『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

『腹筋』について気づいた、本当に大切なこと

 最近、じわじわと腹筋のトレーニングが減少。

 だいぶんお腹周りがすっきりしたことと、腹筋力がついた手ごたえで、後回しになりつつあった。

 

 そんな中、ジムのトレーニングで、あきらかに腹筋力低下を実感。

 ジムでは、(20回×15種)×3セット の腹筋トレーニングがスタンダード。しんどくたって、できていたのに。先日、3セットめに「脚があがらない」という事態。(上体を起こすのは4種。11種は下半身を上げ下げするトレーニングなのだ。)

 

 あららー。本当は、ジーンズを履いた時のはみ肉(はみ出して上にのっかる肉)が、ちょっと増えている気がしていたのだ。

 

 お腹が出る、出ないはさておいて。

 

 腹筋が効いていると、カラダの芯が、ビシっと『まっすぐ』。重心が上半身側にグっと持がり、意識しなくても、『立っていも、まったく疲れない』という姿勢になる。

 頭の重さが、股間に抜ける感じ。カラダの重さを感じない。

 

 ところがだ。今は、腹筋を意識的に引き上げないと、このようになっていないことに気づいた。腹筋が緩み、腹部側がやや前にでて、重心が腹部側にひっぱられている感じ。

 

 意識して、ビシっと『まっすぐ』の姿勢をつくるのは難しい。常に「腹筋」を意識していることは、できないからだ。

 ※「姿勢をよくしなさい」って言われてきたけど、筋肉ついていないと、できないのよね。姿勢をよくすることで、筋力がつくのはもちろんだが。『筋トレ』した方がてっとり早い。

 

 「腹筋で支える姿勢」ができていないと、ラン、スイム、バイク(自転車)など、同じ動作を繰り返す運動では、中心のずれが、じわじわと、脚・腰・股関節などへの負担となる。あるいは、さまざまな体勢で動く競技は、もっとかも。

 

 運動をしているとわかりやすいが、日常生活も同じだと思う。

 膝、腰、首などの痛みは、この中心線のずれが負荷になっているのだと思う。

 

 中心線」がわかるようになるまで には、けっこう筋トレしたよー。

 腹筋はもちろん、同じだけ背筋のトレーニングをやる。背筋群で9種。ガチ中心を意識して、10kgのバーを両手で持ち上げたまま、脚を肩幅に開き、いちばん下までしゃがみこんで立ち上がる。このトレーニングが、最近のお気に入りだ。脚ではなく、腹筋、背筋、中心でバーを支える意識が、より、「中心」を意識できる。

 

 こういう大切なこと、学校の「体育」で教えて欲しかったよねー。

 カラダの使い方、ケアの仕方、筋トレの仕方とか。ヨガやピラティスも入った方がいいよね、呼吸法を含めて。血流の大切さもやるべきだ!

 

 これで、日本人の国民病、「膝痛」「腰痛」など、だいぶん減るのでは?

 

 一方で、遊びとして「競技」ができる場所が少ない気がする。

 息子がバスケットボールを一生懸命やっているが、本当に街中にゴールがないもんね。

 

 学ぶ」べきは、カラダの使い方。ギアとしての、メンテの仕方!

 「競技」は本来、「遊び」だものね。

 カラダもココロも「遊び」って大事。だって、楽しい♪ そして、カラダを使う「遊び」は、いいこともいっぱいだ!

 

 ということで、改めて「腹筋」トレーニング、やるぞー!

 だって、日常生活においても、『カラダの楽さ』が全然ちがうからね。 M

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