『H家』の綱渡り日記_母(私)は体脂肪14%★筋トレ大好きフェミニストの管理栄養士

『H家』の夢見る人生綱渡り日記

今も役者になりたい夫。バスケ選手になりたい息子。生涯トライアスリートをめざす母の私。才能もお金も人格も普通な『H家』3人が、夢見てギリギリがんばっている日記。

47歳母の挑戦 フルマラソンタイムトライアル ROAD TOサブ3.5_今年もランニングシューズにインソール、入れましたー!

ロングランを開始し、足裏の着地に違和感。こりゃあ、いかん。

と、今年は無しでいこうかと思っていたインソールを作りに行った。大慌てで。
 
今年は、日常もランニングシューズで過ごしている。
日常&練習用に、ミズノウェーブシャドウ
ドロップ(かかととつま先の高低差)が小さいのがウリ。
かかとからの着地ではなく、足裏全体での着地を促し、自ら重心を前方にもっていくという「ミドルフット走法」といわれるカタチを促す、トレーニングシューズ。
かかとからの着地の方が安定感はでるが、ミドルフットはスピードに乗りやすいのと、シューズに助けてもらわず、自らのチカラで走るので、それなりのトレーニング効果が見込まれるというもの。
 
↓↓↓ご参照用に。ランニングシューズは、絶対にショップで足を見てもらって、おすすめのシューズから試履きを重ねて選ぶのがよい!
 

 

レースはアディダス アディゼロ ジャパンブーストでいこうと思っている。薄くて、軽くて、足靴一体の感覚が気持ちいい! フォルム、カッコイイ!!

現在、ジムで慣らし中!。
 
 
 
と、うきうきだったが。
あまりに夢をみていたね、私の足裏は超扁平&開帳足なのだ。
今思えば、インソールなしでサブ3.5を目指そうなど、身のほど知らずにも程があるというもの。
 
さて。私のインソールは、スポーツ整形外科の理学療法士の方に作ってもらう。地元にスポーツ整形があるのだ。なんと恵まれたことだろう!
 
インソールは、やはりオーダーメイドの方が良いと思う。基本のインソールにさらに貼り足して高さを出したり、貼っては何度も片足立ちや歩き、ジョグで着地を確認し、調整していく。
 
足の骨と筋肉は、驚くほど緻密に細かい。汎用タイプのインソールがあるとは考えにくい。
下手すると、インソールがかえって変なクセをつけることもあるのだ。
※私は骨盤矯正用の椅子で、かえって姿勢を崩した経験がある(-.-) 

www.dreams-hack.com

 インソールはメガネのようなものだ、と、あるサイトで書いてあったが。そのとおりだ!

メガネが必要なヒトは、ちゃんと矯正しなくては。
私はひどい「視力「ならぬ、「足力」だからね。
 
今年は半年間、下半身の筋力強化、重心強化をやってきたのだが。
何か下手したかなぁ? 
 
久々の受診で言われたことは。「(歩くと)右足が外側に潰れている。捻挫とかした?」
 
いやいや。外へかぁ。もともとは内側に倒れていたはずだ。
ま、いろいろしたからね。
 
さてさて。
インソールを入れると、日常生活だけにおいても、足裏の疲れ方がちがう。
私は超扁平&開帳足のおかげで、足裏とふくらはぎが張りやすい。
 
そして、走ったよー。最後はちょっと違和感でたけど、久しぶりに、足裏を気にしない、楽しいランになった。
 
 基本的に、スピードを出さなければ、足も脚も心肺機能も何も感じず、いつまでも走っていられる感覚。すごく「自由」と「開放感」に浸れる時間だ。
 
足裏のコンディションはともかく。
脚は落ちてるなー。私の20kmコースは、アップダウンがけっこうスゴイ。5つくらい、山をアップダウンするのだよ。
 
前半は急なアップダウン5本(ちっちゃな山クラスね)、後半はダラダラ長いアップダウンが3本はある。
 
昨年は息が上がらず、走り込みの最後あたりは、上りはダッシュしていたくらいなのに‥今年は「歩かないぞ!」と、がんばるありさまだ。
 
まあ、いい。
あと5ヶ月。もう少し、何も考えず、ちくちく距離を踏もう。脚づくりだ! 
 
↓↓↓日常は、生足がいちばんだね♪ 野生に帰ろう♪
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