『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

料理が苦手な管理栄養士の私が、『料理を楽しもう』と腹が据わった。これも、『筋トレ』のおかげ!

 私は料理が苦手なのだが。『食事の大切さ』を叩き込まれているから、どうしても手が抜けない。
 酒呑みだから、美味しくないのも嫌だ から、手が抜けない。
 
 センスがないから、自力ではいつも同じような味になってしまう。
 そこで、料理本や検索でレシピを探す。それを、利便性をあげるため、素材別にカード化にして分類する。極力、忠実に作って美味しく食べようと、努力する。
 
 こんなことするから、時間がかかって、嫌なのだ。
 料理が嫌いなわけではないが、やりたいことが、他にもある。
 本来、忙しいのは好きではない。『暇』が、大好きなのだ。
 
 『頑張って』いる。好きで、やっているのではない。
 だから、ときどき。「どうして私だけ何もかもやらなければならないんだ!」と、なる。
『頑張るって、続けられない
 
  外食や中食(買ってきて食べる)にも、まったく抵抗はないのだが。油脂量、味つけ、コストなど、コントロールが難しい。野菜量の担保も難しい。おいしい野菜のお惣菜って、油っぽいものが多いしねー。
 
 ふだん自宅で食事がコントロールできていれば、たまの外食はぜんぜん気にならない。むしろ、思いっきり食事を楽しめる。だから、やっぱりふだんの食事をコントロールしておきたくなる。

 そんな、不満たらたらの私が。
 最近、『料理が苦でなくなった』。食事の後片付けも苦にならない。むしろ、片付けないと、気持ち悪いくらい。こんなの、人生ではじめて!
 
 これは、圧倒的な筋力、体力がついたためだ
 料理も家事も、『肉体労働』だもんね。気にするほど、体力・気力を消耗しなくなったのだ。
 いわゆるオフィスワークのあと、肉体労働はむしろ心地よい。とまで、思えるようになった。

 息子の伸長を190cmにする! という、目標もたてたのだ。 

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 がぜん、「料理をやるぞ! 楽しむぞ」という、腹が据わった。

 趣味になると、「頑張る」じゃなくなることも、体験している!
  今の私は、ずーっと、立っていられる。カラダの芯で立っていられるから、脚もどこも、疲れない。 立っている方が、楽なくらい。
 
 『体力』と『筋力』は、こんなところでも役立つのだ!

 そうそう、ちょっとしたモノを元に戻したり、モノを上げ下げしたり、も苦じゃないから、部屋もキレイになったもんねー。

  加齢に伴い、転倒しないためにも『筋力を維持することの大切さ』が言われている。
  転倒しないためにも、もちろんなのだが。
 
 『筋力がつくと、日常生活が圧倒的に、楽になる』ことを、もっと伝えたいと、思う。
 『叫びたくなるほど、人生が変わった』私としては。
 
 もともと体力があるヒトは、別になんでもないことなのだと、思う。
 繰り返すが、私は『運動なんてするもんか』。というメンタルで美容・健康産業を20年以上、歩んできたのだ。
 だからこそ、この3年間でのパラダイムは一変を経験することができた。
 
 やっぱり、ワークアウトは、ぜひおすすめしたい♪