『H家』の綱渡り日記_母はおしゃれじゃなくて体脂肪14%★マッチョな管理栄養士

「筋トレ」と「ごはん」に解決策を求める『H家』の人生綱渡り日記_母は体脂肪14%★マッチョな「管理栄養士」

人生、渡りきれるのか。「自由×楽観的」志向の親子3人が『筋トレと、ちゃんとごはんを食べていれば大丈夫!』的な発想で日々を過ごす、なんとも心もとない日記。

47歳母の挑戦 フルマラソンタイムトライアル ROAD TOサブ3.5 マジ、キツイーーー。それでも懲りずに走り続ける理由。

今年は、水曜日の帰宅ラン(職場から約20km走って帰る)を全うしようと、心に決めている。

 
今までもこのコースを走ってきたが。振り返れば、ガチ夏場は走っていなかったかも。
 
アップダウンが激しく、素晴らしいコースだね♪  なんて、余裕の発言はどこへ行った。
 
先日の帰宅ラン。3週間ぶりに風が穏やか2週続けて強風であった)。
17:30、32℃。ラン開始。
 
やたらと信号で引っかかるが、止まるたびに体内から「熱」が込み上げてくる。暑いね。
 
前半10kmには、「山」だよね。という、けっこうな傾斜のアップダウンが6本。
バテないようにペースを落として、ヒタヒタと上がるように心がける。
 
止まるたびに、噴出す汗の量が、今までの比ではなくなってきた。
 
靴紐の緩さが、登りの踏ん張りを妨げるので、前半の「山」を4本くらい走ったところで靴紐を締め直したのだが。
 
下を向いた瞬間、ボタボタボタボタっと大粒の汗が地面に滴る。
 
大丈夫か?!
 
走る前、カロリーゼリーを食べておいて良かった。
 
途中から電車に乗った方がいいか? 走りきれるか??
 
水を口に含みつつ、首の後ろ側には水をかけながら、まずは前半の「山」6つは走り切った。
 
体力も脚力も奪われ、ひさびさ、10kmにしてキツさを感じる。
 
走れるところまで、走ろう。
 
基本的に、決めた距離なり、時間なりは走りきる
やめたら、走り切れたのかどうか、わからなくなるからだ。諦めグセがつく気もするし、そこを超えられない気がするからだ。
 
こう書くとまるでストイックだが。基本、ハードルの高いプランを立てないから、私の場合、途中でやめるのは、ほぼメンタルなワケなのだ。
 
1回だけ、途中でギブしたことがある。自宅付近の周回ラン、朝から走り始めたのだが、自宅付近に戻る頃には太陽がピカピカ。
 
炎天下の中、気持ち悪くなった。
歩いて、途中の自販機で冷たい水を買って飲んで、かけて、復活。
 
以降、夏場の午前ランは8:00までには終わるようにしている。
 
一応、「ヤバい時はこうなる」ということを、確認済み、笑。
 
さて。
後半には太陽がすっかり落ちて、暑さも多少マシになった。ヒタヒタいこうヒタヒタ。
 
とにかくスピードが上がらないように脚づくりだと言い聞かせて、走り続ける。
※気持ちイイのでね、つい、スピードがあがるのだよ。
 
後半は、緩く長いアップダウンが続く。
前半のダメージに、息の根を止めるようにボディブロウを浴び続けている感じだ。
 
3kmごとにJRの駅の近くを通る。
 
ヤバいなら電車だ。
まだ、大丈夫。まだ、大丈夫。
 
信号が赤になることを祈るのだが、後半はずっと青だ。ひっかからない。
 
そんな心の葛藤を制し??
 笑、我が街のランドマークタワーが見えてきた。
 
私の干支は「猪」。
ゴールがみえると、俄然、元気!
ラストスパートかけちゃったもんねー。
 
さて、かなりキツイ「ラン」になったが、次回もチャレンジする気マンマン。
 
 
なぜなら。
走った距離は裏切らないからだ。
 
夏のランを頑張ると、秋口からどんなに伸びるか、知っている。そこからが、本格的なスピードの仕上げだ。
 
目標達成は叶わないかもしれないが、自分なりのベストが尽くせた。と実感できる時は、結果がどうであれ、清々しいものだ。
昨年は走っとけばよかった、という想いが残ってしまった。
 
このモチベーションは何か。 
人生、これくらいしか思い通りになることがないことだ。
 
思い通りにならない、と感じるパワーが強いほど、走るパワーがアップするワケよ。
 
ランも、筋トレも、努力を裏切らない。
 
こうして私は、ムキムキと強くなる、笑。
そして、労働耐性もあがる。。。
 
タフにいこーぜ。
 
この週末は35℃越え続出らしい。
連休3日は、さすがにジムかなー(^^;

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