『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

おすすめ養生法-『冷水シャワー』のすすめ

『冷水シャワー』には、私の知る限り、以下の効果がある。

 
①湯冷めの防止
②筋トレ/ラン後の筋肉のクーリング
③自律神経の鍛錬
④皮膚のつやだし
 
 ①お風呂でカラダが温まった後、その熱が気化して体温を一緒につれていく。手先、足先を冷ましておくだけでも、「湯冷め防止」効果大。
 「手浴」「足浴」も同様なので、お気をつけを。「湯冷め」します。
 
 朝夜、かまわずシャワーを浴びる我が家は、湯冷め防止が、まずは大きな目的。
 
 ②筋トレやランの後の場合は、患部といおうか、使った筋肉に。
 そういうスプレーもあるが、私はもっぱら『冷水』。
 
 ③自律神経には、温水と、冷水を交互にやるのが最も効果的。とされているが、面倒くさくなると続かないので、『最後、冷水』で、よしとしている。
 ※ジムでは「冷水」と「温水」の風呂を3回、行き来する!
 
 『冷水』にあたることで、体温調節を担っている『自律神経』が、カラダを温めようと働く。このように働かせることが、鍛錬になる。
 
 日常生活の『体温調節』にも強くなり、風邪などひかなくなる。また、自律神経は『メンタル』も調整しているから、メンタル鍛錬にも、いいはず。
 
 『自律神経』は、体温調節やメンタル、消化吸収など、『命に直結する大切なこと』を、コントロールしている。だからこそ、意図的にコントロールができないようになっている。
 
 この神経の調節がうまくいかなくなると、辛い。
 
 ④『冷水』を浴びると、そこを温めようと、血液がザーーーっと集まってくる。つまり、血行が促される。
 
 心臓から最も遠い『皮膚』へは、細い、細い毛細血管を通じて、血液に含まれた酸素、栄養素を運んでいる。
 だから、酸素、栄養が届きにくい。
 
 つまり、皮膚へ栄養が行くようになるので、皮膚につやがでるというわけだ。
 
なんで肌がピカピカしているの? と、夫や息子に聞かれる。オイルじゃない、笑。『冷水』のおかげ。
 
 あ、保湿も大切です。
 
「お作法」へ、つづく  M