『H家』の綱渡り日記_母はおしゃれじゃなくて体脂肪14%★マッチョな管理栄養士

「筋トレ」と「ごはん」に解決策を求める『H家』の人生綱渡り日記_母は体脂肪14%★マッチョな「管理栄養士」

人生、渡りきれるのか。「自由×楽観的」志向の親子3人が『筋トレと、ちゃんとごはんを食べていれば大丈夫!』的な発想で日々を過ごす、なんとも心もとない日記。

うぉぉぉぉぉー。我が息子、想像以上の自信に肩のチカラが抜けた、笑。

バスケットボール選手になりたいという、中学2年生の息子。

 
そこまでの過程を描ききれていないので。調べられる範囲で、とりあえず、高校はどういう選択ができるのか、調べてみた。
 
強豪私立は、もう全国から来るでしょ。
自費でいくのは、金銭的にもとても大変そうだし。遠征とか、凄いらしいからねー。
同僚のお嬢さんが、吹奏楽部の私立強豪高校に通っていて、ヨーロッパ遠征など! 私立の部活は、たいへんなことになっているらしい‥
 
公立だと、エリアNO.2の学力で、近所に1校。かつて近くの公共のジムに、息子と一緒に通っていたので(卓球のクラスに通っていた!)、学生たちもよくみかけており、馴染みがある。
 
バスケットボール部もそこそこ強いようで、おそらく選手のタマが揃った時だろうね。県大会で、優勝したりもしているようだ。
 
もう1校は、ちょっと遠いのだが、インターハイ常連。公立ながら、かなりの強豪だ。
 
成績は偏差値50ちょいくらいみたい。
 
強豪校はそれなりに狙った子たちが集まるから、レギュラーになるのも大変だろう。
通学に時間がとられるのも、痛い。
勉強なんて、するヒマないだろうねぇ。
 
アメリカの大学でバスケをしたい。と、いったところで。TOFULを受けて、宝くじにでも当たって、自費で行けてなんぼだろう。
 
それなりの勉強をしておかなければ、どうにもならない。
 
バスケをすることを考えると、この2択しかないように思われた。
 
もちろん、潰しがきく、ご近所の! NO.2の高校がよい。
大バカ者ではないので、頑張れば、行けそう。余裕は、なさそう。
 
「ここに入れなかったら、やばいでしょー。ガチ強豪校行くの?? それ以外の学校じゃ、選手を目指すレベルの部活じゃないでしょー」
 
はっぱをかけたつもりだ。
 
「えっ? 俺が強ければいいんでしょ。田中チカラだって、バスケが強い学校じゃなかったでしょ? 田中チカラがチームを強くしたんでしょ?」
 
タ・ナ・カ・チ・カ・ラ!!
 
彼は、「スーパー」じゃない。「ミラクル」。
 お父さんがアメリカ人。息子が憧れる黒人のハーフ。中学3年生で身長186cm。幼少期はアメリカで育ち、英語も堪能だ。
恵まれたカラダに、超人的テクニック!
 
はっはっはっ。
バスケットボール選手はともかく、だ。
楽天的な我が息子、結局、なんとかなるんじゃない?
 
あまりに大真面目な息子に、なんだか肩のチカラが抜けた。
お好きにどーぞっ!
ベストを尽くそう♪
 
↓↓↓田中力クン。惚れ惚れ。

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