『H家』の綱渡り日記_母はおしゃれじゃなくて体脂肪14%★マッチョな管理栄養士

「筋トレ」と「ごはん」に解決策を求める『H家』の人生綱渡り日記_母は体脂肪14%★マッチョな「管理栄養士」

人生、渡りきれるのか。「自由×楽観的」志向の親子3人が『筋トレと、ちゃんとごはんを食べていれば大丈夫!』的な発想で日々を過ごす、なんとも心もとない日記。

50歳にして、立つ?? 仕事の本質を、再考中。

「商品企画」から「販売企画」に業務移動して、かれこれ2年半も経とうとしている。

 
ざっくりいうと、面白さは「商品企画」だよねぇ、やっぱり。自分の企画が、カタチになるんだからね! お客さまの喜んでくれる声も嬉しいし、売れるか売れないかのワクワク感もある。
企画を通すための様々な障害もまた、達成感の後押しをしてくれる。
 
ただし、やはりけっこうなパワーが必要だ。
私が商品企画の業務をしていた時は「ブランドマネージャー」制だったので、ブランドストラテジーから、商品企画、新製品ロンチ、在庫まで関わっていた。
製造委託先のOEM企業や、関わる部署が広いので、自分でコントロールできない業務が多発する。
 
その点、「販売企画」の方が業務、業務時間のコントロールがしやすい。
 
 
「販売企画」は、販売実績のデータとにらめっこしながら、ちくちくちくちく、販売のプランを立て、売り上げの数字を積み上げていく。
 
数字嫌いの私に、ちくちく積み上げるのが苦手な私に、何の修行か! という仕打ちだ。販売価格を動かすので、ミスがあってはならず、神経がすり減る。
 
それでも、仕事を覚えるまでは新鮮で。
それなりに夢中にやってきたが、慣れてくると意外にルーチンなのよね、実務は。あるタマ(売る商品)をどう料理するか、という仕事なわけで。経験値ができてくると、わりと自在に料理できるようになってくる。
それなりにこなせるから、達成感もそれなりなのね。
売上、粗利率などの結果は、概ね政治的事情により左右されてしまうから、あんまりやりがいないのよねぇ。ぶっちゃけ。
  
今となっては「商品企画」部も、かつてのブランドマネージャー制から、ただの企画部門になり、商品を企画するだけ。
「営業」「販売企画」「商品企画」部が並列になり、マーケティング本部長が別の畑出身のヒトなものだから、もう誰が責任もってやるのかわからないような体制。
商品企画担当者は各部署の調整役みたいになっている。
さまざまな意見で振り回されるだけ振り回され、最初のコンセプトはどこへやら。
商品は骨抜きだ。
 
こんな組織下では絶対、「商品企画」部には戻りたくないゼ。
っていうか、この組織体制、ヤバくない??
組織って、体制づくりがホントに大事だね。
そして、ヤバそうと思ったら、速やかに動かしていくことも、また大事だね。。。 
 
辛抱すること2年半。
そこそこ慣れてきた「販売企画部」の仕事は、だいぶん効率よく回せるようになった。今はたいした残業もなく、パソコンも持ち帰えることなく。
そして、できた時間をランと筋トレに充てているワケ。あ、逆かな?? 
 
 ときどき仕事が退屈で(私にとってはね。)、あるいは吐き気がするほど、細かいことの積み上げになるので、ほんとーーーーにうんざりすることがあるのだが。
 
仕事にうんざりすればするほど、走ったり、筋トレするパワーになるからね。
けっこうなマッチョになったのだよ、笑。
 
サラリーマンとしては「良し」なのだが。
しかし、だ。
 
私は、管理栄養士なのだよ。
管理栄養士として、サプリメントの商品企画をやってきたのだよ。
そりゃ、サプリメントは売り方も大事なのだけどね。
 
せっかく、ワークアウトの世界にも目覚め、健康の本質に迫ってきた。
息子の伸長190cmをめざして(本命は180cmね、^^;)ガチ食事作りに励み、改めて食事の大切さにもまた、肉迫している
サプリメントの本質も会得してきた。
 
栄養学の情報もブラッシュアップ中。
 
ちょっと逸れてきた私の仕事。
改めて、ライフワークである「健康」に取り組む仕事を取り戻そうと、プラン中だ。
 
人生の大半の時間を費やすのが、仕事
男女に関わりなく、専業主婦という仕事も含めて、仕事が生きざまなのだと、私は思う。動物はブレなく「獲物」をとってなんぼだけど、ヒトは得意分野で分業して生きているからね。
 
別に焦ってはいないが。せっかく身に着けてきた、専門的なスキルがある。
こんな仕事環境になっているのも、タイミングだ。
 
ヒトさまの役にたつ、「自分の仕事」をしっかりと構築し、ライフワークとして取り組んでいきたいなー、と。
 
47歳にして、想うこの頃。
人生80年(がよいな、と個人的に思っている)、50歳にして立つ、か?? 笑。
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