『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

姪の悲報に、改めて『思春期の危うさ』を思う。

 
 先日。この春、大学に入学した妹の娘が「書き置き」をして出て行ったという。彼と同棲をするのだとか。
 
 地元ではお嬢さん学校と言われる大学の付属高校に進学していたが、どうも高校生の頃から夜遊びが好きだったり、髪を染めたりで。妹が学校から呼び出されることもあったようだ。
 
 中学生くらいまでは、知的好奇心も高い印象だった子だ。
 高校生になったら、まったく勉強もしなくなったらしい。
 
 このまま高卒では、キャバ嬢にでもなりかねない。と、両親の判断で四年生大学に入学。
 「とりあえず時間ができたね」と、安心した矢先のことだ。
 
 姪っ子が、どういういきさつでそうなったのかは、わからない。
 
 ただね。かくいう私も。
 私の場合は社会人になってからで、「思春期」じゃないんだけど、笑。
 要因は、思春期の「積み残し」なんだろうと思う。
 
 20歳代、自分ではとうてい抑えられないエネルギーで、毎週末、クラブで朝まで遊びまわっていた。
 そのまま仕事に行っていたし、遊ぶお金欲しさにダブルワークするありさま。
 
 あ、水商売とかではありません。なぜならば、まったく男好きするタイプではないから。それに、どちらかというと。オトコが好きじゃないんだなー。あ、レズビアンでもありません。
 

 ↓↓↓「セクハラ」などの裏に潜む、「オス」としてのエゴイズムに、無性に嫌悪を感じるのだ。もちろん、ヒトによります。

www.dreams-hack.com

 だから、不倫ネタとかはまったくシンクロしない。我ながら、よく結婚したものだ。

 

 ある意味、私はこんなんだから、救われていたのかもねー。

 男性と同棲、痴情のもつれなども、いっさいないわけ。
 自慢してるんじゃないんだけど。
 
 そう。自分では抑えられない、モンスターがいるのだ。私の場合は、「解放されたい」「自由になりたい」という、強烈なエネルギー
 
 
 この強烈なルギーが、今や「ラン」「スイム」「バイク」「筋トレ」と、健全になっているわけ、笑
 エネルギーの源は、しいたげられたサラリーマン生活ね。おかげさまだ。
 
 息子もビックリ。若い頃のなごりで、今でも下品なくらい、かなりの重低音を聴きながら、カラダを動かすのが好きなのだ。
 
 結婚し、子どもも授かったから救われたね。そうでなかったら、道を外れていたように思わなくもない。
 
 ということで。「息子がバスケバカで、カラダを動かし続けていることに、子育て第一フェーズは、ほっとした」というのが、オチ。
 「ひよこ」は「ニワトリ」になるのだ。そう、心得ている。しかも、「シャモ」になるかもだ!
 
 まだまだ、思春期の本番はこれから。 振り返れば、私も間一髪。
 そして、機を同じくして私の『更年期』到来。(もう、更年期なんだけどね)
 南無。
 

f:id:TheHfamily:20180509202522p:plain