『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

スポーツ愛好家を救う『アサリ』。47歳にして人生初の貧血に、ビックリだ。

 エンデュランス(有酸素系)競技をするようになって、なんということか。「貧血」状態になっていた。

 

 「貧血」にはなったことがなく、むしろ優良。献血で400cc提供してもなんともないのが自慢であった。

 

 そんなわけで、まったく気づかなかった。

 3年前、毎年誕生日に受けている健康診断で「貧血」の診断。月経直後だったので「もしかしたら、今までも月経時は貧血だったのかな?」なんて、気にもとめていなかった。

 月経の経血量が減っていて、今にも終わりそうなのに、「貧血」ということは、あるまい。

 

ところが。 2年前の検診も「貧血」。当初は血圧上昇傾向だったので、血圧計で毎日計測していたのだが、心肺機能を高めているわりに脈拍が多く、おかしいな、と思っていた。ふわーっと、めまいのようなこともあった。「更年期症状か?」と思っていた。

 

 まさかと思っていたが、『スポーツ貧血』?

 貧血には、 ①鉄分不足でおこる「鉄欠乏性貧血」 ②ランナーなど、過度に足裏に衝撃をうけてヘモグロビンが壊れやすくなっておこる「溶血性貧血」 ③循環血漿量の増加によっておこる見せかけの「希釈性貧血」が、ある。

スポーツ性貧血とは | グリコ 健康科学研究所 | 研究&実験アーカイブ

 

 私はけっこう走る方だが、プロでもあるまいし、スポーツ貧血ということはあるまい。そう思っていたが、「ためしてガッテン」でまさに貧血特集をしており、どうもやっぱり、スポーツ貧血みたいだ。

 

 いずれにしても、「鉄」を摂取したら、改善。

 貧血症状があるなら、医薬品の「鉄」か、サプリメントであれば「ヘム鉄」というものを選んだ方がよい。吸収力が違うからだ。

※ちなみに、サプリメントスピルリナ鉄」というものがある。これは、クロレラのように藻の仲間「スピルリナ」に鉄を摂取させたもの。植物性ながら、ヘム鉄同等の吸収力になっている。

 

 食材でもそう。

 鉄分が多い、と言われていても、植物性(ホウレンソウとかプルーンなど)だと吸収力が低い。1~6%とされている。

 動物性(肉、魚に含まれる鉄。レバーは含有量の多さで有名)の「ヘム鉄」だと10~20%の吸収力だ。

 

 といういうことで、私は食事でも「鉄分摂取」を意識している。

 

 そこで。おまたせしました、本題、『アサリ』! 

『アサリ』は、カルシウム、亜鉛、鉄、マグネシウムなどが豊富。特に鉄が多く、造血作用のあるビタミンB12も含まれている。もちろん、動物性のヘム鉄だ!

 タウリンも多く含まれているため、コレステロール低下作用が期待でき、動脈硬化の予防に役立つ。また、タウリンには肝臓を守る働きがあり、肝細胞を修復するたんぱく質といっしょにとることで、肝機能の改善効果が期待できる。

 抜け毛や白髪、湿疹などの予防効果がある「ビオチン」も含む

※「ビオチン」は、とある事情からサプリメントで摂取している。

www.dreams-hack.com

 

 うーーーっ。まさに、私のための食材!

 いつも「冷凍」のアサリを常備している。砂抜きされているし、いつでも使えるから便利だ。

 H家定番のトマトスープやひじき煮、細切りダイコンのガーリック炒め(ナムルみたいになる)など、入れられるものには全部入れる! 

www.dreams-hack.com

 

 LOVE「アサリ」。これからも、どうぞよろしくお願いします。

※フレッシュな「アサリ」のシーズンは過ぎましたー。

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ためしてガッテン」でもやっていました、スポーツ貧血!

www9.nhk.or.jp