『H家』の綱渡り日記_母はおしゃれじゃなくて体脂肪14%★マッチョな管理栄養士

「筋トレ」と「ごはん」に解決策を求める『H家』の人生綱渡り日記_母は体脂肪14%★マッチョな「管理栄養士」

人生、渡りきれるのか。「自由×楽観的」志向の親子3人が『筋トレと、ちゃんとごはんを食べていれば大丈夫!』的な発想で日々を過ごす、なんとも心もとない日記。

走るだけじゃ痩せない? 筋トレだけでも痩せないけどね、笑。

酷暑が続いているが。

12月にフルマラソンを控えた私は、あと4ヶ月。走り込み時期の真っ只中。とにかく、距離を積みたいのだが。

 
うううー。
暑さもともかく。仕事が今、忙しい!  
大きな仕事の締め切りをクリアしないと、とてもじゃないが帰宅ラン(自宅まで走って帰る、アップダウンが激しい20km。貴重な負荷&ロングランだ。)なんて、ひんしゅく甚だしい。。。
 
 
さてさて、本題。
ちまたで、走るだけじゃ痩せない、と言われつつある。
カロリーに換算すると、こんなに走らなければいけない! っていう論理。
※体重1kgおとすためには、7000Kcalの消費が必要。ランニング10kmの消費カロリーは600Kcal程度だから、120Km近く走らなければならない、って理屈ね。
 
以下、体感も含めた所感。
カロリーで考えるより、距離(時間)で考えた方が良いように思う。
10kmくらいまでは長距離ではなく、中距離かなー。
脂肪を燃やすというより、糖を使って走りきっちゃう感じ
 
プロフェッショナル・ランニングコーチ「金哲彦」さんの、その書籍の中でも記載があるが、脂肪が圧倒的に燃え始めるのは、1時間以降。
私はランニングの際、10km1時間くらいで走るので、体感でも、まさに、そう。 
金哲彦のランニング・メソッド

金哲彦のランニング・メソッド

 

 

夏前から距離を伸ばして走り始め、何をしていなくても、体重が落ちてきている。
カラダがね、常にポッポしている感じになるだよね。
燃焼スイッチが入った感じ。
 
つまり、カロリー消費の概念はさておき。1時間以上走ってからの燃焼効率は高く、燃焼効果を求めるなら1時間以上走ると、効果があるよ。っていうことかな。
ゆっくり、長く走れば、1時間以上も苦ではないよ。
スピードは、あとから上げられるので、まずはゆっくり、気持ちよいペースで走るのがおすすめ。
  
一方、やっぱりスタイルづくり、馬力、怪我予防、燃焼力のベースづくりは「筋トレ」に、その効用を譲りたい。
 
→筋力をアップしていると、走らないときの「ぽっぽ」するチカラがアップする。
→けが防止に効果大。特に膝周りの筋肉は膝を守るチカラを大幅アップ
走力を支えるのは腹筋と、臀筋(おしり)。鍛えるだけではなく、鍛えた筋肉を使えるようにするトレーニングも大事。
→筋トレの中には、柔軟性ケアも含むよ。柔軟性がないと、かえってケガのもと。プチっとかね。脚はもちろん、股関節まわりの柔軟性もとても大事。
 
使える筋肉づくりを、めざしたい!
 
あと走るなら、絶対にふだんからの姿勢を意識すべき。
同じ繰り返しの動作をするから、日常生活の3倍速で負担がかかると考えると、わかりやすい。痛みや違和感が出てきたら、修正しながら姿勢を整えると、日常生活も楽になる! 

www.dreams-hack.com

 

まずは、楽しむこと、怪我をしないことを優先させたいよね。

 メンタルリフレッシュと燃焼スイッチには、長距離のラン! 
 
実際走り始めると、カラダが軽い方が楽だから、軽さを保とうとする。カラダが軽いと動きたくなるから、「正」のスパイラル??
 
笑、やっぱりどれも手が抜けないなー。
 
ウエイトコントロールを考えると。
「筋トレ」と「長距離ラン」、両方やっていれば、それほど食事量にナーバスにならなくてもOK。どちらかなら、やっぱり食事量のコントロールで結果につなげる感じかな。
 
さてさて私は。とにかく、仕事をやっつけよ。
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