12本入り)をキープしています。