『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

「男子」を育てる 第1フェーズ(思春期前まで)、まあ「よし」とする。

 息子は、この春で中学2年生。

 最近の『スーパー中学生』のような「スーパー」はないが。
 
 私がもっとも「ホッ」としているのは、「運動習慣」がついたこと。「運動志向」があること。
 
 小学生の頃から、『筋トレ』(自重)をするなど、カラダに対する興味が高かったから。大人になったらめっきりカラダを動かさない、なんてことはないだろう。
 
 それに、だ。H家は、お互いに『腹』がでていることにうるさい。学業の成績』と同じくらい、『 ボディコンシャス』なのだ。『筋肉』は、学業の成績と同じくらい、褒めまくる、笑。
 
 「メタボ」がどんなによろしくないか。「筋トレ」がどんなに素晴らしいか。「ホルモン」がどれほどカラダ、メンタルに影響しているか、など。「食」の大切さと併せ、こっちに関しては『英才教育』だ!
 
 男子を育てる以上、どれだけ健全に『性長』(性の成長)させるかだと、肝に命じている。
 絶対に「性犯罪者」にしてはならない。
 万一のことがあれば、母親として、『切腹』だ。
 
 もちろん、「性教育」は直接関与できない。
 母親が、そんなことに首を突っ込んでいたら、余計に「ややこしい」ことになるだろう。
 
 「性」に限らず、人生、いろいろと発散したいことがあるものだ。
 
 そんな時、カラダを動かす習慣があると、いい。
 
 『筋トレ』して、すっきり。『走って』、すっきり。息子はバスケットボールの選手になりたい! から、『ドリブル』ですっきり?
 
 小学生で通っていた塾の、中学進学の説明会のとき。「受験勉強のことを考えると、体育系の部活は厳しいかも」との、先生からのコメント。
 
 おいおい、それ、ヤバくないか?
 中学生なんて、「性長期」真っ只中じゃないか。カラダだって最も成長する時だ。
 
 運動オンチであろうとも、カラダ・ココロが育つ時期には、カラダを動かすことを重視すべきだ。
 発散できて、ちゃんと女子に興味をもって、健全に育つことに重きをおくべきだ。これ、あくまで持論。
 
 別に、運動するしないは、関係ないかもしれないけど。その方が安心かな、と。
 
 ただし。確かに、勉強は…。カラダ動かして、ごはん食べて、風呂に入って、ベッドにGO! だもんねー、ふつう。
 
 出来る子は、どんどん両方こなしてより「優秀」に、「スーパー」になっていくのだろうが、基本は、「ふつう」だ。
 
 私なら、「両方ガチ」でやれ、なんて言われたら、グレちゃう。
 なもんで、私も息子を追い込めず。手を握り、切々と『学ぶことの大切さ』を刷り込み、 あとは情けないが、塾が頼りだ…
 
 いずれにしても、『健全』に育ちますように。 
 ちなみに、小学校卒業時、私が息子に与えた「バイブル」。
 いまや、H家のバイブルです。私のKIDLEにも、入ってます、笑。 
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  いよいよ、『思春期』も本番。第2フェーズの始まりに、またもや、ちょっと緊張。