『タフでご機嫌』に過ごせるようになる方法

運動嫌い、酒好き、万年ちょい太、ワンオペ家事・子育てに不満タラタラだったアウトロー管理栄養士が44歳から3年間で激変。『タフでご機嫌』に過ごす肝は「筋力」「体力」でした!脱ダイエット/ご機嫌への道をまとめるブログ。

導かれるように歯医者を変えたら、深刻なトラブル発覚。さらに、『掌蹠膿疱症』の試練。①

 母は、歯周病』がなかった。それが、抗がん治療が非常にうまくいった一因だとのこと。(ドクターより)

 

 母がカラダを張って教えてくれたことだから、さっそく歯のクリーニングへ行こう。 そう思いながら、通っている歯科医院(数人からいいよ、と聞いて通い始めた)の予約が、毎度、かなり先までとれない。

 何回か予約がうまくいかず、ぐずぐずしていたのだが、触ると痛い歯茎があるので、自力で新たに歯医者を開拓することにした。

 ネットで予約可、土日診療あり、夜も20時まで診療。という、やる気まんまんな歯科医院を見つけた。ネットでの評判もよいようだ。

 

 「虫歯も歯周病もなし」。そう言われて、そう信じていたのに。

 新しい歯科医院、一本一本、歯肉になにやら刺して、察するに、歯周ポケットの深さを計っていた。

 全体のレントゲンと、いくつか、一本ずつのレントゲンをとっていた。

 

 結論。

  ①全般的に、初期歯周病が始まっていた

 以前治療して被せている歯、奥に向かって歯周病がかなり進んでいる歯自体、もってあと5年くらい。ここはもう、対処療法で延命していくしかない。

 ③となりの歯は詰め物をしているが、奥に向かってこちらは虫歯がかなり進行している。とのこと。

 

 えー?! そうなの?! ないって信じていたのにー!

 いやいや、しっかりしよう。見つかってよかったのだ。お母さん、ありがとう。

 

 気を取り直して、今年は歯の手入れに専念しよう、と心に決めた。 触ると痛かった歯茎の歯こそ、あと5年、と言われた歯。 歯茎をちょっと切って膿を出し、抗生剤をもらった。 腫れがひいたら、虫歯の治療をしましょう。 了解。しっかりやります。

 

 もう一度。お母さん、ありがとう。

 つづく。

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