『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

『H家』の、質実剛健「絆」弁当 Vol.4_栄養価が頼もしい「青梗菜」の中華弁当!

※食べたものが「血」をつくる→家族で同じものを食べると同じ「血」になる→同じ「血」で『絆』ができる→グレても、不倫をしても戻ってくるだろう!(戻ってこなくてもいいんだけど、笑) と、管理栄養士ながら料理が苦手な母ができる限り効率化しようと頑張る、おしゃれじゃない、質実剛健な弁当ライフの記録。

 

本日の注力食材は、『青梗菜』を料理だ!

 シーズンは9~1月と、秋から冬にかけてだが。通年、お値ごろで栄養価豊富、クセのない味の『青梗菜』は、H家に週1で登場する万能野菜だ。

 

 β-カロテン、ビタミンC、Eなどのビタミン類が豊富で、ガンや生活習慣病予防の効果も期待。さらに、カルシウムの多さが目立ち、ホウレン草の約2倍! カリウム(血圧低下)、鉄(貧血予防)など、ミネラルも豊富な「緑黄色野菜

 
 
 ちょっと手間でも、葉と  茎の部分を分け、それぞれ水を切って炒めると、ほとんど水分がでない。
 
H家では、相性のよいアミ』をたっぷり投入する。
 エビのちっちゃいようなアレ。
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 栄養価として、カルシウム」、また「銅」「ビタミンB12」は、特筆の栄養素だ。
 カルシウムは、骨で有名だが。
 ヘモグロビンを使うため、鉄を必要な場所へ運ぶ働きが、「銅」。
 また、神経・血液細胞の正常化に役立つ、遺伝子DNAの生成に役立つのが「ビタミンB12」。
 息子が整形外科の痛みを訴えた際、処方されたのが、ビタミンB12。神経の痛みに、原因と合致すれば「効く」のだ。
 
 H家では「アミ」は調味料扱い。小松菜を炒めるときに入れたり、青のりと一緒に納豆
 
 もう一品は、毎度、「まいたけのきんぴら」。低カロリー、免疫力UP。しかし、肉感ある食感! メイン(タンパク質)は、餃子を揚げてみた!
 
↓↓↓本日は、みな同じ内容なので、息子の弁当の画像のみ!

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