『H家』の綱渡り日記_母(私)は体脂肪14%★筋トレ大好きフェミニストの管理栄養士

『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母の私。才能もお金も人格も普通な『H家』3人が、夢見てギリギリがんばっている日記。

反抗期? の息子が相当ウザいが、小出しでよろしいのだね、きっと。

いやーーー。

私はたいして口うるさくないし、上からモノを言わないし、息子は)「グレる余地ないね」と、夫や周囲から言われてきた。
 
確かにグレちゃいない。
 
4歳までおっぱいし、小学校4年生まで一緒に寝てきた。
ママ大好きだったのに。
 
なんてこった。
今や、存在自体がウザくて仕方がないようだ。
 
蜜月の過去を消し去りたいかのような、ウザがりようだ。
 
理屈ではわかる。
これは、正しい。 
 
ウザがられるからこちらもウザく、距離が置けるようになってきた。
 
母の愛情が重い。
私は「母親のもの」じゃない。
 
まさしく、私が思春期に感じていたことだ。
 
そうならないように、仕事も趣味ももって自分を生き切るんだ。
あのヒトは好きなことをやって死んでいったね。
 
と、呆れられることをめざしてやってきた。
モットーとしてきた。
 
それでも、重いかーーー。
 
まぁ、息子がガン寝してるとき、ほっぺにチュッとかしちゃうからねー。
 
息子の本能が叫んでるんだろうね、俺はもう赤ちゃんじゃねぇっ!
 
大人になるにあたり、いろいろと超えていかなければならない。
 
うちはこれがまた、母子家庭のようだから、濃いんだよね。
さらに中学生はひとりでジムに入らないから、週末は一緒にジムにいく、とかね。
挙句、私が子どものまんま。
 
ああ、がんばろう。
がんばって、一緒に大人になろう。
 
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