『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

実用性ピカイチの、『大腿四頭筋』『ハムストリングス』。ダイナミックに代謝があがる!

 H家はみな、筋肉質なのだが。とりわけ、私と息子の『大腿四頭筋』『ハムストリングス』(要は太ももの表裏の筋肉ね)は太く、立派だ。

 

 女性は別に、太くしたくはないんだよね。私もこの頃ジーンズがきつく感じて悲しい。

 しかし。走るにも、バイクをこぐにも、ジャンプをするにも。これらの筋肉が非常に役立つ。

 

 私は、もともと太ももが太い。高校時代、ものすごい坂を含む約40分の自転車通学をしていたからだ。そしてさらにこのオフシーズン、下半身を意図的に強化!

 両脚、片足、つま先、20kg負荷などのあらゆるスクワットに、マシーンもね。

 そりゃぁ、太くもなる。(私の場合は、日常で摂取するたんぱく質量が多いのも、筋肉が大きくなる要因。)

 

 これらの筋肉がしっかりしたことで、脚がバネのように機能していることを実感できるようになった。長距離にどこまで活きてくるか、活かせるか、まだわからないが。

 明らかに、短距離は早くなった。遅刻しそうになったときの「ダッシュ」の速さが違う、笑。

 動いているとき、どこの筋肉を使っているかも感じられるようになった

 

 さて。大腿四頭筋』は「太もも」前面の4つの筋肉のあつまり(複合筋)。複合筋としては、人体最大の体積をもつ。

 

 筋単体で最も大きいのはお尻「大臀筋」よ♪

www.dreams-hack.com

 

 後ろ側が、『ハムストリング』。こちらも、単一ではなく、筋群。太もも(ハム)の裏側にある腱(ヒモ=ストリング)を形成していることが筋名の由来ですって。つまり、ハムストリングの「ハム」は、想像通り食べる「ハム」と由来が一緒!

 

 それはさておき。

 サブ3(フルマラソンを3時間きって走る、つまり2時間台で走る!)のパパ友(友というほどでもないが)を、ランニングコースで見かけたことがある。

 実際は追い抜かれていったわけだが、その速さと、後姿のハムストリングのすごさが、目に焼き付いている。

 

 長距離も、速さがあるとかなりパワフルな動きだ。膝も高く上がり、脚全体の筋力を使って、実際はすさまじいスピード。率直なところ、私のダッシュと同等だ。

 パパ友の一歩一歩、着地した際にビシーっと張り出すハムストリングは、筋肉の標本を見るようであった

 

 普通にお会いするときは、細身でおとなしそうな方なのだ。ほんと、表現が正しいかどうかわからないが、「脱いだらビックリ!」みたいな感じ?? 

 この驚異的な筋肉運動を長距離続けられる、心肺機能にもまた、感服だ。

 私も、育てた筋肉、使えるようにしなくっちゃ!

 

 大腿四頭筋』は、ダイエットでも注目される筋肉だ。人体最大の体積であることから、鍛えると基礎代謝が上がりやすいという理由。

 また、ロコモティブシンドローム』対策としてもその重要性が言われている。加齢とともに運動機能が落ちて転びやすくなり、そのまま寝たきりになるケースが増えているからだ。

 

 大丈夫。ちょっとやそっとじゃ、私のように太くはならない。

 それに、バランスよく筋トレすると、美脚になる。膝のうえにピッと筋肉が出て、ラインがシャープになるのだ。

 

  『KING OF筋トレ=スクワット』、これはお尻にも効く。

 やっぱり、スクワットは人生の必須WORKだね!

 あ。筋肉に刺激が入ると、交感神経がスイッチON。空腹を紛らわすことができるので、何か食べたくなったらスクワット! もおすすめ。 朝、いつまでも「ぼーっ」としちゃうときとかね!

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↓↓↓出典 

プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典

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