『H家』の綱渡り日記_母(私)は体脂肪14%★筋トレ大好きフェミニストの管理栄養士

『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母の私。才能もお金も人格も普通な『H家』3人が、夢見てギリギリがんばっている日記。

最近、少しづつバーボンに移行。バランスを模索中。

ビールは腹につく(ビールっ腹)、蒸留酒の方が血糖値が上がりにくくてよい、などのまことしやかな情報がある一方で。

そのようなデータはでていない、アルコール類に違いはないと言い切る専門家の方もいる。あくまで、一緒に食べる食べ物との関係、ということでね。

 

アルコールを飲む私の体感から言うと。

確かに酒により、一緒に食べるものが違うのも事実だが、やはり、各種アルコール類には差があるな、と感じている。

醸造酒はやはり、腹回りにつくよね、と感じている。

やっぱり、糖度が高いもん。

 

最近、適量なアルコール生活になっていたのに。

夏休み明けの忙しさから酒量があがった私。 

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またもや、ワイン1本以上を飲む日がでてきちゃったんだけど、ふとその糖度に重さを感じた。腹も間違えなく、重くなった!!

 

そんななか、無性にバーボンが呑みたくなった。

 

アルコールはなんでも好きなのだが、「好きなお酒は?」と聞かれれば、「バーボン」。っていうか、「ターキー8年」。

 

甘さを感じさせないウィスキーが好きなものだから、私が試せる中では結論、そうなっちゃったのだ。

呑みすぎちゃうので、手ごろで身近でも手に入る「Maker's Mark」(最近、よく宣伝もしてるよね!)を買ってみたのだけど、やはりちょっとマイルドなのよね、私には。

 

ワインはカラダに合うお酒っていう感じで、かれこれ飲む習慣が長いから、もう生活の一部というか、血の一部というかなのだが。

 

赤ワインとバーボンの違い。

赤ワインは「酩酊」するが、翌日は残らない。

バーボンは「酩酊」しない。つまり、あまり酔っ払わないのだが、逆に、「酩酊」するほど飲んでしまうと、翌日のカラダにダメージが残る。二日酔いというのではなく、肝臓に負担がかかっているのを実感するカラダの重みというか。

 

まさに、醸造酒と蒸留酒、そして私の体質との相性の問題なのだろうね。

 

久しぶりに、ジンやウォッカなど、蒸留酒を楽しみたくなってきた。

47歳のおばさんだから、「酩酊」すると見苦しいからね、笑。

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 それにしても、国産ウィスキーの高騰はすさまじいものがある。

父が「サントリー山崎」が好きなのだが、いつまでプレゼントできることやら…。

やれやれ。

 

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