『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

『 H家』はなぜ、人生綱渡りなのか。

 『H家』には、不穏なDNAがある。
 
 今でこそ、私のエネルギーは「フルマラソン」「トライアスロン」「筋トレ」によって発散されているが、もとは毎週末、朝まで六本木で踊り明かす「夜遊び」パワーだ。
 なにをするにも、『やりすぎ』。アディクション(依存症)体質だ。
 
 夫は、『絶対にあきらめない』。
 「役者」になりたくて、なりたくて。親に反対されて家出をし、自分で自分が出る舞台の脚本を書き、劇団をつくり。そんなこんなで、舞台の脚本・演出家になっていった。
 てっきり、カタチを変えて目標を叶えているんだと思っていたら。息子に「役者になりたい」と語っていて、腰が抜けるかと思ったよ。
 
 こういえばよく聞こえるが。すごい『頑固』ってことよね。
 
 このDNAがまざった息子が、
 「絶対、バスケットボール選手になる」「アメリカの大学へ行ってバスケをやる」というのだ。
 
ミラクルな場合。
アメリカに行くお金やチャンスもなんとかなり、本当にアメリカの大学へ行ってNBAで活躍。たぶん子育て法まで、全て賞賛に変わる。
 
スーパーな場合。
Bリーグなど、プロバスケットボールプレーヤーとして、活躍できる。
 
よい落としどころの場合。
怪我などに遭遇しながらカラダのメンテナンスに興味を持ち、理学療法士やプロのトレーナーとして活躍する。
※レコメン(おすすめ)なんだけどなぁー。でも、今こんなこと言ったら間違えなくぐれる。
 
困ったことになる場合。
いつまでもあきらめられず、就職せず、バスケットボールを続ける。
 
 この世の中、なかなか「安泰」はないだろうが。
 これまた「芸術家になりたい」ってくらい、難題な目標をもったものだ。
※努力だけで叶えられる目標ではない、という意味ね。
 
 やりきらなければ、次ヘは進めまい。
 ファミリーでなんとか乗り切れればと思っている。
 
 何を乗り切るって? 息子の『自立』、笑。
 
 とにかく。自分で稼ぎ、自分の足で立って生活をしていく。
 これこそが、生きていくということの「本質」だ。
 自分で狩りができない動物は、生きてはいけないのだ!
 
 あれこれは言わない。
これだけを、祈るように日々、息子に刷り込んでおこうと思う。 
 
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