『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

「ガンになる危険性を少なくする効果がある最も重要な食物」、 『ニンニク』!

 『ニンニク』に「旬」があるなんて。両親が香川に住むようになるまで、知らなかった。(私の育ちは都内だが、両親50歳代、私が下宿中の20歳代から、父の地元香川県に移住)。

 今年も、送ってもらいました、香川のジャンボニンニク! 

 

 今年もきました、ぷりぷりジャンボ『ニンニク』!

↓↓↓右は、むしろ大きめのタマネギ。左と下、『ニンニク』。ジャンボ!!

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『ニンニク』は、みんながそのイメージをもっているとおり、「疲労回復・強壮作用」がその本分。「薬用」として使われてきたそうだ。

 

 代表的な成分は、強いにおいのもとである「アリシン」。殺菌、胃液の分泌促進、高血圧を抑える働きが期待でき、細かく刻んだり、すりつぶしたりすることでその効果を発揮するとのこと。

 

 また、「スコルジニン」という成分には、血行を促進して代謝をよくする働きがある

 ビタミンB1の多い食材と併せると、B1が「アリシン」と結合して「アリチアミン」という成分に変わり、B1の吸収や効果を高めるとのこと。

 ビタミンB1はエネルギー源となる糖質の代謝を促すため、スタミナ増強につながる

 

 ここまでは、教科書ね。

 アメリカ政府が90年代初頭から、癌に予防効果がある食品を探し、さらに有効な食品を作り出そうという国家プロジェクトである「デザイナーフーズ計画」で、効果があるとラインナップされている127種の野菜のうち、トップなのが、「にんにく」!

www.229dic.com

 

 『ニンニク』は、効果効能もすごいのだが、それはおいておき。純粋に「テンションが高まる、美味しさを想起させる、大好きな食材だ。

 H家の「つまみ」は、「オリーブオイル+ニンニク」がベースであることがほとんど。

 1日に絶対、1品は「ニンニク」が入っている。

 ただブロッコリーをゆでる時にだって、一緒に「ニンニク」いれてるもん。

 「ニンニク」のみじん切りを、ジップロックに平らに広げて冷凍し、折って使っている。 

 

 このぷりぷりジャンボ『ニンニク』は、もちろん、主役料理に。まるごとベイクしたり、素揚げしたり、ニンニクチップにしたり!

 

 私は喜び勇んで食べるメニューだが。夫は、食べ過ぎて「お腹が張った」経験があり、以後、ひるむ様子。

 

 元気百倍、やっぱり大好き「ニンニク」!