『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母(私)。「凡人だけど叶えるぞ!」日記。タフに行くよ!!

#食育 年齢によって食べ方が変わることも、併せて伝え始めた。男子必須! メタボ対策。

中学2年生の息子。

カラダづくりのピークに差し掛かっているので、とにかく食べさせている。

本人も、よく食べる。

顔を合わせれば「腹は?(お腹の好き具合は?)」と声をかける。

朝は弁当と夕軽食(夕方の軽食)、2つの弁当を手渡し、塾などの帰宅後は夕食を用意する。さらに、何か食べていることも多いもんね。

 

男子は概ね、こんな風に育てられるんだから。そりゃぁ、そのまま30歳も過ぎれば、メタボになるわな。

 

あら。そうだ、そうだ。

いい大人になってまで、お世話はできない。

息子にも、今から仕込んだかないと。

 

ということで、「今は成長している時だから、とにかく食べろ、だけど。年齢が上がっていったら食べ方を変えないといけないからね。少しづつ覚えていこうね。死んじゃうからね。」と、声をかけはじめた。

 

 

大げさだって? いやいや。大げさでいいのだ。

いつまでも肉食中心を続けていると、世にも恐ろしい「結石」ができやすくなったりもするんだから。

以前から、これに関しては「スゲー痛いんだぞーーー」と脅してきたので(別に我が家に結石ができやすいヒトはいないのだが、私も基礎医学を学んできたニンゲンだ。こういうネタは事欠かない)、息子は野菜もよく食べる、笑。

 

「食育」とは、奥が深い。

今だけじゃなく、一生かけて「自分でコントロールできる術」を身につけていかないといけないからねー。

「タンパク質」「ビタミン・ミネラル」などの役割を覚えるのが「食育」ではない。

何のために、どういう食事を選ばなければいけないのか。コントロールしなければいけないのか。コントロールできるようになれるのか。

それが、「食育」だ。

 

ライフスタイル、仕事によっても食事のあり方は異なってくる。

『フィジカル(肉体)アスリート』は「プロテイン」コンシャス。

『ブレイン(知的)アスリート』は「プラントベース・ホールフード」(ベジタリアンに近い植物性の食べ物中心、玄米や全粒粉などまるごとの穀類を主食にする)。

 

ざっくりわけると、このように分かれるように思われる。

「アスリート」レベルまでいかなくても、概ね、どちらかに寄ると思うので、食生活も上記のどちらかに寄るかと思う。

 

栄養学をさまざまな角度から学んできた私も、食生活のあるべき姿は「プラントベース・ホールフード」だと確信している。

『ブレイン(知的)アスリート』の勝間和代さんの行きついた先と同じだ、笑。

あとはどれだけ実践できるかだと思う。

ワタシは「LOVE筋トレ」なので、確信的に「プロテインコンシャス」だがね。

 

↓↓↓どれだけ実践できるかはさておき、おそらくこれが、栄養学の「解答」だ。

勝間さんのハック度、マジすごい。

 

 

さて。

『食べる』ということは、生きていくうえでとても大切なことなのに、それを「叩き込まれる」ということはない。

 

先日、たまたま学校の授業参観で「家庭科」の授業をみてきたが。

なんか、ツッコミどころ満載なのよねー。

 

家庭科? 保健体育??

まず、いずれかで「病気」の勉強をした方がいい。せめて「生活習慣病」くらい。

『なぜ、食事が大切か』。ということから、入らないと。

感性が高い頃に、透析、癌など、たいへんな治療の現状を知っておくと、圧倒的に意識が変わるのに。

戦後、昭和じゃあるまいし、「ハンバーグの作り方」を「座学」で勉強している場合じゃない。呑気すぎるぞ、笑。

 

もっと実践的にした方がいいよねー、生きていくための。

 

『H家』では、テレビにメタボ体型のヒトが出てくると、「マジ、ヤバイからね。あんなに腹が出たら死ぬからね、マジで。」と、大真面目に語っている。

 

同じくらい、「お金」についても大事だと思っているのだが。

こちらはいかん。まだまだワタシ自身を仕込まなきゃ。

 

凡人はキャパがそこそこなので、まずは生きていくことに実践的なところから抑えたい(^^;)

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#死生観 5年ぶりにお葬式に参列した、その心境の変化と覚悟

夫の祖母が亡くなって以来、5年ぶりのお葬式となった。

夫の叔父、享年74歳。
 
脳梗塞の既往歴があり、長らくリハビリをしながら食事制限などもされていたが、最後2年くらいは好きなものを食べ、大好きなお酒も楽しんで逝かれたそうだ。
 
ワタシはもうすぐ48歳。5年前の「40歳ちょい」というのと、「もうすぐ50歳」というのは、大きく心境が異なるものだ。
 
「40歳ちょい」の時は、まだまだ強気であった。
「もうすぐ50歳」は、分をわきまえ、いかに堅実に今後に備えるか、手立てをうつ最後のチャンスと思い、今後の10年に真剣に向き合っている。
 
74歳は平均寿命100歳時代と言われるこの頃、早い旅立ちかもしれないが。ご子息3人を成人させ、叔母さまは(全然しっかりされているが)息子に手をひかれ、別にひそひそと「これから大変よねぇ」などと誰彼かが心配することもなく。
落ち着いた葬儀であった。
 
今後10年を考え、焦燥感にあるワタシは。
生き切るってすごいなー」。「本当に、おつかれさまでした」。
 
純粋にそう思い、叔父さまとの棺のお別れからお骨ひろい、納骨まで、逐一を今までとは明らかに異なる心境で、じっくりと見届けた。
 
これから順次、こうやって親族を見送っていくであろう覚悟と、次はワタシ自身かも。という覚悟と。
 
 夫の親族は、個性溢れて結びつきも強いのだが。なんだかんだいって、そんな夫の親族とも20年近いおつきあいだ。
我々本人も含め、みな確実に歳をとっているのが切々と沁みてくる。
 
一方、子どもたちが大きくなっている。
我が息子を筆頭に。
子どもは希望だ、と、実感する。
 
60歳までは生きたい。
夫の父親は50歳代半ばの、若い死であったから、とても悲しい涙に溢れたお葬式だった。義母も、子ども(夫)もまだ若かった。
 
っていうか、ぶっちゃけ、まだ死ねる準備ができていないのだ。けっこう目の前のことに追われてやってきたからねーーー。
 
息子の学費だの、断捨離だの、身辺整理だの‥
ヤバイ。
 
60歳まではもちますように。が、本心だ。
60歳以降はいつ死んでもいいように準備をしておく心づもりで、焦燥している。
 
いやー、今死んだら、いろいろとかなり恥ずかしいからねぇーーー。
 
ワタシは結果、自分のキャパ以上の人生になっているので。十二分に満足しており、感謝している。
勝間和代さん曰くの、ガチンコ、ワンオペ(女性ひとりが、仕事、家事、育児、すべてをこなす)育児だったし。
 
 
仕事と子育ての両立なんて絶対できないタイプなのに、家庭を守るというタイプでもないから働き続けたし。大前提、子育てできるようなキャパではないのに、子宝に恵まれ、親になったのだ。
 
お金や病気のリスクをもちながら長生きするのも、あまり気がすすまない。
息子の学費を稼ぎ出したあと、さらに老後でしょーーー?!
 
とにかく。生きている以上、生涯現役で仕事ができるよう、日々、がんばらないとだ。
 
いろいろと生きていく知恵も工夫も足りておらず、情けないばかりのアラフィフであるが、一応親になったのだ。
 
親をまっとうすべく、生き抜くぞっ。
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#レシピ レシピを見ないでつくる、アブラ入れ替えヘルシー「ミートソース」!

『H家』の息子は日本人かい? というくらい、「ジャガイモ」「パスタ」の主食度が高い。パスタは「ペペロンチーノ」がお好みで、自分でもおやつ代わりに1日1回は作って食べているようだ。

 

息子、料理を始めたのだよーーー、涙。

まだ、間もないが(^^;) www.dreams-hack.com

 

さて、金曜日は1週間のうち唯一、息子が自宅にいる日。

(あとはバスケのクラブチームと塾なのだ。)

 

パスタが食べたいようだったが、自分で作らないものを食べたかったようで。

久々、「ミートソース」のオーダーだ。

 

今はとにかく食べさせたいので、食べたいものをベースに、副菜で栄養バランスをとるようにしている。

 

『H家』は、「牛ひき肉」「豚ひき肉」「鶏ひき肉」「牛肩ロース薄切り」「豚ロース薄切り」「豚バラ薄切り」「鶏むね肉」「鶏もも肉」。これらの肉をKg単位で、保存用冷凍庫に常時、ストックしている。

 

「ひき肉」は、「バラ凍結」といってパラパラに冷凍されているので、必要量だけ出して解凍させて使う。「バラ凍結」されていないものは、肉たたきで割るのだが、笑。

 

『H家』はワタシ自身も含め、食べる量が多いので、このやり方にメリットがある。

コスパがよくなる

②買い物に行かなくても「食べたい」と思ったものを作れる

③買い物に行く回数を減らせる

 

肉は、ネット「肉のすみよし」で購入。

他にも、「焼き肉」時用にラム、訳あり牛タン、チキンナゲットなども買い置いているが、「焼き肉」はしょっちゅうではなく、お誕生日など「晴れ」のメニューなので、メインの肉は、肉屋で実際にモノを見て買うようにしている。

ものによっては固かったりするので、子どもの食べやすさなどを考えると、薄切り肉の方が安心かな。

 

では。2食分(パスタ100g×2)の量をつくります。

牛ひき肉350gくらい、タマネギ1個、トマト缶400gくらいのもの(これも常備がおすすめ。栄養たっぷり、トマトスープなどすぐできる!)、オリーブオイル たらり程度、ブイヨン3個、塩少々、黒こしょう わりと多め、ケチャップ大さじ3、ウスタースソースちょっろと を使用。

※あえて、細かく記しません。以下を見ながらだいたいイメージできたら、あとは味見に頼りながら、お好きにつくっちゃってください。

今回のレシピのキモは、アブラの入れ替えテクニックです!

 

 

ちなみに「ペペロンチーノ」ならパスタ200g単位で食べる息子でも、ミートソースは100gで満足なようでしたー。

 

①牛ひき肉を、レンジの解凍機能で解凍。『H家』のふつーのレンジでは3回くらいやらないと解凍しないのだが、都度ひっくりかえすことで、ムラなくきれいに解凍することを発見。解凍しないで使うと臭みがでるので、自然解凍か、レンジなら丁寧に解凍したい。また、肉料理をする際は、肉は常温に戻しておくと、鍋に張りついたりしにくい。

 

②肉を解凍している間に、タマネギをみじん切り。我が家は肉っぽく、さらにトマトソースっぽくならないのが好きなので、タマネギは1個。お好み量で。

※この間にスープなど他の料理の仕込みもしてしまう。

 

③鍋を熱しておき「アブラはひかず」、解凍した挽肉を投入。やや強火。

かき混ぜるというより、広げる、焼けてきたところをひっくり返すような感じで焼いていくと、鍋にくっつかずパラパラとしてくる。そして、肉汁とアブラが出てくる。

しばらくそうしていると、肉汁はもとに戻り(蒸発して凝縮される)、アブラのみが浮いている状態になるので、キッチンペーパーでアブラをふき取る!

1枚で足りなければ、2枚使って、しっかりふき取る。

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※肉を炒めはじめるあたりから、パスタを茹でる用の湯を沸かし始める。

 

④③に、今度はオリーブオイルをたらりと加える。

これで、動物性アブラと植物性アブラを入れ替えるイメージだ。

そこへ、タマネギのみじん切りを投入。

好みの歯ごたえまで、炒める。

 

⑤トマト缶(今は紙パックだけどね、笑。400gくらい)のトマト投入。

コンソメ3個投入。(コンソメと塩は好みで味つけを。『H家』は旨みを強く出したいのでコンソメ3個に、味見して後から塩を加える。コンソメ2個にしてあとから塩、あるいは全て塩で、というのもアリだ。)

 

さて、ここからが味見タイム!

味を見て、トマトケチャップ(コクがでます)、辛党の我が家はウスターソースちょろり、塩、こしょうを加える。(甘めがお好きなら、お砂糖を)。塩気はじゃっかん薄めに。最後、もう一度味をみる。

 

⑥たぶん、パスタを茹でる用の湯は、いったん沸騰して火を止めているくらいだろう。再度沸騰させながら、茹でる湯に塩を入れて、味見。

うん、しょっぱいな。と思うくらい、塩を入れ、オリーブオイルをたらす。

1.5Lの湯に、岩塩2/3くらいかな。

塩によってしょっぱさの感じ方が違うので、味見して加減を。

※神経質になることはありません。よっぽどしょっぱい湯になっちゃった、とかでない限り、失敗はいたしません、笑。

 

パスタの塩気をしっかりさせておくことで、ソースの方は味見そのままの味を再現できる(パスタと絡まったときに、想定以上に味が薄まらない)。

 

『H家』は、DE CECCO Fedelini no.10(1.4mm)の、細めのパスタを愛好中にて、ゆで時間はアルデンテ(固め)で4分! インスタントだ。

※必ず、タイマーを! パスタのコツだ。

 

茹でている間に、ソースの最後の味見。

じゃっかん煮込んでいるので、また塩味が変わっているはず。

ここで、最後の塩味調整。

 

そうしているうちに、パスタが茹るので、湯をきる。

今回はパスタが100g、ソースを倍量作っているので、湯をきったパスタの方の鍋へソースを入れ、弱火で和えながらなじませる。

 

ここでまた、味見。

コショウでパンチを加えるとか、もう少し塩気が欲しければ塩やお手持ちのフレーバー塩(『H家』もハーブ塩やガーリック塩などある。息子ようには、あえてラーメン屋にある「しおこしょう」も使う!)などで仕上げ。

 

実は、肉を解凍させている間に、「カブのコンソメスープ」(カブ、カブの葉、ベーコンをコンソメで煮ただけ)を作っておいた。

 

冷蔵庫につくりおきで「ブロッコリーのじゃこナムル」(茹でたブロッコリーをじゃこ、ごま油、塩で和えたもの)があったので、副菜に。

もう1品副菜が欲しかったが、カブのコンソメスープをたっぷりにしてカバー。

 

主菜/主食  牛肉のミートソースパスタ

副菜     ブロッコリーのじゃこナムル

汁物     カブとカブの葉のコンソメスープ

 

既に、間食でパスタペペロンチーノ200g、卵焼きを自分で作って食べていたので、量的にもまあ、これくらいかな。

 

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#LOVEスポーツ 「フィギアスケート観るんですか?」と驚かれ、「どうして観ないの?!」と驚いた

先週末は、VSオールブラックスの「ラグビー」、「全日本駅伝」、そして「羽生結弦」選手が出場する「フィギアスケート」GPシリーズと目白押し。

 

ラグビー」は残念ながら録画で、「全日本駅伝」は途中息子の授業参観があったので速報をチェックしながらリアルタイムで。青学の優勝シーンはTVの前に仁王立ちでしっかり観た! そしてジムから帰宅してからリアルタイムで「フィギアスケート」も鑑賞。

 

あまりに性質が異なる競技をいっぺんに観たものだから、刺激されちゃって、刺激されちゃって、たいへん。

土日両日、張り切って走りこみすぎちゃって。じゃっかんの脚の違和感に、先週は30km走を予定していたが、「疲労抜き」(ランお休み)にあてた。

疲労抜き」してみると、思ったよりも脚に疲労が蓄積していたことを実感。

今週はメンテンナンス(筋膜リリース)を行ってから、走ろう。

 

↓↓↓カラダのメンテナンスに最適。スポーツだけでなく、日常の「コリ」対策にも効きます。

 さて、興奮しながらそんな話をオフィスでしていたら。

ラクビーをやっていた」と聞くと、それだけで好感度が大きくあがるくらい、ラグビーLOVEのワタシであることを知っているヒトからは、「やってましたねー」と、声をかけられる。

フルマラソンを走ることも知られているので、駅伝があると必ず誰かに「観ましたか?」と声かけられる。

 

逆に。

「昨日、GPシリーズ観たー?!」と、羽生結弦選手の演技に感嘆し、翌日、となりの席のM子ちゃんに声をかけたら。

 

「えーーーー?! フィギアスケート観るんですか? 意外ーーー!」と。

 

おいおい。

なにを、なにを。

 

羽生結弦選手にいたっては、フィギアスケートどうこうの話ではない。

恐らく、歴代稀なるアスリートであり、アーチストだ。

 

マイケルジョーダンを現役時代に観れるのや、ピカソと同じ時代を生きれるのと同じくらい、すごいと思うのだ。

 

しかも、同じ国民で言語がわかるんだぞ、笑。

絶対に観るべきだ。羽生選手が本気のときは、殺気というか、なんだろう。

陰陽師の演技なんかは羽生選手そのものが陰陽師なのではないかと思ったからねーーー。何かが乗り移ってるんだよねぇぇぇ。強ーい意思でもって引き込んでいる感じ。

神がかり。

 

羽生選手には熱烈なファンがいるので、うっかり羽生選手の話をすると、オフィスでもファンにつかまって熱く語られてしまうので(いるのですよ、オフィスにも。)、小さな声でしか言わないが、笑。

 

ラグビーは純粋に、素の肉体でぶつかり合っていく、そして走り抜けていく肉体の迫力、強さに、憧憬する。

 

駅伝は自分が走り始めてから、観戦するように。

今のアマチュアスポーツのパワハラなど、古い体制が問題視される中、「青学」が風通し良く、明るく、そして強くなっているのがとっても好ましい。

けっこうな原監督のファンだもん、ワタシ、笑。

 

大阪のヒトたちはこの芸人は将来売れる、売れないなどいいながら「吉本」を見るらしいが。

この選手は将来マラソンに行くのかな、などと思いながら観るのもまた、楽しい。

 

自分が走るようになってからだから、たいした観戦歴ではないが。

それでも、学生の時から観ていると、感情移入するものだ。

実業団なり、プロ転向なり、マラソンなり、追いかけて観てるもんね。

 

今週は東日本女子駅伝。

先日のプリンセス駅伝で骨折したのに四つん這いでゴールするなど、ちょっと暗さを醸し出してしまったが。

でも! 有森裕子さん、高橋尚子さんなど、やっぱり世界を目指せる競技だもんね。

応援しなきゃっ!

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#子育て(思春期) きたーーー! 息子、料理始動?!

各人の「自立」をめざす『H家』では常々。

「勉強の大切さ」を差し置く勢いで、「料理ができることの重要性」を、息子に説いてきた。

「自立」とは、自分で自分の世話をできることである。

「生きる」こととは、「食べる」ことである。

 

子育てで、親から子へインプットできる価値観の数は、そう多くない。

親自身が体現できていて(「口だけ」のことは伝わらない)、本当に大切なことを、数少なく絞ってブレずに、しつこくインプットする。

そういうことだけが、今後息子が生きていく中で、どこかでシンクロし、実践につながることだと思っている。

あるいは、その価値観でもって、さまざまなことを「選択」していくことになるのだと思っている。

私がそうだったから。

 

『H家』のモットーは、「タフに生き抜く」こと。「自立」すること。

※昭和生まれの夫の自立は、もうあきらめているが…

 

小さいことは気にせず、良い鈍感力を発揮して、タフに、タフに、タフに。

複雑な時代を生きていかなければならないのだ。

もはや「標準」なんてものはない。世間の物差しや、常識などから自由になり、自分を生き抜く覚悟ができる者が、幸せを感じられる世の中なのだと思う。

 

「標準」という亡霊を追っていては、幸せにはなれない。

なぜなら、「幸せ」は主観的なものであり、自分にとっての「幸せ」をわからない限り、永遠に「幸せ」を感じることができないからだ。

 

先日、もうそれなりに稼いでいらっしゃるプロゲーマーの方が、親に反対された際のことをご本人、親子さんともにインタビューを受けていたのが、印象的だった。(以下、正確ではありませんが…ニュアンスです)

「母さんは、ゲームじゃなくて将棋のプロなら反対しないんでしょ?」

この言葉にお母さまが。

「ハッとしました。確かにその通り。親として、既成概念の中で安心したかったのだと思いました」と。

 

そうなのだ。私たちは、「安心」したいのだ。

自分で「始末」する覚悟でやればいい。

親の仕事は、「始末」ができる子に育てること。

それを信じて任せること。

これがまた、親としては自信がないんだけどさぁーーー。

ワタシは祈りを込めて「ごはん」を作る・教えることくらいしか、できないぞ。

 

「失敗」は当然つきものだから、若いうちにいろいろと「意思」をもって取り組み、失敗もしてほしい。「失敗」に慣れて欲しい。

 

 

さて。

「タフに生き抜く」ために、具体的にできることは、「カラダづくり」。

カラダが丈夫であれば、「メンタルストレス」にも強くなれる。

「メンタルストレス」を発散する術になる。

現代は「メンタルストレス」過多だから、肉体ストレスでの相殺が最も「効く」。

と、私は実感している。

 

カラダをつくるためには「運動」はもちろんのこと、同じウエイトで「食べる」ことが大事。

 

食べ方を知るとともに、実践できるスキルが必須。

そのスキルこそが、「料理」なのである!

 

私の信条は、「国語」「数学」「英語」と並んで、「料理」があるべきだと思っている。「家庭科」とか、生ぬるいことを言っている場合ではないのだ。

「料理」は生きることに直結するのだぞ。

 

ついでに不満を言っておけば、「体育」は、カラダのメンテナンス法をもっとカリキュラムに入れるべきだ。

 

教育は、もっと実践的に!!

と、言いつつ。本来は、各家庭でまかなわれていたのでしょうねzzz

ただ、現状に即して、やはりカリキュラムは柔軟に変化させてほしいなぁ。

「体育」でカラダのメンテナンス法…正しい姿勢や、歩き方や、ストレッチ、ピラティスなどやれば、「膝」「腰」「肩」「首」痛といった、日本国民病は、大分少なくなるはずなのだ!

 

という信念なのだが。

具体的な教育スキルが弱い私は、やはり「祈り」をもって、「料理」スキルの大切さを息子に刷り込んできたzzz

 

「祈り」は通じるものなのかしら?!

最近、息子はお腹がすいたらせっせと自分で「卵焼き」を作って食べているようだったが。(非常に好ましく見ていた)

 

レパートリーを増やしたいらしく、もっぱら最近のブーム「パスタ ペペロンチーノ」の作り方を覚えたい、と言ってきたっ!!

 

本日、仕事を午後半休していたので家にいたら、帰宅した息子が「パスタの作り方教えて」と。

おおおおおおーーーーーー♪♪♪

もちろんだとも!

 

16:00頃、私が教えながらデモンストレーション。パスタ100gでペペロンチーノを作り、卵入りキャベツスープを添えて完食。

 

その後、ユーチューブを見てうひょうひょ笑いながら筋トレ(腹筋)をしているようだったが、しばらくするとバスケの練習に出かけて行った。18:00過ぎに帰ってきて、今度は自分でペペロンチーノを作りたいと言う。

もちろんだとも!!

 

オリーブオイル、冷凍したニンニク、唐辛子、1.4mmパスタ、鍋、調味料…覚えた収納場所からそれぞれを持ってきて、概ね再現できた。

「こんなにオリーブオイル入れるの?」「塩はこれくらいでいいや」。

 

食べる相手の「美味しい!」を期待すると、つい量が多くなりがちな「アブラ」や「塩」も、自分が作るときは節制している様子に、気づきが大きい。

やっぱり、自分で作るって、大事だね。

 

※息子には計量する方法では教えず、味見するタイミングを事細かに教えた。

勉強で「覚えなければならない」ことがたくさんあるのだ。「覚えなければならない」ことがキライな息子に「キッチンは自由だ」と、思ってほしいと願って。

また、料理をしながら「アブラ」の種類や、健康管理のうえで「アブラ」の摂り方の大事さなどを、話している。今回でいえば、「オリーブオイル」の効用と、一方で積極的に摂りたい「魚油」のこと、「肉」の摂りすぎがよくないなど。

いつもより、素直に聞いているようだ。

やっぱり「座学(口だけ)」ではなく、カラダをともに使いながら…って、大事だねっ!

 

「今度は生姜焼き(豚肉)」とかを覚えたいかも。

と、息子。

 

きゃーーーーーー♪♪♪

もちろんだとも。

 

「お腹が空いた時に自分で作る術を覚えたい」という、このメンタルこそ、私の今回の大きな歓びである。

 

料理習慣は根づくであろうか。

意外にも思ったよりも早い料理への興味に、いつになく「子育て」で「歓び」を感じるワタシである。

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#マラソン  レースまであと26日、NOW!

結局、年間で走れた距離は昨年と大差ないくらいかな。

 
昨年と異なる点
 
・オフィスからの帰宅ランを増やせた。(たぶん良かったこと)
→圧倒的な(山級の坂だからね!)アップダウンをこなした
 
・帰宅ラン以外はランニングマシーンが中心。(良かったのかどうかわからない。状況的にそうなってしまった)
→心肺機能強化に貢献? 一定の速さでスピードラン実施。
→自ら蹴り出して走っていないためか、外ランの際に同じ感覚ではスピードが出せていない感あり。
「吉」なのか、「凶」なのか。
 
・シューズをスピードコンシャスなものに変えた。(情けないが、良かったのかどうかわからない、笑)
→超扁平足&開張足の私は耐えられず、長らく足の中指・薬指が痛くなるというトラブルに苦しむ。インソールと靴下で解決!
→が。フルマラソンに耐え得るのかは、不安
「吉」なのか、「凶」なのか。
 
・定期的にカイロプラクティックに通ってみた。
→それなりの投資となったが、良かったと思う。レース後にその真価がでるものと思っている。カラダの勉強になった。
あ、足裏のリフレクソロジーに行かなくなったので、とんとんかな。
リフレクソロジーやマッサージより、カイロプラクティックの方がカラダへの根本的なアプローチのように感じている。
 
・筋膜リリースの習慣化
足裏のリフレクソロジーに行かなくなったのは、これも大きい。
カラダスッキリ感がすごいので、走っていなくても、日常のコリにもおすすめだ。
 
 ・ランニングマシーン
12km/時(5分/km)にて1時間走れるようになった。昨年は11km/時がメインだった。13km/時(4.6分/km)ダッシュじゃなくなった、笑。走れる。
※「ガーミン」(GPS)ではもう1分/kmほど遅い速度が示されるが、同じペースで走り続ける(自分で走っているとどうしても緩急がつく)ことを考えると、それなりの効果??
  
 
・帰宅ランのアップダウン
昨年並みの軽快度。
昨年は、近所の「丘」なみのアップダウンを5往復ダッシュとか、していた。
夜中に、オバサンがね。
 
・30kmラン
微妙。思ったより仕上がりがよくない。
 
・カラダ
若干、右股関節or右背中 ここらあたりに違和感。
ここからの練習量は慎重に。
 
「アップダウン」でふくらはぎ、「筋トレ」で大腿筋郡がガシッと強くなった感、あり。
 腹筋で走れるようになった感、あり。
お尻の外側、「外転筋」も使えるようになった感あり。
 
以上は、「良いこと」のはず。
体重は昨年度なみ。増えた分は勝手に戻ったが、戦略的には落とせなかった。
 

 ↓↓↓ちょっと増えていた体脂肪率、体重を戻すプラス、もう少し落とすプラン。体脂肪14%台、体重44~45kgをめざしてみた。

体脂肪率は14%台に戻った。体重は46~47kgから45~46kgに。諸事情で夜型のライフスタイルになりつつあり、「私のダイエット法」が実践できていない。

だから、今回のウエイトダウンは、純粋に走り込みの効果だ。

「私のダイエット法」は、さまざまなライフスタイルに耐えうるよう、ブラッシュアップしないとね!

www.dreams-hack.com

 

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・全体像
 
通勤時のさまざまなダッシュ(時間に追われてむっちゃダッシュとかね、笑)の感覚では、短距離は確実に早くなった。
脚がね、「バネ」になったぞ。
階段の一段飛ばしも、圧倒的に楽々できるようになった。
 
ランニングマシーンだけでいえば、心肺機能が強化されているように感じるが、30km、あるいは3時間の長距離ランの数がふめていないので、長距離仕様はわからない。
 
「ガーミン」(GPS)「VO2MAX(最大酸素摂取濃度)」(心肺機能の指標)は、一時引き上がったが、現在は昨年度なみ。
 
昨年(3時間46分)並み前後かな。
 
「ガーミン」のフルマラソン予測タイムは、3時間50分。
(「VO2MAX」から、フルマラソン予測タイムまで出してくれるんだよっ。「ガーミン」は必須ギアだね)
 
スピードコンシャスな「シューズが」良い方に働くかもしれないし、逆かもしれない。
 
距離を踏めていないので、脚がもたないかもしれない。
 
鍛えた下半身、腹筋が最後のスタミナを支えてくれるかもしれない。
 
当日のコンディションも大事だ。
昨年は時間切れで、走る前にトイレに行けなかったんだよねーーー。
スタートも間に合わなかったし、笑。
 
途中でトイレに寄ろうと思ったのだが、どこも並んでいるので、時間がもったいないから走っちゃった!
 
30km走をあと2本、ジムランをあと4回。
レーニング目的はここまで。
以降はコンディショニングだ。
 
 
きゃーーー♪
ドキドキしてきたな。
オバサンだから、とにかく無理せず、当日のコンディションを最高にできるよう、取り組もう♪♪♪

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#息子の身長 よしっ! 暫定(柱で計っているから)身長「170㎝」超えた!!

バスケットボール選手になりたい、中学2年生の息子。

身長があるに越したことはない。
 
190cm! と、目標は高くしたが、本命は180cmだ。
夫173cm、ワタシが154cm。ゴメン!
 
中学2年生で「170cm」超えておきたいなー、と、中間目標をたてていた。
 
10月生まれの息子は、子どもの頃からずーーーっと、平均的な身長、背の順も真ん中であった。
そんな息子が、小学5年生で驚異の食欲をみせ、グングンと横→縦と大きくなり…。
6年生のときにはぱっと見、明らかに大きい子の部類に入っていた。
縦も、横も。
 
「キックボクシング」をやっていたのだが、同じ学年で重量が合う相手がいなかったくらいだ。
 
中学生になると、他の子も身長が伸びてきた。本人は目立って伸びず、また平均くらいになってきていた。
 
今年の4月28日時点での記録が165.3cm。
13歳6か月男子の平均身長は160.0cmだから、データ的には、やや高めか。
 
酔っ払うと(ワタシが)、目標身長を刻んだ柱に「立て」「立て」と言うものだから、息子は心底ウザがり(そりゃそうだね)、「オレは1年に1回しか立たないからねっ」と怒られた。
 
ということで、事細かにトラッキングができない状況であった。
そんな折、バスケットクラブチームのTシャツを申し込むにあたり、「着丈のサイズを計りたい」と言ったところ、誤って(本当はメジャーで肩幅等を計ればよかった)「柱」に立ったのだ。
 
うぉぉぉーーーーーっ! 170cm超えた!!
見ため、172cmはあったんだけどなっ。髪が伸びちゃって、しかも立っているから、正確にわからないのだよ、笑。
 
さて。
14歳1ヶ月の男子(現在の息子の歳)平均身長は163.2cm。
では、息子は大きい方なのか??
 
本日は息子の授業参観だったので、ワタシの興味はもっぱらそっちである。
 
中学生は、本当にカラダのバラツキが大きい。
が、1年生と2年生では、明らかに集団が違う。
小学校から見てきている子たちが、「男の子」から、あきらかに「男子」に向かっている。
中学生はまだ無防備だから、子どもっぽさと混ぜこぜで、とても可愛らしい。
(これが男子の「超ウザいっ」ポイントなんだよねーーー。決して口に出してはいけないのだが。言わなくても目が口ほどにものを言い、やっぱり「ウザい」になってしまうのだzzz)
 
高校生になると、概ねみんな、小綺麗になる。先日、息子の希望高校の学園祭を見に行った際、そんなところに感嘆してしまった。
今度は「男子」として、可愛くなるね♪
(ここが「ウザい」をエスカレートさせるかどうかの分かれ道。心しておかないと。)
 
息子よりも背が高い子は、わりとざらにいる印象だ。
カラダのバラツキが大きいから、平均値は参考程度なのだね。
ただ、背が高い子は放っておいても伸びるタイプの子たちのようだ。
ひょろりと? すらりと?高い。
 
息子は横につけて、縦が伸びて、という「努力型」、笑。
だからずしっとしている。
実際、筋肉もすごいんだけど。
3歳から「空手」、5歳から10歳まで「空手」「サッカー」かけもちし、11歳から「キックボクシング」をやっている。
太ももなんて、ほんとーーーにデカイ。
 
それに。
「ママの背中って、どうしてそんなに大きいの??」(当時はもう、私はガチンコ筋トレをしていた)、と。
ワタシよりカラダが大きくなるまで、小学生にして、一生懸命「筋トレ」(自重レベルね)をしていた。
 
こんなこと言うと、またグレルので黙っているが。
 
私の太もももね、デカイのよぉぉぉ、笑。
ランとバイク(自転車)のために、オフシーズンはすっごい下半身の筋トレやるからねーーー♪
 
俊敏性からすると重そうで、今一つ「若々しさ」という感じではないのだが、笑。
コンタクトスポーツは、それなりのバルクがほしいし、「食べるチカラ」が不可欠だ。
 
さて、次なる目標は。
中学3年生で170cm台のできるだけ後半に。
そして、高校生まで伸ばしきれれば、「努力による高身長化計画」は成功といえるだろう。
 
また、息子の食欲が増してきている。
チャンス!!
 
とにかく、食べよう!
とにかく、(ワタシは)料理しよう!
 
息子よ、ともに頑張ろうではないか。
 
こうして大きくなった息子は、30歳過ぎたら、メタボと戦うんだよねぇぇぇ‥
 
管理栄養士の母としては微妙であるが、いたしかたない。
身長が伸びるチャンスは今だけだ。
 
30歳過ぎたら、また新たな取り組みを始めようzzz
あっっっ、30歳はもう十二分に大人だね、超過保護、爆。
 
↓↓↓ジョーダン!