『タフでご機嫌』に過ごせるようになる方法

運動嫌い、酒好き、万年ちょい太、ワンオペ家事・子育てに不満タラタラだったアウトロー管理栄養士が44歳から3年間で激変。『タフでご機嫌』に過ごす肝は「筋力」「体力」でした!脱ダイエット/ご機嫌への道をまとめるブログ。

#キッチンツール こりゃあ、スゴイ。買ってよかった『フィスラー圧力鍋』!

フィスラー圧力鍋が他と最も異なるのは「食材に旨みを閉じ込める」こと

我が家の圧力鍋は、三代目。主に「玄米」を炊くためだった。

親は「玄米」、息子は「金芽米」なので、炊飯器では逆に不便なのだ。

 
 一代目は、あればよし。と、価格重視で「パール金属」製。
 二代目は「ティファール」。
 さて、二代目に圧がかからなくなってきた。欲しかったのは、「フィスラー」。
 
調理器具、皿一枚まで選び抜いたものを使っていた、かつて通ったことがある「マクロビオティック教室」で使っていたのが、「フィスラー」だったから。
 「マクロビオティック」は、玄米が命。おそらく、玄米をもっとも美味しく炊ける鍋なのに違いない。
 
 お高いのでしばらく悩んだのだが、「えいっ」、買ってみた。
  結論。買って、正解。全然、違う。
 
最も異なる点は、「食材の旨みを食材の中に閉じ込める」こと。
恐らく、大半の圧力鍋は、食材の旨みをスープの方へ抜けさせてしまう。
素材に閉じ込めるのは難しいようなのだ。
 

「時短力」が、半端ない

フィスラー圧力鍋は、旨みを食材に閉じ込めるので、今は「金芽米」もこちらで炊いている。
米は炊きあがりに好みがあるので、一概に言えないかもしれないが、基本的な炊き方としては、浸水なしでOK。 
圧がかかるまで強火にかけたら、あとは弱火にして「玄米」なら20分、「白米」なら3分!!
 
冷めてからの水分の「持ち」を考えると、浸水するとなお良し、かもしれないが。
「しまった!!」「時間がない!!」という時、どれだけ頼りになることか。
 

野菜も、肉も。バリエーションが次々、広がる!

野菜も、ひじきも、しっかり旨みを閉じ込める。
ひじきも浸水なし!
プロテイン量を増やすのに必須な「大豆の水煮」もラクラク
 
中でも、「ふろふき大根」が最高。こんなに美味しかったとは。
冬場の間は、常に冷蔵庫の中にストック。温めて鶏みそ、柚子みそ、頂きもののにんにく味噌など、幅広く楽しめる。カラダが温まり、ローカロリーで、安心!  
 
 鍋に一緒についているレシピ冊子のクォリティも高い。どれも美味。
 
 さすがに、汎用タイプのものを購入したが、さらにグレードが高いシリーズもあるようだ。

 

 

↓↓↓H家は、2.5Lセットを購入。どちらも圧力鍋として使える。2.5Lは金芽米の2合炊き、炊き込みご飯、野菜煮など、最初は不要かと思ったが、思ったより使えます。

今、このセットはないようですが…。

 
今は、電気調理器も様々クオリティが高いですが、圧力鍋の時短力はやっぱり魅力!